「Coco幸」は、人と動物が豊かに暮らせるまちづくりを目指す情報ネットワークの会です。
真面目な話から面白い話まで、お役に立つ様々な情報の発信と共有の場です。

「まずは知ってもらうこと」ここからのスタート。
次に「自分たちにできることがあればやってみよう」
そして「人と動物も幸せに暮らせる社会」の実現に近づく。

※関心や興味を共有する情報交換のネット・コミュニティのため申し訳ありませんが動物の預かり、保護依頼は受け付けておりません。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
お鼻をポチして応援してください!
泉佐野市 犬のふん放置、
7月にも1000円徴収へ 警告効果なく


産経新聞 4月18日(木)15時9分配信

犬の放置ふん対策として、大阪府泉佐野市がふんを放置した飼い主から過料千円の徴収を始める方針を固めたことが18日、分かった。
7月にも徴収をスタートさせる。
昨年1月に過料徴収できる条例を定めていたが、これまでは徴収していなかった。
今年2月からふんの放置箇所にイエローカードを置く作戦を始めたものの「効果が少ない」と、徴収に踏み切ることにしたという。

千葉県市川市や岡山県倉敷市などでも同様の条例があるが、過料徴収は行っておらず、実際に過料を徴収するのは異例。

20130418-00000138-san-000-10-view.jpg
犬のふん放置箇所にイエローカードを置く「放置フンGメン」
=今年2月、大阪府泉佐野市(写真:産経新聞)

市によると、徴収員として、取り締まりなどの経験がある警察官OB2人を採用することを検討しており、6月補正予算案に人件費を盛り込む。
週5日間勤務で、犬の散歩にでかける人が多い朝夕に、2人一組でパトロールを行い、ふんの放置を現認すれば、過料を徴収する仕組みを想定している。

犬の放置ふん対策をめぐっては、千代松大耕(ひろやす)市長が昨年6月、清掃や見回り費用を捻出するため、犬の飼い主に課税を行う“犬税”を平成26年度に導入することを検討していると表明していた。

市が行った調査では、泉佐野市内で1カ月間に1400~1800カ所のふんの放置を確認。
今年2月には「放置フンGメン」と名付けた専従員が放置箇所にイエローカードを置く取り組みを始めたが、それでも3月の放置箇所は千カ所を超えたという。

千代松市長は取材に対し「犬のふんは減少傾向にあるが、なくなったわけではない。やはり過料徴収をせざるを得ない」と話した。

市は過料徴収を始める7月以降も、イエローカード設置などの取り組みを継続。それでも、大きな改善傾向がなければ、26年度にも犬税導入に踏み切る考えだという。


  散歩に行く時はビニール袋などを持って行き、必ず糞を持ちかえって始末しましょう

 尼崎市での「イエローカード作戦」について

yellowcard-picture_20130419073517.jpg

犬を家族の一員のように大切にする飼い主が増える中、一部の無責任な飼い主による犬のフンの放置が問題となっています。

フンの放置は景観を損ねるだけでなく、衛生的にも問題となります。

そこで、不快なフンの放置を減少させる方法として、市民の皆さんに「イエローカード作戦」をご紹介します。

この取り組みは、放置されたフンの横に地域住民がイエローカード(写真参照)を置いていくことにより、「フンの放置は地域として許さない」という態度を飼い主に認識させ、飼育マナーの向上を図ろうというものです。

この活動は町内会や管理組合などの組織で、継続的に取り組んでいただくことが重要です。

「イエローカード作戦」に取り組む前に

まずは尼崎市動物愛護センターまでお問い合わせください。

また、当センターでは「イエローカード作戦」を始めようとする組織に対し、初回に限りイエローカードの作成マニュアル(1部)と紙原稿(10部)、完成見本(1個)を窓口でお渡しいたします。
(尼崎市動物愛護センターHPより)


たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
お鼻をポチして応援してください!
スポンサーサイト
のらねこにえさを与える前に 
-他人に迷惑をかけないために-


「おなかをすかせている野良猫にえさをあげたい」
という気持ちは人として誰もがもっている大切な気持ちでしょう。

698.jpg

しかし、安易な気持ちでえさを与えた結果、不幸なねこをどんどん増やしてしまうということにつながりかねません。

また近所に迷惑をかけ続けることにもなるでしょう。

ねこ好きな人がねこ嫌いをつくるといわれるゆえんです。

えさを与えているだけでねこを飼っていると言えるでしょうか。

あなた自身が責任をもって一生世話ができるかどうか

えさをあたえる前にもう一度よく考えてみてください。

700.jpg
子供を生んで、野良猫がどんどん増えていきます。

兵庫県動物愛護管理推進協議会のパンフレットより


動物愛護センターで殺処分される子の大半が子猫だと知っていますか?

猫の殺処分が減らないのは、猫を捨てる飼い主がいること、及び不妊手術をしていない野良猫にえさを与える人間がいることが大きな原因です。

猫の殺処分を減らす方法は、まずは猫を捨てないことです。
また、避妊手術をしていない野良猫に、安易にえさをあげないという鉄の意志も必要です。
保健所や動物愛護センターで殺処分される猫のうち、約80%近くが子猫だといいます。
野良猫の産み落とした子猫たちが結果として保健所送りとなり、殺処分と言う憂き目に会うのは、間接的には心優しい「えさやりおばさん/えさやりおじさん」の責任だという皮肉な現実があります。

目の前にいるやせ細った野良猫にえさを与えて、命をつないでやることも時として大事でしょう。
しかし、猫にえさを与えたい衝動に駆られてもじっとがまんして通り過ぎることもまた、結果として小さな命を救うことになる重要な行動なのです。
どうしても野良猫の世話をしたい場合は、しっかりとした準備を整えた上で自分の家に迎え入れるか、あるいは不妊手術を実行し、その子に責任を持ってください。


たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
お鼻をポチして応援してください!
 動物を飼うに当たっての心構え、条件について考えてみましょう。

 常に世話をできる人を確保できますか?
旅行の時はどうしますか?
旅行にまで動物を連れていくことは簡単ではないでしょう。
動物を飼うと旅行へ行くのもままなりません。
そういうことを飼う前から予め考慮し、自分がいない時に誰が面倒をみるのかを考えられない人は動物を飼うことは無理です。

 自分に万が一のことがあった場合どうしますか?
自分に万が一のことがあった時、その動物を面倒見てくれる人はいますか?
自分の寿命と動物の寿命を考慮して飼っていますか?
犬は種類にもよりますが、平均15年は生きます。
猫も同じくらいだと考えて下さい。

 経済的なこと
経済的なことは月々の餌代を心配するだけでは足りません。
今の職を追われ持ち家を手放さなくてはいけなくなった時、アパートでは生き物を飼えません。
そうなった場合に預かってくれる知り合いはいますか?
保健所に引き取られる犬猫でその理由として多いのが、この「引っ越しに伴う所有権の放棄」なのです。
さらに考えなければならないのは、犬猫も人間と同じように病気になるし、妊娠するということです。
犬猫が病気になった時、どうしますか?
あなたは動物のためにかけてあげられる経済的余裕がありますか?

 ご近所との関係はどうか-犬は吠える・・・
犬は吠えます。
避妊手術をしない猫は発情期にはものすごい声で鳴きます。
動物は全て臭い糞をします。
当たり前のことですが、それらを理解していますか?
そして、そのことで近所とトラブルにならない対策は取れますか?
もしくはご近所とは十分距離がありますか?
動物を飼う前に十分にイメージトレーニングをしてみましょう。

 自分自身の生活がちゃんとできているか
動物を飼う人は自分自身が幸せにちゃんと生きていかなければならない。
自分が幸せでないのに他のものに最後まで愛情を注げるわけはないのだから。

 避妊・去勢手術をしてやれますか?
大切にされ、幸せに生きている動物がいる一方で、ただで無下に殺される動物がいます。

テレビや雑誌が煽るほどペットを飼うことは簡単ではないし、覚悟が要ります。
ただ単に「かわいい。」だけではすまされません。
それでもなお、あなたは動物を飼う覚悟がありますか?
動物が妊娠してしまった時はどうしますか?
「保健所に引き取ってもらえばいいわ。」・・・こんな人はもっての他です。
残念ながら「飼っている犬猫に子供が生まれたが、子供までは飼えないから。」と言って保健所に安易に持ってくる飼い主がいまだもって存在し、少なくないのが実状です。

579644_442867035797229_2042481725_n.jpg


たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
お鼻をポチして応援してください!
平成23年度の犬・猫の殺処分数をプリントして、老眼の目でにらめっこしてみた。
そしてワースト10をピックアップした。

犬の殺処分数

茨城県     3227頭
熊本県     2390頭
沖縄県     2190頭
香川県     2079頭
徳島県     1763頭
広島県     1745頭
鹿児島県    1593頭
山口県     1513頭
福岡県     1431頭
長崎県     1419頭


ちなみにわが兵庫県は 998頭
尼崎市は 19頭

猫の殺処分数

兵庫県     3702匹
沖縄県     3538匹
千葉県     3537匹
広島県     3503匹
大阪市     3388匹
愛媛県     3278匹
福岡県     3073匹
長崎県     2892匹
名古屋市    2889匹
三重県     2868匹


尼崎市は 350匹

犬・猫の合計

茨城県     5871匹
沖縄県     5728匹
広島県     5248匹
兵庫県     4700匹
千葉県     4667匹
愛媛県     4548匹
熊本県     4523匹
福岡県     4504匹
長崎県     4311匹
山口県     4149匹


尼崎市は 369匹

平成23年度の犬ねこの殺処分数は全国で 174,742 匹でした。


たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
お鼻をポチして応援してください!
001_20130315074641.jpg

「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づいた犬及びねこの飼養及び保管に関する基準には、飼い主が適正に飼養・保管するため、守らなければならない基本的な事項が定められています。
動物の好きな人ばかりいるわけではありません。
他人に迷惑や侵害を及ぼすことのないよう十分な心配りと正しいしつけが必要です。


003_20130315075137.jpg

ねこの放し飼いは、ふん尿など衛生上の問題や他人の土地・作物などを荒らしたりすることがあります。
また、交通事故や病気の感染などの危険性も高くなります。


私は自宅ガレージにて2匹の猫にご飯をあげています。
1匹は近所の方がエサやりしていたけど、引っ越しして残されたノラちゃん。
この方はノラちゃんの不妊手術をしていたけれど、この子(メス)は警戒心が強くて捕獲できなかったようで、手術されていませんでした。
もう1匹は、いきなりうちのガレージに現れてシャーシャー威嚇していた猫。

2匹とも手術をしましたが、メスは手こずりました
捕獲器を置くと来ないという日々。
踏み板式の捕獲器は撃沈で、エサをぶら下げる捕獲器にて御用となりました。
シャーシャー猫は威嚇してたのがウソのように馴れて、キャリーにて捕獲。
だけど大暴れ、病院でも大暴れ、術後のリリースも大変でした。

この2匹のために私がしていることを紹介させてください。
術後、近所の方々に2匹の話をしました。
不妊手術をしたこと、迷惑をかけたときはすぐに知らせてほしいこと、ここで生きていくことを認めてほしい等。

「飼い猫でもないのに、お金使って手術したの?」と驚かれる人もいました。
ノラ猫の不妊手術の知識のない方がほとんどでした。
なので、そこまでしてるのなら・・・と認めてもらえました

次に、ガレージにトイレを設置。
だけど、全然使ってくれず
食べたら出す・・・それは当たり前のこと。
どこかに迷惑をかけているってこと。
そこで、うちと隣の間に、さら砂を投入。

015_20130315083336.jpg

すると、ここで用をたしてくれるようになりました

012_20130315083348.jpg

一本糞だ~!
これでお腹の調子もわかります。
掃除のあとは「バクテリン」をシュッシュ。
バクテリンは・・・土壌の浄化にひと役買っているEM菌(有効バクテリア群:酵母菌、放線菌、乳酸菌など5科10属80余種)を、特殊な方法で培養した消臭剤。
100%天然なので、安全・無害!ペットがなめてしまっても害はありませんので、安心してお使いいただけます。
ペットにやさしいことはもちろん、地球にもやさしい消臭剤です。

お隣の奥さんは「いつもキレイにしてもらってすいません」と言うので、「いやいやいや、ここをトイレにしてるのでこちらこそすいません」と話をします。

たまに知らない猫が流れてくることがあり、そうするとシャーが怒って追い払います。
そんなシャーに「シャー!よくやった。また頼むよ!」と声をかける人も。
この2匹を嫌われ者にするかしないかは私次第だと思っています。

IMG_7335 - コピー
    (シャーと娘)

おやじはげさんも、エサをあげているノラちゃんの不妊手術をしています。
そしてトイレにと、砂を80キロも投入したんだって。
バクテリンも使っているそうです

        by まっちゃん



たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
お鼻をポチして応援してください!
どこからどう書いたらいいのか・・・
尼崎で、えらいことが起きました。

はじめ数匹だった猫が昨年15匹に
そして今年・・・

先月2匹のメス猫が出産。
しかも8匹ずつなので16匹

今月、2匹のメス猫が出産。
5匹と6匹。

先月16匹に今月11匹ってことは・・・

27匹の赤ちゃん猫

詳しくはこちらをご覧ください
        
ヨイチ~長毛黒猫のスーパーサポート日記~

3月5日産まれの赤ちゃん猫2匹が、大人猫に齧り殺されました。
なので、25匹の赤ちゃん猫です。

子猫を迎えたいという里親希望の方がおられたので、今日、赤ツナギさんにお見合いをセッティングしてもらいました。
2匹の赤ちゃんを失ったお母さん猫と赤ちゃん3匹を見せてもらいました。

2013031314470002.jpg

赤ちゃんは3月5日生まれで、生後8日です。
写真の子は180グラム。
目があきかけです。

見せてもらって一番驚いたのは、お母さん猫が小さかったこと。
昨年の秋に生まれた子だそうです。
てことは、お母さんは生後半年。
悲しくなりました

なぜ、こんな事になったのでしょうか。

不妊手術を怠ったからです。

1年で15匹に、次の年には40匹になるのです

不妊手術を怠ると、こうなるのです。
これは適正飼育とはいえません。
飼い主さんは猫が好きで、愛情は注いでいたそうですが、無責任な愛情の結果がコレです。

どうか、飼えないのであれば、責任が持てないのであれば不妊手術をしてください。

現在、赤ツナギさんが不妊手術を進めていってくれています。
金銭的にきついという飼い主さんを待っていられないので、お金を立て替えてまで進めてくれています。
生まれてしまった子猫についても、今後引き上げて里親募集をするそうです。

まだ大丈夫と思っていても、生後6か月で赤ちゃんを産むのです。
もし、まだ不妊手術をしていない飼い主さんがいたら、そしてノラ猫にエサをあげている人がいたら、どうか不妊手術をお願いします。

           by まっちゃん


たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
お鼻をポチして応援してください!
子猫が生まれた・・・あちこちで耳にするようになりました。
これから子猫ラッシュのシーズンにはいります。
どうか、生まれた命に責任が持てないのであれば、生まれないようにしてあげてください。

環境省のパンフ「ふやさないのも愛」を紹介します。

013_20130311070808.jpg

004_20130311070833.jpg
 全国で殺処分される猫のほとんどは子猫です

005_20130311070818.jpg

006_20130311070847.jpg

007_20130311070904.jpg
 メスの子猫は生後4~12か月で繁殖できるようになります
  オスの子猫は生後8~12か月で交尾可能になります

008_20130311070916.jpg
 猫はもう自然に生きる野生動物ではありません
  人が責任を持って世話と管理をしなくてはならない動物です

009_20130311070927.jpg
 猫は1回の出産で4~8頭の子猫を産み、
  1年に2~4回の出産が可能です

010.jpg
 1頭の猫が1年間で20頭以上に殖えることが可能です

011_20130311070948.jpg
 猫が増えすぎることで様々な問題が起きています
  餌をやるだけで不妊去勢をしないと、猫は爆発的に
  殖えてしまいます

012_20130311071000.jpg
 猫を捨てることは犯罪です
  (動物の愛護及び管理に関する法律第44条)

どうするのがよかったのでしょうか。

013_20130311070808.jpg

014_20130311071023.jpg

015_20130311071037.jpg

動物を飼うには責任が伴います。
ただ、餌を与えてかわいい姿を楽しむだけでは、責任のある飼い主とはいえません。
捨て猫や捨て犬をかわいそうに思い、捨てた人に怒りを感じるあなたも、動物を飼った時に適切な繁殖制限をしないと、ふえてしまった動物を「捨てる」側になりかねません。
「生き物は自然に生きるべき」という言葉は耳に心地よく、安易に使われがちですが、人に飼われた動物は既に自然と切り離されていて、もはや自然に生きることはできません。
猫や犬は体のつくりや習性までも人と一緒に生きるように変化してしまっています。
飼われている動物の繁殖をコントロールし、動物たちの快適な生活環境を守るのは飼い主の義務であり、動物への愛なのです。

                (ふやさないのも愛より)


たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
お鼻をポチして応援してください!
尼崎市動物愛護センターに収容されていた、道意町2丁目の猫6匹。

2013021902.jpg

20130220.jpg

20130222.jpg

20130225.jpg

20130301.jpg

20130302.jpg

平成25年2月19日に収容した猫(雑種 白黒)は返還されました。
平成25年2月20日に収容した猫(雑種 茶)は返還されました。
平成25年2月22日に収容した猫(雑種 白黒)は返還されました。
平成25年2月25日に収容した猫(雑種 白黒)は返還されました。
平成25年2月28日に収容した猫(雑種 黒)は返還されました。
平成25年3月4日に収容した猫(雑種 黒灰)は返還されました。

(センターHPより)


同じ場所から次々と持ち込まれた猫たち。
しかも6匹。
飼い主からの引取ではない。

構図は見えてくる。

そして返還・・・う~ん・・・

「返還」ということは「飼い主」ということになります。
それならば、どうか飼い主責任をはたしてもらいたいと思う。
室内飼養~たのんます

昨日、愛護センターの所長さんと電話でお話しをしまして・・・
子猫が7匹入ったそうです。
とっても可愛い子猫で、里親さんは次々と決まっているって。
子猫は飼い主からの有料引取だったそうです。
そう、不妊手術をしないで生まれてしまった。

どうか、生まれても飼えないなら不妊手術をしてください。
お願いします。

          by まっちゃん


たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
お鼻をポチして応援してください!
先日テレビで「コント日本一のバイきんぐによる害虫駆除の腕がもったいないシリーズ~巨大イグアナ編~」というのを見た。
バイきんぐが沖縄県石垣島で増殖しているイグアナを捕獲するというものだった。

石垣島でイグアナ???
どういうこと???
調べてみると・・・

イグアナ、石垣で野生化 目撃情報も相次ぐ

【石垣】石垣市真栄里のJAおきなわ八重山家畜市場で7日、体長1メートルを超すイグアナが捕獲された。
野生化したイグアナとみられる。
石垣島では野生のイグアナの目撃情報が相次いでおり、環境省石垣自然保護官事務所が調査、捕獲に乗り出している。
イグアナは7日午前11時ごろ捕獲され、通報を受けた八重山署がいったん引き取り、自然保護官事務所に受け渡した。

6b5e437ec338e17c11c99da722887867-600x357.jpg
八重山家畜市場で捕獲されたイグアナ=9日、石垣市の八重山署

同事務所は、8月24日にも石垣島北部の石垣市立明石小学校で体長約30センチのイグアナ4匹を捕獲した。
同事務所は5月に付近でイグアナの卵を確認していて、捕獲した4匹は今年、野生で生まれたとみている。
イグアナの原産地は中南米や西インド諸島で、もともと石垣島には生息していない。
石垣島ではペットが逃げ出して野生化、年中暖かく、イグアナにとって暮らしやすい環境であることから、その後も繁殖を続けていると考えられている。

環境省はイグアナを要注意外来生物に指定。
生態系への悪影響や農作物への被害が懸念されるほか、大きくなるとしっぽで攻撃して人を傷つける可能性もあるという。
特に八重山諸島は定着の可能性が高いとして「流通量を増やさないように安易な販売、飼養は控えることが望ましい」と注意を促している。
石垣自然保護官事務所は昨年から冬場に捕獲事業を行っていて、今年も取り組む予定。真栄里で捕獲したイグアナは事務所内にゲージを設けて飼育し、刺し網を使った捕獲方法を試すという。
           (2012年10月14日琉球新報)



 最大2メートル近くになる中南米原産の大トカゲ「グリーンイグアナ」が沖縄県石垣島になぜ居るのでしょうか? 
ペットとして島に持ち込まれたものが逃げたか、飼い主が捨てたかし、その後に繁殖したとみられているそうだ。

なんてこった

今から約20年くらい前だけど、うちでグリーンイグアナを飼ったことがある。
当時、幼稚園に通っていた娘がイグアナを見て「可愛い~!」となり、それを知った知人が買い与えてしまった。
うちに何の許可もなく買い与えたのは、イグアナの知識もなく、小さくて安かったからだろう。
ペットショップに返そうと、娘を説得したがダメ
すごく大きくなるよと説明したら「おんぶして、嫌いな子の家に連れて行ってやる」という娘。
あげく、「大きくなったら、むつごろうさんに見せに行く」と。
そして「ビスケ」と名付け、飼うことになった。
飼育ケージ、ヒーターやライトなど、全て買いそろえました。
しかし・・・かなり小さく、赤ちゃんだったせいかビスケは死んでしまいました。

ここからは私の意見です。
このテレビの番組について違和感がありました。
外来種を捨てないで欲しいというのを伝えてほしかった。
イグアナは見た目はほとんど恐竜です。
無理にインパクトを求めたり、話を面白くするのはどうなんでしょう。
伝えるべきことを、ちゃんと伝えてほしいと思いました。

生態系への悪影響や農作物への被害が懸念され、要注意外来生物に指定されて駆除までしているのなら、それを個人が安易に簡単に買えるのは、どうなんでしょうか。
これも疑問に思います。
個人が安易に海外の生物を飼うことは、何万年もかけて築いてきた生態系を崩す危険性があるのです。

石垣島で繁殖したのは気候が適していたからでしょう。
他のところで繁殖していないのは気候が適していないからで、きっと捨てたり逃げたりしていると推測できる。

イグアナの問題ではなく、「人」の問題。
イグアナだけでなく、犬もねこもそう。
愛護センターは犬ねこ以外は引取りしないので表には出てこないが、ウサギもよく捨てられると聞く。
「命」にもっと責任を持つべきではないだろうか。

           by まっちゃん



たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
お鼻をポチして応援してください!
ふん放置減らず… 異例の犬税導入検討、
    放置フンGメンも 大阪・泉佐野市


大阪府泉佐野市の千代松大耕(ひろやす)市長が昨夏に「犬税」の導入検討を打ち出したのを受け、市が飼い主への啓発と見回りを強化している犬のふん放置で、1カ月あたり千カ所を超える放置現場が確認されていることが、市への取材でわかった。

市はさらに啓発や見回りを強めても改善されない場合、新税を導入する姿勢で、当初めどとしていた平成26年度スタートへの条件が整いつつあるとしている。(張英壽)

■放置フンGメン

 「きょうはかなり多いですわ」

「放置フンGメン泉佐野市」と背中に書かれた黄色いジャンパーを着た作業員の男性が話す。
2月初旬の夕刻。
泉佐野市内で犬のふんの回収を始めてから30分あまり。
男性が手にした青いバケツは、すでに3分の2ほどがふんで埋まっていた。
1回あたりの作業は2時間弱。男性は「多いときはバケツ2杯になることもある」という。
ふんは植え込みにあることが多く、道具を使い手早くバケツに収めていく。

男性と併走する軽トラックの側面には「やめよう!フンの放置」の文字が躍り、スピーカーからはこんなアナウンスが流れる。
「ペットの飼い主のみなさん。ペットのふんを道路や公園に放置することは条例で禁止されています。フンは責任をもって処理してください」

男性は「ごくろうさんと言ってくれる人もいるが、『私はふんをちゃんととっている。気分悪い』という人もいますよ」と作業しながらこぼした。

市内各地で作業している別の「放置フンGメン」の男性は「パトロールしている感じでは、ふんは全然減っていない。
多いところは多い。
少ないところは少ない。
結局、住民のマナーの問題やろう」とこれまでの経験を振り返った。

■異例の構想

犬税は、犬の飼い主に課す税金。総務省によると、昭和30年度には全国で2686自治体が取り入れていたが、その後減り、最後に残っていた長野県四賀村(現・松本市)が57年に廃止している。

千代松市長は昨年6月、市の財政状況が極めて厳しいこと、一方で路上へのふんの放置がなくならないことから、清掃や巡視員の見回りにあてる財源として、犬税の導入を検討する意向を表明した。
めどは26年度だった。

市に登録されている飼い犬は約5400匹。
犬税構想が明るみに出て以降、市民からは賛否両論の声が市に寄せられた。
犬を飼っていれば税金をとられるというのだから、市民にとっては身近な問題で、しかも異例の構想だけに、関心が高く、ある程度市民に認識されたはずだった。

構想を受けて市は昨年9月から、市シルバー人材センターに業務を委託し、飼い主への啓発と見回り強化に乗り出し、併せてふんも回収。
「放置フンGメン」として、2人1組の2組が週に3日、朝、夕の計4時間にわたって、ふん害が多い住宅街やりんくうタウンの遊歩道を巡り作業している。

10月19日からはふん放置の実態把握のため放置箇所数の調査も開始。
10月は19日以降で628カ所で、このペースで1カ月間推移したとすると1800カ所。
11月は1447カ所、12月は1402カ所だった。
12月は年末に回収作業をしなかったほか、軽トラックの故障で作業できない場所があったといい、実際はもっと多かったとみられる。
こうしてみると、この数カ月間、大きな変化はない。

■減らないなら導入

市環境衛生課は「あまり数が減っていない」と指摘し、今後も見回りと監視を続けていく方針だが、「今までのやり方では限界がある」として、別の作戦も検討。
担当者は「ゆくゆくは自治会や町会にも協力してもらいたい」と、まちぐるみで放置ふんを減らしたい考えも明らかにした。

市は平成18年に犬のふんの放置を禁じる「環境美化推進条例」を施行した。
昨年1月からは違反者に過料千円を徴収することができるようにしたが、徴収は行っていないのが実情。
担当者は「違反者には実際に千円を徴収することも考えたい」としたうえで、「それでも減らないなら犬税の導入になる」と断言する。

犬税は法定外税で、自治体が条例で定める以外に、総務相の同意が必要になるため、実現へのハードルは低くない。
導入をめぐる動きが今後どう展開されるのか、注目されている。
                (産経新聞 2013年02月11日)


これは泉佐野市だけに限ったことではないでしょう。
ウンチを片付けない飼い主さんは、どこにでもいます。
ビニール袋を持ってても片付けない、格好だけの人。
袋にとっても、それを置いていく人。

d0094245_1145204.gif

           by まっちゃん


たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
お鼻をポチして応援してください!
迷子札
会員限定企画!
r3.jpg
パンフレット紹介
画像は環境省自然環境局のサイトにリンクしてあります。
ここで全文を読むことができますので、是非、読んでみてください。
r45.jpg

r3.jpg

                  r4.jpg

r2.jpg

r1.jpg

r5.jpg

r6.jpg

zerosengen.jpg

zerosengen.jpg

zerosengen.jpg

h2506.jpg

ポスター紹介
p3.jpg p1.jpg poster04.jpg
ブロとも一覧
のぞいてみてね。
犬のしつけとドックダンス
見て見て!
犬の訓練、ペットシッター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。