「Coco幸」は、人と動物が豊かに暮らせるまちづくりを目指す情報ネットワークの会です。
真面目な話から面白い話まで、お役に立つ様々な情報の発信と共有の場です。

「まずは知ってもらうこと」ここからのスタート。
次に「自分たちにできることがあればやってみよう」
そして「人と動物も幸せに暮らせる社会」の実現に近づく。

※関心や興味を共有する情報交換のネット・コミュニティのため申し訳ありませんが動物の預かり、保護依頼は受け付けておりません。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
お鼻をポチして応援してください!
 reiten さんより、野良猫対策活動にあたってTNRのお手伝いの依頼がありました。
TNRは、野良猫の繁殖を抑制し、良好な生活環境を保全することが目的です。

TNRとは
Trap :トラップ(捕獲器)で野良猫を捕獲すること
Neuter :ニューター(不妊手術のこと)
Return :リターン(元の生活場所に戻してやること)

「TNR」というのはよく耳にしますが、いざやろうと思ってもなかなか大変です。

触れない猫はどうするの?
病院は?
搬送は?
どれくらいの大きさの猫から手術できるの?

初めての方には、段取りや分からないこともいっぱい

幸い、私(まっちゃん)は捕獲器も持ってて、経験があるのでお手伝いさせていただきました~

TNRは、ただやればいいというもんじゃないと思います。
事前にやるべきことがあります。

reiten さんは、センターでの野良猫対策活動講習も受け、猫がいるところの町会長さんともお話をし合意書ももらいました。
また、全頭の手術をしなければ意味がないので、下調べも。
捕獲の前には、TNRを実施すること、飼い猫は出さないでほしいことなどのチラシも貼ってくれました。

005_20130205092128.jpg

5匹全頭、捕獲できました
今後のために経験しておきたいと、mamara さんは捕獲から参加。
病院への搬送、お迎えもしてくれました

Coco幸では、正しい知識をもってきちんと野良猫対策活動をする方のお手伝いは喜んでしたいと思っています

           by まっちゃん


たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
お鼻をポチして応援してください!
スポンサーサイト
昨日、14時から大阪市立中央会館ホールで開催された第2回「公園ねこについて考えるセミナー」に行ってきました

    t02200311_0595084212290022740_20121202090705.jpg

私(まっちゃん)と reiten さん、方向オンチの二人が行ってきました。
地図をあっち向け、こっち向けしながら・・・

では、リポートします

まず、セミナーについて(大阪市のHPより)

 このセミナーでは市民と協力しながら所有者不明ねこに関する取り組みを進め、成果を収めている自治体の職員と協力ボランティアの方をパネリストにお招きして、「行政と市民との協力関係と役割分担」をテーマにディスカッションをしていただき、市民と取り組む都市公園の所有者不明ねこ対策の意義や方向性について理解を深めます。

 本セミナーを開催することで、都市公園の所有者不明ねこ対策として実施している『大阪市公園ねこ適正管理推進サポーター制度』について、一層の理解を深めてまいりたいと考えております。

 なお、本制度は、動物愛護と都市環境の維持の両立を図りながら、都市公園における所有者不明ねこのトラブルを市民との協働によって防止するもので、平成23年4月より実施しています。

第2回「公園ねこについて考えるセミナー」開催概要

日時: 平成24年12月1日(土) 14時~16時

場所: 大阪市立中央会館ホール(定員250名)
     大阪市中央区島之内2-12-31(地下鉄「長堀橋」下車 徒歩8分)

内容(予定):「公園ねこサポーター」の成果発表と今後の課題  

パネルディスカッション

テーマ 「行政と市民の協力関係と役割分担」  

パネリスト 
(東京都練馬区)
石森 信雄 氏(東京都練馬区健康福祉事業本部健康部生活衛生課管理係)
亀山 嘉代 氏(東京都動物愛護推進員、練馬区地域猫推進ボランティア)

(兵庫県尼崎市)
田原 正規 氏(尼崎市健康福祉局保健部生活衛生課動物愛護担当係長)
入江 昭子 氏(ホームレス猫不妊運動ネットワークC.O.N副会長)

(福岡県福岡市)
椿本 聡 氏(福岡市保健福祉局生活衛生部生活衛生課動物愛護管理係長)
鍬田 一穂 氏(NPO法人地元再生機構理事長) 

定員: 250名(先着順)

参加方法: 当日、会場受付。事前申し込みは不要です。  

*公園ねこサポーター連絡会とは、大阪市が認定した公園ねこ適正管理推進サポーターのグループリーダーを中心とする市民ボランティアグループです。


013_20121202101401.jpg

大阪市が管理する都市公園での所有者不明ねこ(いわゆる野良ねこ)をめぐる様々なトラブルを防止するため、大阪市では平成23年4月1日より、「公園ねこ適正管理推進サポーター制度」を実施。
これは、ゆとりとみどり振興局。

そして、「所有者不明ねこの適正管理推進事業」、通称「街ねこ制度」は健康福祉局。

緑化推進部の谷口係長の話によると、まだまだ苦情が多くよせられているのが現状で、広報、周知していきたいと言っていました。
また、「排除ではなく共生をめざし、やみくもに禁止ではなく共生する方向でと言っていました。

活動している3名の方から、現場での話もありました。
猫マップを作りエサやりと連携をとりながら活動している、啓蒙や啓発にも力を入れていること。
住宅街の小さな公園で活動している方は、地域と相談して公園の近隣住宅にトイレを設置して公園の美化に努めているという話もありました。

町会の行事にはできるだけ参加し、近隣にパンフや募金箱を置かせてもらったり、活動報告会を開いているとか。
地域、公園事務所とのコミュニケーション、何より地域との連携が大事なんだそうです。

014.jpg

パネルディスカッションでは、それぞれの立場(行政は動物の管理、これには環境美化も含まれる、ボランティアは動物愛護、そして地域)から先のビジョンを考えて仕組を作ることだとの話。
お互いのメリット、デメリットを補わなければいけないとの話もありました。

福岡市の鍬田氏は、猫の問題は猫だけではなくて「ねこに関わる人の問題」、これは地域、次世代にかかわってくると言っていました。

ここからは個人的な感想です
大阪市からの話によると、不適切なエサやりについての苦情が900件、糞尿の苦情が800件、その他の苦情もいれると猫に関する苦情は1年に3000件あるんだそうです。
また、猫の殺処分は平成18年度は4777匹、平成23年度は3275匹。
苦情と処分の多さに驚きました

我が町、尼崎市より参加してくださった尼崎市動物愛護センターの田原さん、C.O.N(ホームレス猫不妊運動ネットワーク)の副会長の入江さん、お疲れ様でした。
入江さんは、これまでの経験、失敗談も話されました。
田原さんは、しっかりと動物愛護基金のPRもしていました

猫の問題は、これで解決!といったものはないと思います。
それこそ100か所の場所があれば、100通りのやり方があるんじゃないかな。
それぞれの地域や場所に応じた解決策が必要なんじゃないかと。
実際に糞尿の被害を受けている人の声、ここを無視してはいけません。

それから今年の9月に発覚した、川西市の市営住宅の夫婦が猫62匹を飼いきれなくなった問題。
ご存知の方は多いと思います。
「川西TNR・地域ねこの会」が一時保護している猫の里親捜しが難航しているそうで、セミナーの最後に「解決策がない、先が見えない」とおっしゃっていました。
62匹のうち、里親さんが見つかったのは20匹だそうです。
飼ってもいいという方がおられましたら、川西TNR・地域ねこの会に連絡をしてあげてくださいね。

        by まっちゃん


たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
お鼻をポチして応援してください!
今日は、私の個人的な意見を書きたいと思います。

「エサやり」って、いろんな人がいるのをご存じでしょうか。
簡単にいうと3つくらいのパターンに分かれると思います。

(1)猫が好き、おなかを空かせている猫が可哀想、猫が頼ってくれるのが嬉しい、可愛い、癒される、といった理由で餌をあげる人

餌だけをあげているとどうなるか、他人への迷惑、自分の負担や責任等、当然起こりうる事態を、まったく考えもつかないで、ただ可哀想、可愛い、と思って餌をあげている人です。

(2)手術したい、しなければ、と思っていても、お金がないとか猫が捕まらないとか、自身が高齢で餌やりするのがやっとだとか、様々な事情で手術できないでいる人

(3)注意書きがあっても無視、人から注意を受けても無視。
無視ならまだしも逆切れ。
不妊手術をするという対策すらせずに、自分の行いを愛護精神を理由に正当化している人


私がこれまで関わってきた「エサやり」は、(2)はいませんでした。

不妊手術をしない理由についても、お金はあるのに「お金がない」と言う人、触れる猫なのに「触れないからできない」と言う人がほとんどでした。

餌やり行為については「お腹空かせてるのは可哀想でしょ!」と【動物愛護精神】を主張するだけで、猫の糞尿の掃除をするわけでもなく、エサやりしている猫が病気になっても、ケガをしても何もしません。

当然、コソコソとエサやりをし、猫嫌いの人を敵のように言ってました。

「これ以上、猫が増えたら大変なので、せめて不妊手術を」と説得して手術。
もちろん、「エサやり」はお金を出しません。

それでいて、手術をすると、これで何もかも解決したかのように勘違いをする。
手術さえすれば、エサやりは許されると思っている。

いやいやいや・・・管理と責任がなければダメです。

驚いたのは、エサやりの口から「地域猫」という言葉が出たこと。

手術しただけでは地域猫ではありませんから

つい最近の話なんですが・・・
うちの近所の団地に1匹の猫が何年も前からいました。
エサやりを見つけて話をしたら、もう7年も可愛がっている猫だと言う。

DSCN8438_15788.jpg

手術してるのか尋ねたら、「してないけど、この子は子どもを産んだことがありません」と。
うちの近所の方が手術したようで、エサやり自身はしていませんでした。

007 (2)

その猫が疥癬になりました。
エサやりは何もしませんでした。

121121_0716~001

猫は痩せて小さくなって、よその家のガレージでうずくまっていました。
そのお家の人から連絡があり、エサやりに知らせようと思ったけれど、なかなか会えませんでした。
やっと見つけて猫の話をしてら、すごい形相で「私はエサやりではありません」と言いました。
おやつをあげていただけで、エサではないから「エサやり」ではないと言うんです。

7年も世話をしてきて、そんなことが通るのでしょうか。
あげく、エサやりではないから、この猫は自分には関係ない、知らないと言いました。

病気になったから厄介になったんでしょうか。
「可愛い」「癒される」と言ってたのに。
以前、「猫が好きな人ばかりじゃないですから」と話をした時「この子は、皆に愛されてる猫です」と私に言ったエサやり。
これがウソなのは分かってました。
だって、コソコソとエサやりしてるのを何度も見てましたから。

人に意見されたのがよほど気に入らなかったのか、すごい言い方のエサやりで、私も頭にきて「じゃあ、この猫が死んだらせいせいするんですね!」と言ったんです。
そうしたら「せいせいするというか、安心します」とエサやりは言った。

猫は姿を消しました。
自分で姿を消したのか、どこかに移動させられたのかは分かりません。
移動させる・・・そんなうわさも聞きました。
あとで知ったのが、このエサやりは、この猫のことを「地域猫」だと言っていたとか。
ビックリです。

可愛いと7年も世話をしながら、最後にこんな事ができるとは。
これまで関わったエサやりを見てて、この人達は本当に猫が好きなんだろうか?といつも思う。

1か所だけにとどまらず、何か所も転々とエサやりをして回っている人もいる。
延々と歩いて回っている人、自転車で回ったり、車やバイクでで回る人もいる。
よそから来てエサをやるだけだから、そこで猫が近隣にどんな迷惑をかけてるかなんて知らないだろうし、当然、糞尿の掃除なんかもしていない。
それでいて「地域猫」だと言い、エサやり行為を「地域猫のエサやり」だと言う。

「地域猫」という言葉だけが一人歩きしているように思ってしまう。
勝手地域猫だと思うんだけどなぁ。

         by まっちゃん


たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
お鼻をポチして応援してください!
 大阪市在住のルコママさんより

かなり前に町内の野良猫に困っていると話をしていたパッチワークの年上の友人に「こんな方法があります。私に出来ることならお手伝いします」と「町会長のための野良猫講座」というパンフレットをお渡ししていました。

友人は、町内会の委員なので、3月に会合でお話されて、皆さんも「やりたい」というお話になっていましたが、頭の固い町会長が「そんなことようせん」と却下したそうです。

夏頃に「あの話はどうなった」と町会の方たちから聞かれて、再び、皆さんの意向を確かめた所、会長以外の委員で「やりましょう」ということになり、市の愛護協会の職員さんと一緒に、10月に2回のTNRをされました。

最初、市職員さんが話に来た時は、会長はいないし、あまり乗り気でないような感じだったそうですが、協会の獣医さんが、とてもよい方で、一生懸命にしてくれて2回で12匹(うちメスは8匹)のTNRが出来たそうです。

市の方針で、TNRの補助対象の数が増えたらしくて、 職員さんも、やる気になってくれて、今回入らなかった3匹を、春にしましょうという話になったそうです。

友人は、猫が嫌い、、というか恐いのですが、TNRの趣旨を、とても理解されて、中心になってやり遂げられました。
体調があまり良くなかったようなのに、本当によくやってくださったと思います。

耳カットされて、そこらにいる猫を「なんかカワイイね」と言ってくれました。

何とか、今いる猫さんは生きやすく、新しい命はもう生まれないで、悲しい野良猫という存在がなくなって欲しいです。

まちなかで、体を低くして走り抜ける猫を見かけると、胸がドキンとして、少しかなしい気持ちになります。

 ルコママさん、ステキなお話を有難うございます。
猫が嫌い、怖いという方が中心になられたって、スゴイです!


たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
お鼻をポチして応援してください!
「ゴミをあさっている子猫を見てしまい、心が痛い」という相談を受けました。

昨日、その方にお会いして話を聞きました。

DSCN0248_16535.jpg

ガストでモーニングを食べながら・・・
うんうん、それで、そうなんや~

子猫が気になり夜に見に行ったら、親子の他にも猫がいたそうです。
どうしたいのか、何ができるか聞いて、私の知ってることや経験談を話しました。

「地域猫」にしたいとの希望があったので、それについても話しました。
「地域猫」ってよく耳にするけれど、これは本当はとっても難しい。
neko_10_09b.gif地域猫とは

地域の協力と理解を得て、地域住民の認知と合意が得られている、特定の飼い主のいない猫。
その地域にあった方法で、飼育管理者を明確にし、飼育する対象の猫を把握するとともに、フードやふん尿の管理、不妊去勢手術の徹底、周辺美化など地域のルールに基づいて適切に飼育管理し、これ以上増やさず、一代限りの生を全うさせる猫を目指す。(環境省ガイドラインより)
ne6k.gif
この活動には、周辺住民が一丸となっての協力体制が欠かせない。
特に、猫が好きな人・無関心な人・嫌いだったり苦手な人(動物アレルギー等の体質的な問題も含む)のいずれもが、満足できる状況を維持できなければ、この活動を継続させる事は難しい。
周辺住民との関係においては、双方の間で十分な同意を得ないままに運動を開始したために、野良猫(地域猫)への餌やりを巡り、賛成派と反対派が対立する事態が発生することもある。

地域猫活動は本来猫の健康面でのケアや、猫と近隣住民とのトラブルの抑制、個体の管理を通して捨て猫の防止(飼育動物の遺棄も動物虐待である)を図るなどの活動を含めての地域猫活動であり、幾ら地域猫活動を自称しても関係者が問題のケアを行わなければ、それらの猫は地域猫とは呼べず、野良猫ないしそれら給餌者のペットに過ぎない点に、注意が必要。

そう・・・ただ手術するだけでは地域猫とは言えないのです。

相談者の方は「野良ねこをなくしたい!」「条例とかガイドラインが必要!」と熱く語る
「そうよね~!」と私、まっちゃん

うちの町会は、「合意書」をとって全頭の野良ねこの手術をしました。
合意書をとる際には、猫が好きな人、嫌いな人、町会長、センター職員、私とで話をしました。

DSCN0260_16541.jpg

DSCN0262_16542.jpg

猫は写真を撮ってノートに記入しています。
性別、手術の年月日、病気やケガの治療なども記入。

今年、町会長さんが代わったんですが、新しい町会長さんに説明するときに、このノートは役にたちました

相談者の方・・・すぐに町会長さんのところに行ったそうです。
理解してもらえそう!と喜んでました

                  by まっちゃん






たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
お鼻をポチして応援してください!
T.N.R.ってご存知でしょうか

ノラ猫サイトで共通して出てくる言葉で、ノラ猫問題の推奨される解決方法です。

Trap-Neuter-Return Program

trap11.jpg

Trap :トラップ(捕獲器)で野良猫を捕獲すること。
     ここで使われるトラップはヒューメイントラップ(人道的な捕獲器)
     のことで、猫を殺傷するようなトラップは含まれません。

neuter11.jpg

Neuter :ニューター(不妊手術のこと) オスもメスも含まれる場合が多い。

return1.jpg

Return :リターン(元の生活場所に戻してやること) 
       Releaseが使われることもある。


日本では毎年、十数万頭の罪なき猫が行政(ほけんしょ)で殺処分されています。
こんな残酷な状況を無くして猫の殺処分をゼロにするために、ノラ猫の不妊手術が行われるようになりました。
でも同じような顔の猫がいると、手術をしたかどうかが分かりません。

de915b101ab2e1233da18882eb40a49a-300x214.jpg

手術の時、麻酔中の痛くない間にお医者さんがメスで耳先をV字にカットします。
これが不妊手術済みのしるしとなります。

ただ「可哀想だから」とか「可愛いから」と無責任にエサだけあげないでください。
猫たちがふえすぎて迷惑をかけないようにしてほしい。

せっかく自由に生きているノラ猫を捕まえて、手術して耳まで切っちゃうなんて残酷な、という人もいます。
でももっと残酷な殺処分20万頭という現実が猫たちには迫っているのです。

昨日、友達とランチをしました
友達は中学校の先生なんだけど、校内に猫がいるんだって。
用務員の人がエサをあげているとか。
手術の必要性は理解しているが、触れない猫をどうやって捕まえたらいいのか?との話で、そういう時は捕獲器!と教えたら「そんなのがあるの~」と驚いていました。

「私、捕獲器3台持ってるから」と言ったら「貸して~!」
オッケ~

Img778_ear_big.jpg

この子は手術をして耳カットしている猫です。
河川敷のホームレスのオジサンが飼っている、まだらちゃん。
ここによく猫が捨てられるんです。
オジサンは、お金を貯めて不妊手術をします。
缶拾いをして暮らすオジサンにとって、手術の費用やエサ代は大変です。
だけど猫が好きなオジサン。
「猫のためにガンバらなきゃ」と言う。

無責任にエサだけやって、子猫が生まれたらセンターに持ち込んだり捨てたり、そんなんムカつきます
手術せんと増やして近隣に迷惑をかけるんもダメです

                   by まっちゃん


たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
お鼻をポチして応援してください!
迷子札
会員限定企画!
r3.jpg
パンフレット紹介
画像は環境省自然環境局のサイトにリンクしてあります。
ここで全文を読むことができますので、是非、読んでみてください。
r45.jpg

r3.jpg

                  r4.jpg

r2.jpg

r1.jpg

r5.jpg

r6.jpg

zerosengen.jpg

zerosengen.jpg

zerosengen.jpg

h2506.jpg

ポスター紹介
p3.jpg p1.jpg poster04.jpg
ブロとも一覧
のぞいてみてね。
犬のしつけとドックダンス
見て見て!
犬の訓練、ペットシッター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。