「Coco幸」は、人と動物が豊かに暮らせるまちづくりを目指す情報ネットワークの会です。
真面目な話から面白い話まで、お役に立つ様々な情報の発信と共有の場です。

「まずは知ってもらうこと」ここからのスタート。
次に「自分たちにできることがあればやってみよう」
そして「人と動物も幸せに暮らせる社会」の実現に近づく。

※関心や興味を共有する情報交換のネット・コミュニティのため申し訳ありませんが動物の預かり、保護依頼は受け付けておりません。
「迷子札」担当のおやじはげです。
遠方の会員「うさぎ母」さんより、迷子札の注文をいただきお届けしたのですが、
やりとりのなかで、うさぎ母さんに、「うさぎが猫にいじめられるんじゃないですか?」と質問。
うさぎ母さんより、かわいい写真つきのお便りをいただきました。

私も最初はどうかな~?(^_^;)と思いましたが、うさぎはあ~見えて結構気が強い動物なので(特に♂の子はテリトリーがあるので)「知らんやつがいる!!!」って感じで
猫に食ってかかって行きました~( ̄◇ ̄;)。特に気の強い1羽が(汗)。

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猫?? 怒。猫達に一番こわがられている、我が家で最強のうさぎ。きらら♂(グレー でも、甘えん坊)
おとなしい ガンバ♂(茶色)「僕あんまり追っかけまわさないよ。」

毎日毎日「ブーブーッ」言って目の前を猫が通る度に向かって行きやがり、猫はたじたじドキドキ・・・。可哀想に・・・(T ^ T)

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おこりんぼうで、わがまま(笑) もみじ♀
わたしのゲージに入るんじゃないわヨ 追っかけるわョ!! こわい、こわい

おかげで猫が「うさぎは怖い」と学習した様です。

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去年9月から家族に。推定1才半。あん子

出産した保護猫さんもしかり・・・。肉食獣が草食獣に完全に負けてます。

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3月に保護したノラさん(名前はひゃあ)と5/1に出産した子供たち。

かかり付けの先生の言ったら「そりゃうさぎさんの方が強いでしょう」って(苦笑)
なので、うさぎさんの方が強いみたいです~。今でもたまに猫が怒られてる・・・。

おとどけした「迷子札」もしっかり着けていただいています。

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おとなりのワンちゃん「まる」です。見ずらいですが→Coco幸製 迷子札。

「草食系ねこ」さんと「肉食系うさぎ」さんの飼育環境!勉強になりました!!


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平成22年度
犬の殺処分数5万3473匹
猫の殺処分数16万134匹

(NPO法人地球生物会議 平成22年度全国動物行政アンケート結果報告書より)

犬のお願い   見てみてね


[報道] 動物保護強化、飼育放棄の抑止力に

ペットブームと言われて久しい。
ペット関連の市場規模は1兆円を超え、今後も拡大が続くとみられている。

その一方で、深刻な問題となっているのが、安易な飼育放棄によって殺処分される犬や猫の多さだ。

犠牲になる命を減らすために、環境省が自治体が引き取りを拒否できるようにする基準を設けることになった。

飼う以上、最後までその命に責任を持つのが生き物に対するマナーだ。
新基準が動物保護の流れの強化につながることが期待される。

国内では動物虐待を防ぎ、人間と動物が共に生きていける社会を目指す動物愛護管理法が整備されている。
だが「引っ越しをするから飼えない」「病気の犬の世話はわが家ではできない」など主に飼い主の都合で、依然年間20万匹以上の犬猫が殺処分されている。

動物保護団体によると、日本では人気の犬種が新たにブームとなった犬種の台頭と同時に捨てられる傾向が強いという。
ペットを最後までみとり、精神的ストレス「ペットロス」にさいなまれる飼い主がいる一方で、世話を怠った挙げ句、処分先に安易に持ち込む飼い主も少なくない。

こうした状況を踏まえ、8月に成立した改正動物愛護管理法は、犬猫の殺処分を減らしていく方向性を明記。販売業者を含む飼い主が行政に持ち込む犬猫について、後に定める環境省令に相当した場合、拒否できるとした。規制の強化によって、動物保護の流れが前進するとの期待が保護団体の間で高まっている。

環境省が引き取りを拒否できるとした基準は、犬猫の高齢や病気のほか、同じ飼い主が繰り返し犬猫を持ち込んだり、新たな飼い主を探す取り組みをしていない―など幅広い。
いずれも飼い主の都合による責任放棄と言え、動物保護の観念からも認められるものではあるまい。

一定の基準を設けることは、無責任な飼い主の横行の抑止力となるとともに、動物を飼う責任の重さに対する自覚を促すことにもつながるはずだ。

動物虐待についても、規定が新たに省令に明記される。
自治体が適切に飼い主に指導できるようになることは近隣住民にとっても安心だろう。

省令の改正に当たっては、国民生活への影響が大きいだけに周知の徹底や啓発が欠かせない。
ペットとの付き合いをあらためて考える機会としたい。

   高知新聞 2012年11月12日




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しっぽの気持ち:人とペットの絆=渡辺眞子

「先生、この子の顔色は少し良くなったと思いませんか?」

「そうですね。体温も下がってきたし、呼吸も楽そうだ。昨日より調子は上向いているようです」

これは動物病院の診察室から漏れ聞こえてきた会話だ。
従って、ここで「顔色」というのは犬か猫の、である。

毛で覆われた動物の顔色を云々(うんぬん)するのは、常識ではおかしいと思われるかもしれない。
けれどペットと暮らす人にとっては普通に出てくる考えで、現にこの時、待合室にいた十数人の一人として笑ったり、違和感を覚えたりする様子はなかった。

もちろん、実際に動物の顔色が目に見えるわけではないし、言うまでもなく彼らは人間の言葉を話さない。
だが何年も愛情を持って接し、共に暮らしていれば、人はペットの行動や食欲などから体調のちょっとした違いにも敏感に気付くようになる。
そうした些細(ささい)な変化を指して、顔色がいい悪いという表現になるのは自然なことだろう。
そして日々、心をかけられたペットのほうも家族に全幅の信頼を寄せる。

信頼関係は一朝一夕に結ばれるものではなく、年月をかけて育むものだ。
しつけの問題など含めていろいろなことがありながらも、家族で協力しつつ10年も一緒に暮らしていれば、その愛(いと)しさは幼い犬や猫のかわいさなど比較にならない。

「ああ、よかった。これで一安心!」

診察室の扉が開き、満面の笑みの女性が真っ黒なレトリバーを伴って出てきた。
そのあとには、やはりほっとした表情の男性と子どもが続いた。
レトリバーの鼻まわりには白髪が交じっていて、足取りも少しふらついている。
この家族が一緒に重ねてきた時間は何物にも代え難い大切な宝物のはずだ。

人と犬が並んで歩く後ろ姿が好きだ。
ときおり顔を見合わせたり、人が犬に話しかけたり。そこには絆が見える気がする。
もしも人間にしっぽがあったら、隣にいる犬と同じく幸せそうに揺れているに違いない。

今年もこのコラムを読んでいただき、どうもありがとうございました。
みなさまのお健やかなご越年をお祈りします。(作家)

            毎日新聞 2012年12月11日 東京朝刊


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しっぽの気持ち:成熟した姿示そう=渡辺眞子

ペットを飼いたいと考える人の多くは、ペットショップを思い浮かべるのだろう。
かつてのわたしが、そうだったように。
店頭に展示された子犬や子猫は愛らしく、見ているだけで楽しい。
この幼い生き物たち全部に買い手が現れるだろうかとか、すべて最期の瞬間まで家族として愛されるだろうかという疑問がよぎっても、深く考えることを避けていた。

純血種を否定するわけではない。
でも映画やテレビのコマーシャルがきっかけとなり、ひとつの犬種がはやると、誰も彼もがこぞって同じ姿形をした犬を求める現象には違和感を覚える。
流行には必ず終わりがあり、飽きてしまったハンドバッグを手放すように、人はペットを簡単に遺棄する。そして自治体の動物保護収容の施設には、かつて熱烈にもてはやされた犬たちが、不安な瞳で誰かを待っている。

純血種の繁殖を否定するわけではない。
しかし、最低限の管理すらできないほどの頭数を扱い、非衛生的な場所で、母体の健康を無視した繁殖に明け暮れる業者が存在する現状を許してはならない。
昨今の不況の波を受けて業者が破綻すれば、助けに入るのは民間団体やボランティアたちだ。
繁殖の道具として酷使されてきた動物たちを救済したい気持ちは大きいものの、それは業者を助けることでもあるとのジレンマがつきまとう。

動物愛護の先進諸国では、店先に生体を置くことはせず、フードやおもちゃ類といった関連グッズのみを扱うペットショップが増えている。
特定の純血種がほしい人は、その種類の性質や特性を知り尽くして計画的な繁殖を行うプロのブリーダーのところに向かい、親たちと飼育環境を見た上で、次回に生まれるタイミングまで待つのだ。
また、「ペットを家族に迎えたい」と考えた市民が最初に思い浮かべるのは、保護された動物のシェルターだという背景がある。

翻って、ペット大国と呼ばれる日本に住むわたしたちは、どうだろう?
安っぽいブームに踊らされることなく、成熟した姿を示したいものだ。
ペットは「かわいい」「癒やされる」だけの存在でなく、どんなときも一緒に生きる家族なのだから。(作家)

            毎日新聞 2012年11月13日 東京朝刊


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しっぽの気持ち:目の前のひとつなら…=渡辺眞子

小学生の頃、学校からの帰り道で一頭の犬がついてきたことがある。
迷子なのか捨てられたのかわからないが、とにかく心細いのだろう、いつまでもあとを追ってくる。
当時、家には犬ぎらいの犬がいるので連れ帰ることはできないと、子どもなりに考えたのだろう。
困りながら近所を歩き回った末に疲れはて、公園のブランコに座りこむと、犬はわたしと向かい合わせにお座りをした。

犬を振り切って駆け出したとき、気持ち悪くなるほどの罪悪感に襲われた。
帰宅してからも胸のざわつきが止(や)まず、気になって仕方なくなり、外に飛び出した。
ほうぼう探したのだが、どこにもいない。
あたりが暗くなり、夕暮れ時の淋(さび)しさと相まって、道の真ん中でおいおい泣いた日の情景を鮮明に覚えている。

あれから何十年も経(た)った今、自治体の動物収容施設の情報サイトを見ていると、よく似た雑種の中型犬を見かける。
その度に、思い出す。真っすぐわたしに向けられた犬の眼差(まなざ)し。
そこに映っている不安。
助けの手を差し伸べないばかりか逃げ出した自分。
その場の空気がよみがえって、たまらなくなる。

ペットと暮らす人の多くは、犬や猫たちを「家族」と呼ぶ。
家族の一員としての一生を送る幸福なペットがいる一方で、捨てられたり、迷子になったのに真剣に探してもらえなかったり、必要最低限の世話さえ受けられなかったり、故意に傷つけられたりするものたちがいる。
それでも彼らは恨むことすら知らないまま、ただ淋しい目をして消えてゆくのだ。

動物たちの問題に関する取材をした先々で数多くの犬たち猫たちに会い、「何十万頭の殺処分」と書いてきた。でもそれは何十万という数字のかたまりでなく、それぞれ一頭一頭の、個性に満ちた、人が大好きな、愛すべき生き物たちだった。
何十万は途方に暮れるが、目の前に居るひとつの命ならば救えるはず。

                毎日新聞 2012年10月16日 東京朝刊


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神戸市のHPより

犬の鑑札・注射済票のデザイン決定!

1.概要

 犬の鑑札は市に登録されている犬であることを、注射済票は狂犬病の予防注射を受けた犬であることを明らかにするもので、法律で飼い犬への装着が義務付けられています。
 これまでは法令により様式(形や大きさなど)が定められていましたが、現在は法令が改正され市が独自にデザインを定めることができるようになっています。
 本市では、より魅力的で装着したくなるデザインにするとともに飼い犬への鑑札と注射済票の装着が義務であることを改めてPRすることを目的としてデザインの公募を行いました。その結果、全国より多数のご応募をいただき、選考の結果、下記の作品に決定いたしました。

2.応募状況

(1)募集期間:平成24年7月23日(月)~9月23日(日)
(2)応募総数:567点(鑑札:314点 注射済票:253点)

3.選定委員

 荒木 優子(神戸芸術工科大学ビジュアルデザイン学科教授)
 中島 克元(公益社団法人 神戸市獣医師会会長)
 笠木 恵子(JAHA認定 家庭犬しつけインストラクター)
 宮本 一郎(神戸市保健福祉局健康部長)
 高橋 順之(神戸市保健福祉局生活衛生担当部長)

4.審査結果

 最優秀賞に決定した鑑札、注射済票の作品は必要な手続きを経て、平成25年度より鑑札及び注射済票の正式なデザインとして採用する予定です。なお、鑑札及び注射済票の作成にあたってデザインやサイズの調整を行いますので、実際に交付される鑑札と注射済票のデザインは最優秀作品と一部異なることがあります(サイズは現在交付しているものよりも小型化する予定です)。

■ 最優秀賞

【鑑札の部】
東京都杉並区 鴫原 孝江(しぎはら たかえ) さん
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<選定委員講評>
 丸い形は飼い犬の安全にも考慮しており、飼い犬への思いやりが伝わる。港で潮風を気持ちよさそうに受ける犬の姿のイラストも港町神戸らしいデザインである。

【注射済票の部】
香川県高松市 櫻間 洋充(さくらま ひろみつ) さん
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   ↑表面           ↑裏面

※注射済票は法令で年度ごとに色が定められています。
平成25年度は黄、平成26年度は赤、平成27年度は青と色が変わり、以降はこれを繰り返します。

■ 優秀賞

<鑑札の部>
埼玉県所沢市 小峯 悠希(こみね ゆうき) さん

<注射済票の部>
神奈川県茅ヶ崎市 眞野 惠介(まの けいすけ) さん

 「鑑札をつけましょう!」なんて言うような啓蒙より、こっちの方がう~んと効果がありそう!って思いました。
 尼崎市も是非、やってほしいです。

             by まっちゃん


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mamaraです。
間柴先生に、お会いしたのはお友達のクレハちゃんのしつけ訓練にご一緒したことからです。
お若い気さくな先生でした。
クレハママと間柴先生とで犬談義に始終し楽しい時間を過ごしました。

その後に、
間柴先生に支払う指導料は、犬の保護費用に使われているとお聞きしました。
はぴねすドッグのバナー、のぞいて見てください。


☆ラブ ゴルゴ 同居中 間柴☆

こんばんわん。

今日はやるせ無いことのオンパレード…どうにもならなかったのかな


わたしがトレーナーになったのも
保護活動をする為、

問題のあるワンコを少しでも人と一緒に生活できるワンコにするために、

改善できるトレーニングをするためなんですよね。


元々お客様で…と言っても1回しかトレーニングをしてないのですが、


飼っているコを手放すそうです。


わたしのトレーニングを
受けて自分が頑張れない。と

警察犬スクールに合宿でいれることにしたそうです。


その報告だけ聞いて、
後は連絡はとってなかったのですが、


先日、久しぶりに連絡が来た
内容が「手放したい」とのことでした。


飼い主さんが頑張らないと人任せではどうにもならない。という話も

どれだけ預けても根本的なのは関係作りです。という話も


しっかりしたつもりなのですが、
お力になれなかったようで…


そして、もぅお話してもお気持ちは固まっているようで、

なんとも歯がゆかったですね。


問題行動もどうにかなりそうなコだったので余計に。

かといって、する気もないトレーニングを無理に進めることもできないですしね。


今、まともに誰も触らない生活よりかは、本当にコントロールできるご家族様と一緒の方がいい気もする。


そして、その子を手離しても

二度と、どんな犬でも、

どんなにせがまれても

犬を飼わない。と約束してもらいました。



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迷子札
会員限定企画!
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パンフレット紹介
画像は環境省自然環境局のサイトにリンクしてあります。
ここで全文を読むことができますので、是非、読んでみてください。
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ポスター紹介
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ブロとも一覧
のぞいてみてね。
犬のしつけとドックダンス
見て見て!
犬の訓練、ペットシッター