「Coco幸」は、人と動物が豊かに暮らせるまちづくりを目指す情報ネットワークの会です。
真面目な話から面白い話まで、お役に立つ様々な情報の発信と共有の場です。

「まずは知ってもらうこと」ここからのスタート。
次に「自分たちにできることがあればやってみよう」
そして「人と動物も幸せに暮らせる社会」の実現に近づく。

※関心や興味を共有する情報交換のネット・コミュニティのため申し訳ありませんが動物の預かり、保護依頼は受け付けておりません。
今日は14時がら「第13回尼崎市動物愛護推進協議会」が開催されました。

尼崎市動物愛護センターの事業の中に、「動物に関する相談等」というのがあります。
犬の糞の放置や放し飼い、鳴き声など、犬、猫等の飼い方に関する苦情や相談が数多く寄せられている。
相談内容に応じて現地確認を行うなど、必要な指導、助言を行っているそうです。
また、飼い犬や飼い猫の逸走や、保護等に関する問い合わせにも応じています。

<苦情相談件数>

飼い方等の苦情、相談     86(H23)  93(H24)  92(H25)
不明、保護の問い合わせ   336(H23)  324(H24)  263(H25)

猫 
飼い方等の苦情、相談     116(H23)  101(H24)  101(H25)
不明、保護の問い合わせ   221(H23)  229(H24)  205(H25)

苦情、相談件数がまだまだ多いことから、適正飼養の普及啓発をすすめていかなければいけない。

動物愛護推進員について  
 活動例
①犬、猫等の動物の愛護と適正な飼養の重要性について市民の理解を深めること
②市民に対して、その求めに応じ犬、猫等の動物がみだりに繁殖することを防止するための生殖を不能にする手術その他の措置に関する必要な助言をすること
③犬、猫等の動物の所有者等の求めに応じて、これらの動物に適正な飼養を受ける機会を与えるために譲渡のあっせん、その他必要な支援をすること
④犬、猫等の動物の愛護と適正な飼養の推進のために市が行う施策に必要な協力をすること
⑤災害時において、市が行う犬、猫等の動物の避難、保護等に関する施策に必要な協力をすること

動物愛護推進員と協議会は連携をとっていくことになりました。

その他の意見
・基金を使ってできたガイドブックを有効的に配布する方法を考える
・内容をホームページにアップする
・室内飼養を訴えるために参考資料として市の死体収集の数をあげてはどうか

次回は8月です。


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尼崎市動物愛護管理推進協議会の開催について

尼崎市動物愛護管理推進協議会の会議を次のとおり開催します。

協議会の傍聴について

傍聴を希望される方は、開催時間の15分前までに開催場所にお越し下さい。

開催日時     平成26年5月26日(月曜日)
         午後2時から午後4時までの予定

開催場所     尼崎市議会棟 第3委員会室

傍聴者定員     10名
受付は開会時間の30分前から15分前までとし、傍聴希望者が定員を超える場合は抽選により決定します。
なお、受付締め切り時点で定員に満たない場合は、開会前まで先着順に受付けます。

お問い合わせ先     尼崎市動物愛護センター
            電話:6434-2233まで。 
      (尼崎市動物愛護センターHPより)


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今日は「第12回尼崎市動物管理推進協議会」がありました。

(1)動物愛護基金のPRパンフレットについて

(2)犬・猫の適正飼養のパンフレットについて

(3)震災で消えた小さな命展について
   H26.1.27(月)~H26.2.2(日)まで、尼崎市役所本庁舎南館1F
   市民ホールで行われ、観覧者数は約500名だったそうです。

 動物愛護推進員の応募状況について

  応募者数  31名(男性4名、女性27名)

  活動内容  「動物の愛護及び管理に関する法律」
         第38条で規定された活動

 今後の取り組みの検討について

1、現状

犬、猫の収容等状況は昨年度より減りました。

2、課題

犬猫の収容数及び殺処分数が大きく減少したのに対し、苦情相談件数はそれほど減少していない

苦情相談状況(犬)
         H23   H24   H25(1月末データ)
飼い方等の苦情   83    93    78
不明保護の連絡  336   324   231

苦情相談状況(猫)
         H23   H24   H25(1月末データ)
飼い方等の苦情  116   101    91
不明保護の連絡  221   229   188

不明保護の連絡というのは、犬、猫がいなくなりました、また保護していますというものです。
身元明示(迷子札、マイクロチップ)があればいいのですが、身元の分からない場合がほとんどだそうです。

苦情の内容については、協議会のあとセンターの方にうかがいました。
犬については、鳴き声、糞尿、放し飼い。
猫については、無責任なエサやりの苦情、糞尿の被害、というもの。
犬、猫、ともに苦情の内容は変わらないそうです。

3、今後の具体的な取り組みの検討

すべての問題は、飼い犬、飼い猫の適正飼養に帰結することから、今日的な課題である「ペット飼育可の集合住宅におけるペットトラブル」や「高齢犬・高齢猫のケア」などを含めた、適正飼養に関する普及啓発の具体的な取り組みについて検討を行い、実現可能なことから実施していく必要がある。

その他の話として、収容犬の引取理由・・・飼い主の生活の問題(生活苦)、飼い主の入院、死亡など。
猫については飼い猫の問題・・・放し飼い(未手術)も問題である。
猫はルール(法律)がないので、飼い主への意識啓発が必要である。

あと、ペット可の集合住宅におけるマナー、ルールなどについて、トラブルをさけるために必要ではないかとの意見も出されました。


動物愛護基金のPRパンフレットができあがっていたので、もらってきました

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とても分かりやすく書かれてあります

「動物愛護基金」は、人と動物がともに幸せに暮らすことができる社会の実現に向けた取り組みを応援します。
本市は、平成23年3月に「尼崎市における動物愛護管理行政のあり方検討会議」から、今後の動物愛護管理行政のあるべき姿について提言をいただきました。
以後、提言を踏まえた施策の推進に取り組んでいるところでありますが、この取り組みの更なる推進に協力したいという皆さまの想いを最大限に生かすことができるよう、平成24年4月から動物の愛護及び管理に関する施策に使途を限った寄付金の受付を始め、同年11月に「動物愛護基金」を設置しました。
人と動物が社会と調和し、ともに安心して暮らせる街にしていくためにも、「動物愛護基金」の趣旨をご理解いただき、基金の積み立てにご協力くださいますようお願い申し上げます。
(パンフより抜粋)

私達、Coco幸(ここさち)は微力ではあるけれど、今後も基金のPR、啓蒙活動を頑張っていこうと思います


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今日は、「第11回尼崎市動物愛護管理推進協議会」があり、傍聴に行ってきました。

1.第10回議事要旨の確認について
2.協議事項にもとづく意見交換について
3.その他について

人と犬の共生ガイドブック
犬を飼う前によく考えましょう
犬をどこから手に入れるか
犬の登録と狂犬病予防注射は義務です
散歩のマナーを守りましょう
迷子にさせない工夫をしましょう
健康管理に努めましょう
基本的な「しつけ」をしましょう
災害に備えましょう
めざせ満点飼い主チェックシート

「しつけ」のところに、尼崎市内でしつけを行っているところがあるという文言を入れてはどうだろうか、という意見が出されました。

また、「しつけ」はパピーからの・鳴かない(吠えない)・リードを外しても逃げない・トイレ(室内で)など、これさえできれば犬に関してはそう問題がないので、「飼う」と「しつけ」はセットで考えるべき。
これらを、犬を飼う前によく考えようのところに追加してはどうか、との意見も出されました。

譲渡につて、愛護基金について、高齢者のペット問題についても、「飼う前に」のところにプラスできないだろうかとの意見もありました。

各種届出および相談窓口を載せた「便利帳」の案も出ました。

猫については、もう一度、考えるそうです。

< お知らせ >
「震災で消えた小さな命展~複製画展~」の開催について
・H26.1.27(月)~H26.2.2(日)までの8日間
・市役所本庁南館1F市民ロビー
・広報・・・市報あまがさき及び市ホームページ

「震災で消えた小さな命展」代表者「うさ」さんによる講演会
・H26.1.29(水) 午後2~4時
・尼崎市議会棟 議員総会室
・実施主体 CON及び尼崎市による共催

今後の課題について、作業部会を開くことになりました。
H26.1.20(月)です。


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今日は、尼崎市動物愛護管理推進協議会があり、傍聴に行ってきました。
その報告です。

 動物愛護基金のPRについて

パンフレットについて、おおまかなものが出来上がってきていましたが、もう少し文字を少なくした方がいいのではないかという案がでました。

 犬・猫の適正飼養パンフレットについて

・ありきたりのものではなく、尼崎独自のものがいい
・収容動物の流れ(殺処分と譲渡)、譲渡に関しては検査やワクチンもおこなっているとうことなどを記載してはどうか
・猫については、飼い猫、ノラ猫が分からないので、ノラ猫についても記載

という案がでました。
適正飼養のパンフレットについては、時間を要するので作業部会を開くことになりました。
1回目・・・9月9日(月)
2回目・・・9月24日(火)

 推進員について、急ぐよう要望が出ました。

その他

ホームページについて
子猫のことが記載されていないので、収容動物について検査やワクチンも行っているという記述とともに、上手にバージョンアップしていくとの話がありました。


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今日は、尼崎市動物愛護管理推進協議会第9回会議が開催されました。

今年度初の協議会で、メンバーも変わっていました。

< 協議会委員 >
大阪府立大学名誉教授
社会福祉法人尼崎市社会福祉協議会常任理事
特定非営利活動法人C.O.N 副理事長
尼崎市小動物愛護推進協会員
一般社団法人尼崎市開業獣医師会理事
公募市民(4名)
尼崎市保健所長

< 事務局他 >
健康福祉局保健部長
健康福祉局生活衛生課長
尼崎市動物愛護センター所長
健康福祉局生活衛生課動物愛護担当係長
尼崎市動物愛護センター技術員

尼崎市における動物愛護管理業務の現状についての説明の後、話し合いが行われました。
年に4回での協議会では、なかなか難しいものもあるので、協議会の間に「小委員会」を設けてはどうかという案が出され、小委員会を設置することになりました。
ここで、つめた話をしていくそうです。

今後の課題として、愛護基金のPRについての案も出されました。
愛護基金のPRのためのチラシ、パンフ作りに関しては、中身(発信内容)、何を載せるか、広報の手段や媒体を考えた方がよいとのことで、小委員会にて話し合われることになりました。

傍聴を終えて・・・
今年度の委員さん達、皆さん、とっても熱い方達ばかり
次々といろんな意見が出てました。
前年度の委員さん達が頑張って決めてくれ、動かしてくれていたので、今年度はもっと大きく動けるのではないかと期待しています。

今日はとても勉強になったし、楽しかったです

     by まっちゃん


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昨日、「第8回尼崎市動物愛護管理推進協議会」の傍聴に行ってきました

 報告しま~す

まずは前回の「推進員」についての内容の、一部修正がありました。

次に「提言の推捗について
1、統計による比較
 (1)犬について

         H20  H21  H22  H23  H24 提言の該当項目
収容数      224  122   56   64   55  ①②
返還数       33   12    5   11   12  ①②
譲渡数       17   13   15    3    31  ②
処分数      173   97   3    1    6   ②
苦情相談数     98  135   98   86    78   ①
不明保護相談数  509  466  375  336  266  ①
                       (H24は12月末時点)

(2)ねこについて

        H20  H21  H2   H23  H24  提言の該当項目
収容数      700  577  597  394  329  ①②④
返還数       0     0    4    1    0  ①②
譲渡数       2    11    26   14   40  ②
処分数      693  575  561  385  288  ②④
苦情相談数     87  104  105  116   73  ①④
不明保護相談数  151  158  149  221  202  ①④
                        (H24は12月末時点)

提言の該当項目
①動物の愛護及び管理に係る普及啓発について
②殺処分数ゼロを目指して
③動物取扱業への規制等について
④ねこの問題について
⑤協働の取り組みについて

この表でわかるのは、収容数の減少、譲渡数の増加、それに伴い殺処分数の減少です。
しかし、苦情相談数や不明相談数はあまり減っていない。
不明相談数というのは、犬・猫がいなくなった、または保護しているというものです。

 「提言の推捗状況等について」

・平成24年度より、収容動物の健康管理のため、混合ワクチンの接種、糞便検査、犬のフィラリア検査、ねこのエイズ等検査を行っている。
・譲渡希望動物との相性を確認するため、譲渡前に体験飼養を行うことができるようにしている。
・基金を設置

 体験飼養・・・トライアルですね。

平成25年度の取組目標(予定など)
・犬・ねこの適正飼養に関する啓発冊子を作成する
・マイクロチップの普及方法を検討する
・休日に定期譲渡会を開催する
・収容犬のトリミングを行う
・基金を活用し、野良ねこ不妊手術費用一部助成の拡充を行う(H25年度100万円分)
・推進員を委嘱する
・基金をPRするためのパンフレットを作成する

 今年度最後の協議会だったので、委員の皆さんより意見や感想が述べられました。
・PRが難しい
 1回目より2回目以降(H25)が大切になってくるのではないだろうか
・繰返し引取を求める者に、処分などのビデオを見せたらどうか
・子ども達に、命の教育はできないだろうか
・提言から実践・・・かなり進んだと思う
・負傷動物について、すべて処分(安楽死)ではなく、改善してほしい
・収容動物の掲載について、「すべての犬」と明記されているので、負傷動物、老犬、野犬に見える子(怯えて譲渡対象になならない子)であってもホームページに掲載してほしい
・ねこに関しても、現在は生後3か月以上の子だけの掲載にとどまっているが、1~2か月の子猫は譲渡されやすいので、文字だけでもいいから載せてほしい
・基金ができたから満足
・5年後の愛護法改正に向けても考えていかなければ

このような意見や感想がそれぞれの委員さんから述べられました

最後にセンターよりお話がありました。
負傷動物については、ほとんどがすでに虫の息なんだそうです。
そのため、処分(安楽死)となっているとか。
収容された子が病気などの場合、今の現状は点滴、抗生剤、注射くらいしかできなかったが、「治療」を次の課題と考えているそうです。
また、市の死体回収は、ねこは年間1700~1800匹だそうです。
これは回収された(発見された)だけの数だから、植込みとか軒下とか、人目につかない場所で亡くなっている子を入れたら、すごい数です。

 聞いていて、センターに収容されて処分となる数と比べたら、比較にならないくらいの数やな~って思いました。
統計から、啓蒙の必要性も感じました。
提言から、実践するための協議会、この2年でかなり進んだと思います。
センターの方々、協議会の皆さんの頑張りの成果だと思います。
ほんと、すごいです

            by まっちゃん



 


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「尼崎市動物愛護管理推進協議会第7回会議」 

今日は、「尼崎市動物愛護管理推進協議会第7回会議」が、兵庫県動物愛護センター 愛護館 多目的ホールにて開催されました。
もちろん!傍聴に行ってきましたよ~ん
傍聴は mamara さんと私(まっちゃん)の二人だけで寂しい~

長くなりますが、お付き合いください。(省くところもあり)

動物愛護推進員について

1.委嘱
平成25年度とする(可能であれば今年度中に募集及び委嘱を行う)

<尼崎市動物愛護推進員設置要綱>(案
(目的)
この要綱は、動物の愛護及び管理に関する法律(以下「動物愛護管理法」という。)第38条の規定に基づき動物愛護推進員(以下「推進員」という。)の設置について必要な事項を定めることを目的とする。

(委嘱)
推進員は公募とし、面接等を行った上で、次のすべてを満たす者の中から、市長が適当と認める者を委嘱する。

(1)尼崎市内に居住する20歳以上の者
(2)動物の愛護と適正な飼養の推進に熱意を有する者
(3)動物愛護管理法その他動物関連法に反する行為等により行政
   から文書による指導、勧告又は命令を受けたことのない者
(4)推進員を解任されたこのとない者
(5)市が実施する「動物愛護推進員委嘱前講習会」を受講した者

市長は、推進員に対し、「動物愛護推進員証」を交付するものとする。

(委嘱期間) 
推進員の任期は2年間とする。ただし再任は妨げない。

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ここが肝心ですよね

(活動内容)
推進員は、次の各号に掲げる活動を行うものとする。

(1)市民から市への依頼若しくは、推進員から市への提案に基づく活動
ア、犬、ねこ等の動物の愛護と適正な飼養についての理解を深める
イ、市民に対して、その求めに応じ、犬、ねこ等の動物がみだりに
  繁殖することを防止するための手術その他の措置に関する助言
ウ、犬、ねこ等の所有者等の求めに応じて、これらの動物に適正な
  飼養を受ける機会を与えるために譲渡のあっせんその他
  必要な支援をすること
エ、市が行う、次の施策等への必要な協力に関すること
 (ア)行方不明となった飼い犬。飼い猫等の捜索の支援
 (イ)動物愛護センターに収容された犬、ねこ等の返還の支援
 (ウ)動物愛護センターに収容された犬、ねこ等の譲渡の支援
 (エ)野良猫不妊手術活動の推進

(2)その他、市からの要請に基づく施策等への協力

遵守事項、解任、費用等、報告、研修会については省きます。

 「どう魂を入れていくか、双方のコミュニケーションが大事」との意見が出ていました。

 設置要綱、応募に関しては細かい内容をもう少し考えて、次回、正式なものが出されるそうです。

<次年度における基金活用等事業と新たな取り組みについて>
(1)動物愛護基金PR事業
   動物愛護基金のパンフレット等を作成する。
(2)野良猫不妊手術費用助成事業の拡充
   野良猫不妊手術費用の助成を100件分拡充する。
(3)収容動物譲渡促進事業
   市内の動物取扱業者の中からボランティアを募り、
   収容犬のトリミング。
(4)小動物適正飼養普及啓発事業
   犬・ねこの適正飼養に係る普及啓発パンフレットを作成する。
(5)その他(基金を活用しない事業)
   収容動物の譲渡会を開催する。
   (奇数月の第3土曜日の午前10時半から正午まで)

新たな取り組みについて
これは11月より実施されています。
(1)犬について
   ア、糞便検査(寄生虫検査)と駆虫薬の投与
   イ、フィラリア検査と予防薬の投与
   ウ、ワクチン接種

(2)ねこについて
   ア、糞便検査(寄生虫検査)と駆虫薬の投与
   イ、猫免疫不全ウイルス及び猫白血病ウイルスの検査
   ウ、ワクチン接種

動物愛護管理推進協議会の次期委員について
平成25年3月末をもって、現在の委員の任期が切れることから、新たな委員の公募等を行っていく。

1、協議会の構成
市民委員4名についてはすべて公募とするが、その他の委員の構成等については現状のままとする。

2、公募委員の募集時期
平成25年2月を予定

 年に数頭、ちょっと問題のある子(咬むとか)が収容されるんだけど、そういう子への専門家によるトレーニングや訓練についての費用もという意見が出されました。
しつけやトレーニングについては、何回必要かはその子によって違うので、制度化するにはもう少し考えなければいけないとの事でした。
しかし、「殺処分ゼロ」を目指しているので、前向きに検討していくということになりました。

 情報の発信については、より多くの人に知ってもらうために、しくみを考えていくことが必要とのお話もありました。

ざ~っと、こんな内容でした。

すごく動き出してますよね。
ビックリです。
収容動物の写真掲載から、基金、そして次年度には推進員に譲渡会ですよ。
すごい!すごい!

協議会の後、CONの副会長Oさんにお話を聞くことができまして・・・
「これからは独居老人が飼育している犬ねこの対策が必要になってくるだろう」とOさん。
確かに!その通りだわぁ。
先のことまで考えてるんだ~すごいなぁって思った。

そしてその後、センターのTさんとお話できまして・・・
独居老人の話をしたら「Oさんとその話をしてるんです」って。
センターも、先のことを考えてくれているんですね
「1匹2匹ならまだいいけど、とんでもない数がいたら収容するところもないし」とTさん。
多頭飼育の崩壊も怖いので、それも考えていかなければいけないって。

まだまだ問題はたくさんあるけれど、きちんと先のことも考えてくれているんだ~と思ったら、気持ちが明るくなったのでした。

 次回の協議会は、来年2月12日、14時からです


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協議会の前に、コスモス園に行きました。
このコスモス園は、愛護センターのとなりにあるんです。
とってもキレイでした

       by まっちゃん


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今回出した陳情についてです
(表現が下手くそなので、長くなるかも

「尼崎市における動物愛護管理行政のあり方について(提言)」、「尼崎市動物愛護管理推進協議会」の傍聴、出会った方達の話、自分の経験、愛護センターに収容される子達を見ていて思いました。

みんなで考えていくべきじゃないのかな。

 ノラ猫の不妊手術にあたっては、C.O.N(ホームレス猫不妊運動ネットワーク)さんが本当に頑張ってくれています。
頭が下がるほどです。

 野良猫不妊手術費の助成制度は、市議会公明党の仙波幸雄議員の推進で、2007年度から実現。
仙波議員は09年2月議会以来4回にわたり、安定的な財源を確保するための「動物愛護基金」創設を主張。
そのための寄付金事業の実施を提案してきた。
「基金設立のための条例案を議員提案。
平成24年4月から動物の愛護及び管理を目的とした寄付金の受付を始め、さらに11月から「動物愛護基金」を設置することとなった。

これは同じ運動に取り組む全国の方々の模範、力になる

せっかくできた「動物愛護基金」、なくなるような事があってはいけません。
尼崎から全国に広がっていってほしいんです
それにはやはりPRは大事。

ne6k.gif 当面はノラ猫の不妊手術にとの話でした。
センターで殺処分される子の大半は、所有者不明の子猫です。
なのでこのことについては異議はありません。

ねこの飼い方に関しては、室内飼育とかノラちゃんの不妊などはここ数年、よく言われるようになったけれど、まだまだ浸透していません。
ねこについては法令もないので、全国で「ねこの問題」が課題になっています。

啓蒙に力をいれなきゃ

0kuma_1.gif 犬もそうです。
センターに収容されるのは猫だけではありません。
収容犬の返還率は低いし、飼い主による持ち込みもあります。

適正飼養、終生飼育

寄付金は「野良猫の不妊手術費用の助成」や、「犬・ねこの適正飼養に係る普及啓発の取り組み」、「犬・ねこの殺処分数ゼロを目指すための取り組み」などに使われます。

しかし今回、補正予算としてあげられたのは、ノラ猫の不妊手術の助成の積み増しだけでした。
事務局は「時間的な制約のため、これだけになった」と言いました。

だけど・・・基金のPRや適正飼養に係る普及啓発、センターに収容されている子達のためにも、少しでも予算をつけてほしかった。
ノラ猫の不妊手術の助成の積み増しに、プラスアルファーがほしいと。

そんな思いから「陳情」を出しました

同時に、協議会の傍聴で知り合った mamara さんとも意気投合し、「わたし達にもできること」として 「Coco幸」を作りました。

わたし達は、犬やねこを保護したりはできません。
でも、今の動物達のことを伝えることはできます。

保護できないから何もできないのではなく、保護できなくたってできることはある!

まずは「知る」ことからスタートしよう・・・
知って、伝えて、感じて、考える・・・

「人と動物が豊かに暮らせるまちづくり」を目指す仲間を集めよう!

だから、Coco幸の会員は、犬を飼ってる人、猫を飼ってる人、ウサギを飼ってる人、金魚を飼ってる人、これから飼いたいと思ってる人、と様々です

 耳カットのことを知ってから、外で猫を見たときに、これまでは「猫だ」としか思わなかったのが「耳カットあるかな」と見るようになったという声もいただきました。

 「ゴミをあさる子猫を見て心が痛い」と言われた方は、ここの猫達のために動きだしました。

 「うちの地域も、町会長さんと話をして合意書をもらおうかな」という方も。

 「今まで何も知らずに生活してきたんやなぁ」という声。

 「協議会の傍聴、行ってみようかな」という声。

やっぱ、知るって大事だぁ~~~!

ノラ猫の問題は、C.O.N だけが頑張ればいいというもんじゃない。
みんなで意識してやっていかなきゃ。

一昨日の委員会での審議で、何より感動したのは義村議員の意見でした。

「この基金は議員提案され、議員みんなで可決したもの。可決して通してそれで終わりというのはダメでしょう。基金PRのチラシ配りには議員みんなで参加するべきでしょう。次回は私は個人的にでも参加します。」

ひゃ~~~~~

これって、すごくないですか~!
センター、議員さん、市民、み~んなでやりたいです

陳情を出したことで、いろんな意見をいただき、その意見をもとにさらに考えることができました。
意識、広がりも感じました。
ダメだとけられた事についても、再度!というものも。
それは警察のこと。
協議会を開催するにあたってセンターが警察にも参加を求めたけれど断られた。
「アカンかったんや~」とそのままだった。
陳情の中に警察のことも盛り込んでいて、それについて松村議員から「警察との連携」についての話があり、仙波議員が「再度、警察と話をしてみます」と言ってくれたんです~

陳情を出して、ヨカッタと思いました

                   by まっちゃん





 


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 委員会の報告の続きです。

9月の健康福祉委員会で仙波議員が

「愛護寄付金のPRをするために職員が駅等でチラシを配ったらどうや、どれだけ愛護団体の方が苦労して基金を上乗せしていったか、身をもって知るべきだ」と言っておられました。

(CONのメンバーの方々のご尽力で600万近くの寄付金が集まったと聞いております。)

それを受けてか、職員の方が11月1日と2日に阪急塚口駅と阪急武庫之荘駅でチラシ配りをされたそうです

すごいですね。

この話を聞かれた義村議員は、「次回はこのチラシくばりには必ず参加します!」といっておられました。

やっぱり、PR活動は大切ですよね。

啓蒙活動として、市民まつりなどでチラシ配り、パネル展示などしていただけたらお手伝いするのに 

t02200253_0228026212275099795.jpg      by  mamara


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迷子札
会員限定企画!
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パンフレット紹介
画像は環境省自然環境局のサイトにリンクしてあります。
ここで全文を読むことができますので、是非、読んでみてください。
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ポスター紹介
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ブロとも一覧
のぞいてみてね。
犬のしつけとドックダンス
見て見て!
犬の訓練、ペットシッター