「Coco幸」は、人と動物が豊かに暮らせるまちづくりを目指す情報ネットワークの会です。
真面目な話から面白い話まで、お役に立つ様々な情報の発信と共有の場です。

「まずは知ってもらうこと」ここからのスタート。
次に「自分たちにできることがあればやってみよう」
そして「人と動物も幸せに暮らせる社会」の実現に近づく。

※関心や興味を共有する情報交換のネット・コミュニティのため申し訳ありませんが動物の預かり、保護依頼は受け付けておりません。
尼崎信用金庫にある、「尼信だより」に載っていました。

記事見てびっくり!武庫之荘支店の方が「バル」を記事にしているんですが、

フリーマーケット「てくてく」の様子が写真に。

よくみるとうちじゃありませんか!


数ある出店のなかで選んでもらい光栄です。

いちばん楽しそうに見えたのかな?そう思うととっても嬉しいです。

あましんの各店舗にあるはずです、お近くのあましんでもらってみてください。


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ボンちゃんの眼球摘出後の抜糸が済みました。
病理検査の結果は、第3眼瞼原発の腺癌、角膜転移してました。アクティブな
悪性の癌なので眼球摘出して正解でした。脈管への浸潤があったようなので、
血流にのって転移していないことを祈るばかり。

例え、転移していても、年寄りだし医療によって苦しめることはしたくないな。

「看護のなすべきこと、それは対象となる患者の生命の方向性を見定め、その
回復過程における生命力の消耗を最小に整えること、回復に向けた患者自身の
もつ能力(回復能力を含む)を最大に発揮できる最良の環境に整えること」ナ
イチンゲールの言葉です。

この言葉から確立された私の信念がこれからも揺らぐことはないでしょう。
死の方向に向かっている生命体を過剰な医療で延命すると、本人を苦しめる
時間が増えるだけ。「生きて欲しい」という周囲の希望に対象が振り回される
辛い時間になりかねません。

死に向かっている生命体には、苦しみや痛みを最小に整え、よりよい死、
その人らしい旅立ちを援助することが基本と考えています。





3年前に亡くなったシュウのことを思い出します。 老犬、心不全、肺水腫。

もう死期は数分後か数時間後に迫っていたけど、どうしても苦しめたくなくて
病院の酸素室にいれることにした。少しでも呼吸できない苦しみをとってあけたくて。 
担当の獣医師がお休みだったのが運が悪かったとは思うけど、

「もう、死にむかっているので、呼吸がとまっても、心臓がとまっても
、蘇生はしないでやってください」

そうお願いしたのに、気管内挿管されて、除細動器で心臓に電気を流されていた。

本人が死に向かう力を振り絞って頑張ってるのに・・・

「水の貯まった酸素交換できない肺に、挿管チューブ入れて何をしたかったのか、
もう、不全状態の心臓に電気を流してどうするの?」 あの時の怒りは、まだ、
消えません。

獣医師も「飼い主が到着するまで、生きていて欲しい」と思ったのかもしれない。

でも、飼い主の気持ちに応えているワケではなく獣医師の価値観を満たしただけで、飼い主にとっても、シュウにとっても何も満たされていない。

シュウの最後に視点を向けて欲しかった。

私達が、いつも大事にしなければならないのは、医療従事者のやりがい感とか満足感ではなくて、「対象をどう理解するか、何を提供することが必要か?」ですもんね。


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ねこずきにはたまらない!







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下記、田中淳司議員から、ぜひともCoco幸の皆さんでいらしてください!!と、お電話も頂きました。
行ってみませんか? ちょっと良さげな感じがしますが・・・ 

ご検討くださいませ!




 いつも大変お世話になります。

先程は、お電話にて失礼いたしました。

下記に新春の集いに関しまして、
詳細をお伝えいたします。

COCO幸会の皆様には、
お忙しいこととは存じますが、
ご臨席賜りたく、
心よりお願い申し上げます。
田中じゅんじ


2013年(平成25年)
「田中じゅんじ 新春のつどい(市政報告会)」のご案内

皆様には、常日頃より、あたたかなご支援、ご協力を賜っておりますこと、
心より厚く御礼申し上げます。

任期満了により、来る6月9日(日)に尼崎市議会議員選挙が告示され、
7日間の選挙戦が展開されます。

つきましては、以下のように市政報告会を開催いたしますので、
田中じゅんじが任期中において、
どのような取り組みをし、
どのような課題が残っているのか等、
市政の現状と課題についてご報告させていただく場を設けました。

皆様、お忙しくお過ごしのこととは存じますが、
何卒ご臨席を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

... 【とき】
平成25年2月9日(土曜日)午後2時より4時30分まで
【ところ】
立花地区会館(大西町1丁目14‐5 ℡06-6429-6431)
【会費】
500円(軽食をご用意いたします。)
【ゲスト】
尼崎市長 稲村和美さん、兵庫県会議員 丸尾まきさん、前衆議院議員 田中康夫さん、「わらべ唄ロック歌手」衣川亮輔さん(歌と演奏)、ほか

◆お問い合わせ先:田中じゅんじ事務所 
TEL/FAX 06-6415-9669 携帯電話090-1225-2046
メールアドレス tanakajunge@yahoo.co.jp 
URL http://junt.blog.eonet.jp/
<どなたでもご参加いただけますので、お気軽にお問い合わせください>


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OCAの卒業のイベントがあります。

2月2日3日です。左下のリンク先

Dog As Friends &Healersの灘中先生が講師をされています。






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3年前のクリスマスの朝、愛犬は3歳で逝った。

5月に犬仲間とBBQで楽しみ、その直後から下痢がはじまった。
最初はBBQでお肉をやったものだからお腹を壊したかな?
と思いつつ、病院を受診した。

便に異常なし。

下痢止めを頂き様子をみていたら、下痢がいっこうにおさまらない。

お腹がはってきている気がした。
おかしい。
腹水か?と不安になりに再び受診。
エコーで見てほしいと希望した。
やはり腹水。
水を抜いて検査。
異常なし。
その後血液検査。
その結果、
リンパ管拡張症という難病であることが判明した。
ステロイドが効かなければ後治療法がないといわた。
もって半年か1年といわれたように病気がわかってから7ヶ月
の命だった。
下痢と嘔吐、電解質、たんぱく質が吸収できないことからの度重なる
痙攣。
やせていく愛犬に点滴をお願いしても「かえって危険でできない」
といわれる。
少しでも食べてくれるものを探す毎日。
尋常でない悪臭のする下痢便。
食べては、嘔吐。
最後の夜は、「もういってもいいよ」
と声をかけ、ずっと撫でていた。
その朝、家族に見守られながらいった。
その後、ネットで外国ではこの病気が判明した時点で安楽死
させることを知った。

永く苦しめたのだろうか。
それを選択してやれなかった私はばかだった。
勇気と決断。
どちらを選んでも後悔しないことはないような気がする。
でも、少なくとも痛みを与え続けることはなかった。
私は、今なら勇気をもって安楽死を選択肢のひとつに
考えられると思う。
以下、「ベンのはなし」に共感する。

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うちの相方氏の母の自宅には 3頭の犬がいる

ベタナリー(動物病院)を複数経営する相方氏の母なので

それはもう とてもラッキーな環境にある3頭なのだ

と いっても

この3頭が病院の世話になった話は聞いた事はなかったが。。。。




その3頭のうち 一番の長老

ダルメシアンの ベン

ベンは今年16歳をむかえた 大型犬にするとかなり長生きなおじいちゃん犬

歳のせいもあるが ワタシが家へ行くといつも

静かに尻尾を降り ゆっくりと頭を下げ 『なでて』 と

落ち着いた物腰で寄り添ってきてくれる

去年の暮れに 首付近に癌が見つかり手術をしたが

至って元気で

他若犬2頭がワサワサ騒がしくすると

『うるさいんじゃ ボケーっっ』 と

激を飛ばせるほど シッカリしていた



が 昨日

相方母から電話があり


『put on him.....』

(ベンを眠らせたわ)


昨日 ベンは天国へ旅立った

大好きな母のその手で




2週間前のこと

相方母がベンの状態のことで相談の電話をしてきたので

そのとき直接 私たちはベンに会いに行ってきていたのである

相方とベンは 相方が14歳からの付き合いなので(歳バレバレじゃが まあええ)

もともと『安楽死』という選択を視野に入れていた相方母は

相方にも ベンの状態を確認してもらいたかったのだと思う




そのとき会いに行ったときのベンは

私の目には まだまだ元気そうに見えた

嬉しそうに変わりなく尻尾を降って

目は キラキラしてるように見えた

『元気やん。 ベン。 なあ。。。』



ただ問題と言えば

めっきり足腰が弱ってしまい

常に下半身の震えが止まらないのと

その前々日に 自宅階段(ベンの暮らす家は経営するベタナリーの2階部分にある)から落ち

恐怖感からかそれ以来、外に出ることを拒否し始めたこと

そして日常は延々にベットに横たわり

『とても深く落ち込んでいるようにみえる』と 相方母はいう

トイレの粗相ももちろんのこと

食欲もなく ただ懇々と眠るベンを見るのが辛い と



獣医としてこれまで数えきれないほどの犬の安楽死処置をしてきた相方母

仕事で行う『安楽死』処置は

仕事としてその犬の飼い主の意向を汲んで行うゆえに 特別な感情は湧かないという

慣れることではないが 苦痛でも無いと


でも自分の犬となると

どうしても 『答え』を出せないと





私はひとつ どうしても聞いてみたいことがあった



『もし安楽死を選ぶなら 犬がどんな状態になったら それを決心するのか』




すると 相方も相方母も



『犬が自力で幸せに生きていけないのなら それがそのとき』





たぶん ベンを見ていなかったら『????』な答えだったと思うが

なんとなく その意味が分かるような気がした


『ミカは どう思う?』


と聞かれたので


『苦しむほど肉体的な痛みが無いのなら 今は必要ないと思う。。』




でも ベンの身体の痛みなぞ 私に分かるわけでもなく

ただただ 目の前で

優しく尻尾を振り 大きな目でこちらを見つめ

震えながらも4本足でしっかり立っているベンを見ていると

『安楽死』なんぞ まだ必要じゃない

としか、思えず



相方は

『多分ベンは かなり痛みを我慢してる』



その痛みはフィジカル(身体的)なことだけでなく

年老いて走ることももちろん

思うように自分の身体さえ動かせない心の痛みも含めてある




日本でヨークと暮らしていたとき

もし 自分の犬に安楽死を選択するとなると

病気や怪我で 苦しんで苦しんで 回復の見込みが無いときは必要だと思っていたが

犬の『心』を考えたとき

はたして どこまで延命させるのか

痛みがなさそうだからと 横たわらせたまま延命させるのは

『生きている』ことを 身体で表現する動物にとって

それは幸せなのか

飼い主と居られれば それだけで幸せ なんて

人間の勝手なエゴじゃないのか

だからといって 安楽死の施行が自然な成り行きということでもない



『今は 答えは出せないよ。。。』



そのときは『安楽死』をするか否か 皆決められず帰宅した




そして昨日

相方母は もう自力では完全に動けなくなったベンを

逝かせることを決心した

病院環境はすぐそこに整ってある

生かそうと思えば 鎮痛剤やら栄養剤やら点滴やらなんやかや

ナンボでも人の手で生かせることはできる環境だ

しかし獣医である立場ではなく ひとりの飼い主として彼女の決心は

自らの手で ベンを眠らせてやることだった





最後 母の腕の中で

ベンは何を想ったんだろう。。。。。


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http://yoke.blog52.fc2.com/blog-entry-1539.html


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川西の多頭飼育で崩壊した後、ボランティアさんが保護され里親募集されています。




川西TNR
地域猫の会
船本尚子
072-792-2235




チラシを貼って下さる方募集中です。
メールフォームより、お願いします。



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RIC ペットフェスタ2012

2012年12月1日(土)、2日(日)
午前10時から16時まで
六甲アイランド芝生公園 六甲ライナー アイランドセンター駅徒歩5分


ペットバザール

オフ会開催

スタンプラリー、抽選会

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お友達犬のミリアとビアンカも競技会に出られます。

問い合わせは、ワンズサポート


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ちょっと調べてみました。

尼崎にある兵庫県動物愛護センターの受け持つ管轄は、芦屋市 伊丹市、宝塚市、川西市、猪名川町

、三田市、丹波市、篠山市ですが、野良猫の不妊手術助成金を出しているのは、宝塚市のみです。



横浜市は、市民の要望から実現したみたいです。


<  ご 報 告  >


平成25年度から、

動物愛護センターで、野良猫等の無料不妊手術が開始される


かねてより市民要望があり、太田正孝市会議員が、市長および健康福祉局に対して強く

要請していた表記無料不妊手術実施について、岡田健康福祉局長は、平成25年度より

動物愛護センターで実施していきたい旨、太田正孝市会議員に対して表明した。


これは、本件につき開催された「太田議員・鈴木隆副市長・岡田局長会談」の場で、

岡田局長が言明したもので、岡田局長は、「センター勤務の獣医師に、手術技量が十分

でないこと等から、無料手術開始からしばらくは、市内開業獣医師の協力得て、当初は

少数から、次第に頭数を増やしていきたい」と述べた。


さらに局長は

「過日、センターで無届出行われた治験などが今後行われないように、動物愛護センター

を指導していきたい。

先生はじめ、市民の皆様にご心配をかけて申し訳ありませんでした」と深々と頭を下げた。


太田議員は「年間1000頭を超える犬猫が殺処分されている現況は看過できない。

殺処分ゼロを目指し努力していただきた」と述べたところ、岡田局長ははっきりと

「そうしたい」と、決意をあらわし、同席した鈴木副市長は

「今後、予算も含め、財政局等と煮詰めていく」と述べた。


太田議員が

「これを契機に、横浜市を日本一の動物愛護模範都市としていただきたい。

只今は最悪の・・・動物愛護とは名ばかりの、動物殺処分センターなっているが、

名実ともに、世界に誇れる動物愛護センターにしていこうではないか」と述べたところ、

鈴木副市長・岡田局長は大きくうなずき、賛同し、その決意を顕にした。


尚、その場で、太田議員は

「注意深く今後の推移を見守っていくが、この、鈴木・岡田・太田会談の完全で、速やかなる実施・・・

できれば、来年と言わず、今日明日からでも不幸な野良猫・野良犬等を減らす施策を実施

されるよう強く希望する」と述べた。


本件については、近々、当局より太田議員対して「約束履行の誓い紙」が交付されることになっている


以上、

ご報告申し上げるから、多くの市民・動物愛護団体・関係者の皆様に、伝達願いたい。


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迷子札
会員限定企画!
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パンフレット紹介
画像は環境省自然環境局のサイトにリンクしてあります。
ここで全文を読むことができますので、是非、読んでみてください。
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ポスター紹介
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ブロとも一覧
のぞいてみてね。
犬のしつけとドックダンス
見て見て!
犬の訓練、ペットシッター