「Coco幸」は、人と動物が豊かに暮らせるまちづくりを目指す情報ネットワークの会です。
真面目な話から面白い話まで、お役に立つ様々な情報の発信と共有の場です。

「まずは知ってもらうこと」ここからのスタート。
次に「自分たちにできることがあればやってみよう」
そして「人と動物も幸せに暮らせる社会」の実現に近づく。

※関心や興味を共有する情報交換のネット・コミュニティのため申し訳ありませんが動物の預かり、保護依頼は受け付けておりません。
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動物愛護寄付金の使途について集中的に議論を行うために設置された「作業部会」が2回行われました。
1回目・・・平成24年6月26日(火)

(使途の方向性について)
項目1.動物の愛護及び管理に係る普及啓発について
・地域住民を対象とした普及啓発活動の推進
・子供たちを対象とした教育活動の積極的な推進
・迷子札など所有者明示措置の重要性について飼い主の理解を深めるための取り組みの推進

項目2.殺処分数ゼロを目指して
・殺処分数等の具体的な数値目標の設定
・写真を含めた収容動物情報の積極的な発信
・繰り返し引取りを求める者に対する状況確認と必要な指導等の実施
・犬、その他の動物の終生飼養の徹底と譲渡頭数を増やすための取り組みの推進
・野良ねこの繁殖制限措置をさらに進めるための取り組みの推進

項目3.動物取扱業への規制等について
・監視指導計画にもとづく計画的な監視指導の実施
・販売時における購入者への事前説明の徹底を指導
・動物取扱責任者の資質を向上させるための取り組みの推進

項目4.ねこの問題について
・地域全体での解決に向けた取り組みへの支援
・野良ねこの引取り頭数の多い地域への働きかけ
・飼い猫の適正飼養の徹底
・TNR活動や地域ねこ活動など地域が主体となった取り組みの普及促進

項目5.協働の取り組みについて
・地域との連携と地域コミュニティーの活性化
・動物愛護推進員の委嘱と活動ボランティアとの連携
・協議会の設置と活動を行う個人団体が一体となった取り組みの展開
・新たな財源の確保と人材の育成等

これらの具体的な取り組みについて、様々な案が出されました。
野良ねこの不妊手術費用の一部助成(予算を増額)
野良ねこの去勢手術費用の一部助成
譲渡対象犬の健康管理を開業獣医師に委託する
トリミングでキレイにする
迷子フォルダーの無料配布
マイクロチップ埋込費用の一部助成
啓発物の作成、配布

これから見積もりを出し、話をつめていきます。

「殺処分」という言葉について、他に言い方はないかという意見もありました。
処分て、物みたいで、命あるものだから何かもっと他に表現できないかと。

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                   by まっちゃん


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今回の記事は短いので、ご安心ください

第5回尼崎市動物愛護管理推進協議会 平成24年5月22日(火)

昨年度の実績と新たな取り組み 
平成23年度の殺処分等実績について
<犬>
収容数    64
返還数    11
譲渡数    35
殺処分数   19

<ねこ>
収容数    394
返還数      1
譲渡数     14
殺処分数   385

動物愛護推進員について
平成24年度中に公募して委嘱する予定

動物愛護管理寄付金の受け付け開始
平成24年4月1日から「動物の愛護及び管理」に使途を限った寄付金の受付を開始。

譲渡対象者の見直しについて
以前は、市内に住所を有する者でしたが、これに動物愛護センター所長が適当と認める市外に住所を有する者が加わりました。
簡単にいうと、伊丹、西宮、宝塚が加わったのです。

寄付金の使途について
作業部会を設置し、寄付金の使徒について集中的に議論する

動物愛護推進員について
推進員は公募とする。
推進員は尼崎市内に居住し、動物の愛護と適正な飼養に熱意を有する20歳以上の者の中から市長が委嘱する。
委嘱期間は2年間とする(ただし再任を妨げない)。

活動内容は啓蒙活動、相談活動、野良猫対策活動という案があったが、相談活動についてはもう少し考えた方がいいと意見がでた。
これは「一時預かり」についてのもの。

譲渡対象が尼崎市内と限られていたのが、伊丹、西宮、宝塚も加わったことは、本当にヨカッタです

                   by まっちゃん


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第4回尼崎市動物愛護管理推進協議会 平成24年2月7日(火)

 とほほほ~この協議会、なんと私は人生初のインフルエンザにかかり、傍聴にいけませんでした。
なので、センターHPに記載されている協議会議事をアップします。

ico07-002.gif 概要

動物愛護管理寄付金について事務局からの説明
・平成24年4月からの受付開始に向け準備を進めている
・寄付金の使途については次年度、協議会で検討していきたい
・申込方法については「寄付申込書」への手書きとなることから、
 インターネットによる寄付は困難である

収容動物の譲渡促進についての議論
・休日に譲渡会を開催してはどうか
・収容動物の情報を動物病院や地域の掲示板に掲示してはどうか
・現実の問題として譲渡されやすい犬もいれば譲渡されにくい犬もいる。
 どうすれば譲渡されにくい犬の殺処分数が限りなくゼロになるかを
 考えるべきである
・譲渡対象を市内だけでなく伊丹や宝塚にも広げてほしい

動物愛護推進員についての議論
・動物愛護推進員を次年度中に公募し、委嘱する予定である
・推進員の意欲が維持できるよう、協議会において、推進員の
 活動内容をしっかり議論すべきである
・推進員は個人であるが、団体としてまとまった組織を作るのもひとつである
・その組織が協議会であってもよいのではないか

犬の殺処分数ゼロに向けた取り組みについての意見交換
(委員より)
・現在収容されている犬ねこの譲渡会をしてはどうか
・土日しか来れないという人のためにどうにかならないか

(事務局のより)
・譲渡会を開催するのではなく、随時受付という形で行っている
・県は日曜日に「ふれあい事業」を開催しているが、市は人手も足りないので
 常に開けることは難しいが、個別の事案に応じて臨機応変には対応している
 譲渡はオープンにしている

(委員より)
譲渡されにくい犬(老犬、見た目、ハンディ)の解決方法を考えるべきでは?

(事務局より)
情報発信をしてより多くの人に知ってもらう。
パソコン以外の方法でも情報を発信していけば、センターにいる犬の数は減ると思う。
しかし多くの人に見てもらっても、なかなかもらわれない事実もある。
例えば吠えるといった問題点があるが、その問題点を改善すれば誰かもらって
くれるかもしれない。
リスクをうまく回避すれば良くなるのではないか。

(委員より)
回覧板はどうだろう?

(事務局より)
回覧板はタイムリーではない。
貰い手を探さないといけない場合、回覧板だけで探すのは意味がない。

譲渡制度があるということを知らない人もいる。
どうすればより多くの人に譲渡制度があることを知ってもらえるかを考え
ないといけない。
ホームページや回覧板などの案が出ているが、もう一歩踏み込むことが
できれば良いのだが。

(議長より)
野良ねこの活動のように「動物愛護センターはこういうことをやっている」
という掲示の方が有効なのでは?
パっと見て「こういうことをしているのか」と分かるように、掲示板に
貼るなりしてより多くの人に知らせた方がいいと思う。

(委員より)
月に一回の譲渡会を土日に開けないか?

(事務局より)
県は定数上交代で勤務することが可能なようだが市は4人しかいないので難しい
面がある。
成犬の収容数は年間約50頭。
約10頭は返還、残りの40頭の譲渡をどうするかであり、土日を開ける必要は
ないのではないか。

(委員より)
譲渡範囲を阪神間を対象とすることはどうか?

(事務局より)
隣接したところとして伊丹市や宝塚市などが考えられる。
尼崎市はもともと面積が狭いので可能ではないかと思う。
伊丹市等は県が管轄している。県は市よりも譲渡の条件を厳しく設定しているので、事前に県に説明する必要がある。
体制を整えて考えていくので今日この場では出来るとは言えない。

動物愛護推進員についての意見交換

・まずは何をしていくかを決めなければいけない
「寄付金」と「動物愛護推進員」については次回。

 う~~~~ん、インフルエンザにかかって傍聴に行けなくてヨカッタのか悪かったのか。
きっと傍聴してたら、イライラしてたやろうなぁ。
読んでるだけで、何だか何をするにも否定的なセンターに思えちゃう
尼崎ケンネル問題からスタートしたんだし、大きく変われるチャンスだと思うのに。
やる前から、あーだこーだ言わないで、やってみてアカンところは変えていけばいいんじゃないかと思ったのでありました

                      by まっちゃん


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第3回尼崎市動物愛護管理推進協議会のリポートは、と~っても長いです
皆様、コーヒーでも飲みながらゆっくりと読んでくださいませ~

まずはソムノペンチルのことについて・・・
これは【毎日新聞】からの記事(6月11日)

【動物の安楽死/尼崎市、劇薬使用を記録せず 指摘受け改善へ/兵庫】
尼崎市動物愛護センターで、動物の安楽死に使用している劇薬「ソムノペンチル」について、同市が使用の記録簿を付けていなかったことが分かった。
市議会で、田中淳司市議(緑のかけはし)の一般質問で明らかになった。
ソムノペンチルは、向精神薬。
同市は、5月の健康福祉委員会の協議会で田中市議から指摘を受けた直後、使用記録を残すように改善したという。
本会議で、田中市議は「担当者に向精神薬の使用状況を聞くと『推測ですけど』と量を示された。
『推測』で終始するなら、紛失・盗難と同じではないか」などと追及、市側は「盗難はありません」と短く答えた。
毎日新聞の取材に、市生活衛生課の後藤修志課長は「法律上は問題ないので、不適切とは考えていない。ただ、指摘を受け、この薬剤は厳密に扱うべきだと判断した」と釈明した。
一方で、田中市議は「近隣の自治体では当然のように記録しており、殺傷能力のある危険な薬を、厳密に取り扱うのは当然」と話した。

この事については、第2回の協議会で話がでました。
成犬  1頭あたり 15ml
子犬  1頭あたり 10ml
成猫  1頭あたり 10ml
子猫  1頭あたり  1ml

盗難や紛失といったことはないとのこと。
これからはきちんと記載していくとのことでした。
この事について、協議会の議事録記載について少し意見が分かれました。

今回の本題は「殺処分数ゼロに向けた取り組みについて」でした。

提言の内容
項目2:殺処分ゼロを目指して

<施策の方向性>
(1)数値目標について

環境省は「動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針」において、平成20年度から平成29年度までの10年間の目標として「引取り数の半減」及び「殺処分数の削減」を示している
本市はこの目標を、犬については平成22年度に達成しており、また、ねこについても平成23年度に達成が見込める状況にあることから、それらを踏まえた数値目標を定める必要がある。

(2)収容動物情報の発信について
犬については収容数が急減していることから、収容されたすべての犬の情報を写真を含めホームページに掲載すること。
また、ねこについても可能な範囲でのさらなる情報発信に努めること。
→平成22年から、収容した犬とねこの写真付き情報をホームページに記載している。
今後の課題は子ねこへの対応である。

(3)繰り返し引取りを求める者への対応について
所有者からの引取りだけでなく、拾得者からの引取りについても過去に繰り返し引取りを求めることがなかったか、記録を確認するとともに、必要な指導及び助言を行うこと。
→平成23年度から、昨年度と一昨年度のそれぞれの年度に、ねこの引き取りを2回以上求めた方のリストを作成し、その方からねこの引取りの依頼があった場合、TNR活動などこれ以上野良ねこを増やさないために取り組みの必要性を説明している。

(4)犬の殺処分数削減について
犬については収容されるほぼすべての犬が元々は飼い犬であることから、飼い主に対する適正な終生飼育の徹底など、収容数を減らすための取り組みを進めるとともに、ボランティアとの協働を取り入れるなど、譲渡数を増やすための取り組みを行うこと。
→これから協議会で検討を行う。

(5)ねこの殺処分数削減について
ねこについては、収容数がいまだ年間600頭弱あり、またその多くが所有者の判明しない子ねこであることから、野良ねこの不妊去勢手術をさらに進めるとともに、保管にあたっては動物愛護の視点に則った飼育管理を行うこと。
一方、譲渡数を増やすための取り組みにあたり、春の発情期に集中して持ち込まれる子ねこの対策が重要であることから、その哺育環境の整備や譲渡希望者の発掘など、持続可能な方法での問題解決を目指して、その取り組みを検討すること。
→これから協議会で検討を行う。

ふぅ~~~。コーヒー、おかわりはどうですか~
文字ばかりで目がおかしくなりそうなので、写真を1枚

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   うちの天ちゃん(左)とサン(右)です

ではでは、続きますよ~

「殺処分数ゼロ」に向けた取り組み
(犬について)
課題1、収容される犬の数を減らす(野犬を除く)
・法律に基づく犬の登録を行うようにする
・最後まで責任を持って犬を飼うようにする
・鑑札など犬の身元がわかるものを装着するようにする
・飼えなくなった犬を動物愛護センターに引取りを求める前に、新たな飼い主を探すことができるようにする

課題2、返還、譲渡される犬の数を増やす
・収容されている犬の情報をより多くの市民に周知する
・尼崎市が犬の譲渡を行っていることを、より多くの市民に周知する
・収容されている犬の容姿をよくする
・収容されている犬の健康状態を良好にする
・収容能力を超えた犬を一時保護してくれるボランティアを募集する
・譲渡希望者の発掘に協力してくれるボランティアを募集する
・譲渡対象者の範囲を見直す(例:尼崎市民→阪神間の市民)

(ねこについて)
課題1、収容されるねこの数を減らす

・最後まで責任を持ってねこを飼うようにする
・飼いねこは不妊去勢手術を行い、室内で飼育するようにする
・野良ねこの不妊去勢手術を進める

課題2、返還、譲渡されるねこの数を増やす
・収容されているねこの情報をより多くの市民に周知する
・尼崎市がねこの譲渡を行っていることをより多くの市民に周知する
・離乳前の子ねこを、自分でエサを食べることが出来る大きさになるまで育ててくれるボランティアを募集する
・自分でエサを食べることが出来る子ねこを譲渡されるまで世話をしてくれるボランティアを募集する
・譲渡希望者の発掘に協力してくれるボランティアを募集する
・譲渡対象者の範囲を見直す(例:尼崎市民→阪神間の市民)

とまぁ、こんな内容ですが、協議会で検討をしている間にも、犬や猫は持ち込まれたり殺処分されるので、早く推進委員、ボランティアを募集した方がいいのではないか・・・
で、次回は「推進委員」について具体的なプログラムをあげて話し合うことになりました。

今回、他に出た意見
・月に1回か2回譲渡会を開けないものだろうか
・ホームページの「譲渡されました」という記載について、載せるべきか、また殺処分されたという記載がないことについてなど
・フンの問題についても取り組まなければ「愛護」を語るのはおかしい

お付き合い、ありがとうございました。

                   by まっちゃん





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第2回尼崎市動物愛護管理推進協議会 平成23年10月18日(火)

この日は、仕事を有給とったんだかサボったんだか覚えてないけど、とにかく傍聴に行った 
それでは、まっちゃんレポートです。
最後まで、お付き合いくださいませ~♪

<基本的な考え方>
提言を踏まえ、市として出来ることは順次実施していくが、殺処分数ゼロに向けた取り組みなど、提言を具現化するには協働の取り組みが必要不可欠であることから、活動ボランティアや活動団体などで構成する『動物愛護管理推進協議会(以下「協議会」という)』を設置し、協議会のなかで具体的な取り組みについて検討を行いながら順次実施していく。

<今後の取組内容>
(平成23年4月以降の取組内容)
・収容動物の「写真入り情報」のホームページへの掲載
・繰り返し引取を求める者への状況確認と必要な指導等
・ねこの引取の多い地域への働きかけ
・動物取扱施設への「監視指導計画」の策定
 →策定後は計画に基づく監視指導を実施

(平成23年7月以降の取組内容)
・「動物愛護管理推進協議会」の設置と「動物愛護推進員」の委嘱
・犬、ねこの「収容数」「譲渡数」及び「殺処分数」に係る数値目標の設定
・犬、ねこの殺処分数を減らすための取組の検討、実施
・提言を踏まえた「行動計画」の策定
・新たな財源確保と活用策の検討
・野良ねこ対策活動の政策評価と今後の活動方針の検討
・動物の愛護と適正な管理に係る普及啓発の取組の検討、実施
・飼い犬、飼いねこの適正飼養に係る普及啓発の取組の検討、実施
・地域や教育現場での学習を通じた普及啓発の取組の検討、実施
・マイクロチップを含めた所有者明示の普及促進の取組の検討、実施
・人材の確保と育成に向けた取組の検討、実施

傍聴人は会議の資料を帰りに返さなければいけないので、必死でメモメモ。
それにしても、「検討、実施」ばっかりやなぁ・・・

気を取り直して、リポート続行です。

今回は主に、協働の取組、新たな財源確保について話し合いがありました。

《施策の方向性》
新たな財源の確保について
寄付金の活用を含めた新たな財源の確保に努めること。
また、その財源の使途については、野良ねこの不妊、去勢手術費用の助成など有効な活用策を検討する。

他都市の取り組みとして、福岡市が平成22年2月から行っている「動物愛護事業寄付金」が紹介されました。

寄付金には、使途目的を指定しない一般の寄付と、使途目的を指定した負担付の寄付があり、今回のように動物愛護に使途目的を指定した負担付き寄付金の場合、寄付がある毎に議会の承認を得る必要が生じるそうです。

集まった寄付金を特定の目的のために使用することを市議会に諮り(補正予算として)承認が得られれば集まった寄付金を当面は「野良ねこの不妊手術の一部助成の積み増し」に支出する。

野良ねこの不妊手術の一部助成の積み増し・・・だけ?
結局、実際に実行に移せている取り組みって、収容動物の「写真入り情報」のホームページへの掲載だけじゃないですかね

収容動物の「写真入り情報」も、犬と成猫だけで、子猫は含まれていません。
知らない人がHPを見たら、収容されているのは掲載されている子達だけなんだと思ってしまうんじゃないでしょうか。
子猫情報も掲載してほしいです

                 by まっちゃん


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 会員紹介です

箕面市在住、こもママさん

小型犬3匹、猫12匹、通い猫2匹と賑やかに暮しています。
Coco幸会で今の自分にできることを模索したり、学んで
いけたらいなと思っています。
よろしくお願いします。


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hosi_r_5.gif 「尼崎市における動物愛護管理行政のあり方検討会議」・・・ほんでもって「尼崎市における動物愛護管理行政のあり方について(提言)」を踏まえた、今後の動物愛護管理行政の具体的な取り組みなどを検討・推進する「尼崎市動物愛護管理推進協議会」 

何だか舌をかみそうです
傍聴したわたくし、まっちゃんのリポートです 

第1回尼崎市動物愛護管理推進協議会 平成23年9月6日(火)

<協議会委員>
・大阪府立大学名誉教授
・社会福祉法人尼崎市社会福祉協議会副理事長
・ホームレス猫不妊運動ネットワーク(CON)代表
・尼崎小動物愛護推進協会員
・一般社団法人尼崎市開業獣医師会代表者
・市民・・・4名
・尼崎保健所長

<事務局他>
・医務監
・健康福祉局参与(保健衛生担当)
・健康福祉局生活衛生課長
・動物愛護センター所長
・動物愛護担当係長
・動物愛護センター技術員

この協議会の目的は、「動物愛護及び管理に関する法律(昭和48年法律第105号)」第39条の規定に基づき、市民と行政が一体となった動物愛護管理行政の推進を図り、人と動物が共に幸せに暮らせる社会づくりを行うため、尼崎市動物愛護管理推進協議会を設置する、とあります。

今後の協議会の進め方、尼崎市における動物愛護管理業務の現状と提言の概要、今後の競技事項の抽出の話がありました。

 進め方については、協議の後、原案どおりに進めていくこと。
 会議を続ける中で、具体的に可能なアイデアが決まれば、すぐに取り組んでいくこととなった。

活動には費用がかかり、財源を確保するために動物愛護基金のようなものを考える必要がある。
警察との連携のあり方についても協議事項に入れて欲しいとの委員から意見が出た。

協議会を開催するにあたり、市内3警察署に打診したが参加できないとの回答があったそうだ(事務局より)。

警察の参加について再度検討してほしいという意見が出された。

(収容犬、猫の殺処分頭数)
平成18年・・・犬198   猫735
平成19年・・・犬181   猫705
平成20年・・・犬173   猫693
平成21年・・・犬 97   猫575
平成22年・・・犬 35   猫561
平成23年・・・犬  7   猫192(7月末)

- 新たな取り組みについて -
①収容動物情報の発信
センターに収容された「すべての犬」と「成ねこ」の固体情報を、写真を付けてホームページに掲載

②繰り返し引取りを求める者への対応
昨年度と一昨年度のそれぞれ年度にねこの引取りを2回以上求めた方のリストを作成し、その方からねこの引取りの依頼があった場合、TNR活動などこれ以上野良ねこを増やさないために取り組みの必要性を説明

③監視指導計画の策定
平成23年度の動物取扱業定期監視指導計画を策定し、すべての既存施設に対し、年に一度立入調査を実施

④協議会の設置

ここからは私の意見です。
①について
すぐに出来ることとして写真掲載、そしてそれによって譲渡が増えたと喜んでいましたね。
写真掲載については、何年も前から私はセンターに要望していました。
いつも回答は、「検討します」・・・あれから数年。

すぐに出来るんじゃないですか~!

②について
2回以上のリピーターに説明するのではなく、毎回したらどうですか?
TNRの必要性の話なんて、5分もかからないと思いますが!

③について
年に一度も立入調査してなかったのが驚きです。

④について
話し合いもいいですが、実行にうつしましょうや!

こうやって文字にしたら、何かいろいろとすごい事をしているように見えるかもしれないけど、今までやってなかったのが不思議なことも。

お仕事はちゃんとしましょうね 

ツッコミ入れたくなる場面もありましたが、傍聴人は口チャック。
グっとこらえたのでありました。 

                  by まっちゃん




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star1.gif 過剰多頭飼育者(アニマルホ―ダ―)とは

自宅などに飼育不可能な数の動物を集め、手放すことができない精神状態に陥っている人のことをいう。
(アニマルコレクターと呼ばれることもある)

アニマルホ―ダ―には自家繁殖を繰り返す飼養者や、動物保護を目的とする救助者など、いくつかのタイプがあるが、動物が増えていくにつれて世話ができなくなり、著しい過密状態で、病気、餓死、共食いなどが広がり、次第に事態の収拾ができなくなっていく。

極めて不衛生な環境のため、パスツレラ、白血病、猫エイズなどの感染症や皮膚病、骨格異常などが蔓延し、動物たちの多くは安楽死をせざるをえない状態で発見されるが、人間にとっても多量の排せつ物の蓄積は、人畜共通感染症の温床となり、公衆衛生上、深刻な問題となっている。

アニマルホ―ダ―には、強迫神経症、依存症、収集癖などの精神疾患があると言われ、アメリカでは病理的な問題として、1990年代から動物愛護団体HSUS(The Humane Society of theUnited States)とタフツ大学が研究を始め、アニマルホ―ダ―に関する多くのデータや問題解決に向けたマニュアルを発表している。

line_asi2.png

ico07-002.gif アニマルホ―ダ―の定義

●管理可能な限度を超えた動物を飼育(収集)している。
(善意のレスキュー活動を名乗り、シェルターと称して動物を抱え込むケースも多い)
●最低限の給餌や衛生面での配慮、居住スペース、獣医療等の提供ができない。
●状況の悪化に対する危機感が希薄で、動物を飼い続け、増やすことに執着する。
●過剰多頭飼育が、動物だけでなく、本人および周囲の人間にも深刻な健康被害を及ぼしていることを認識できない。

ico07-002.gif アニマルホ―ダ―の特徴

●飼育している動物は様々だが、比較的小さく家の中に隠しやすいため、猫を収集するホ―ダ―が多い。
(犬のホ―ダ―は、鳴き声などの苦情が来るため、多くは郊外や山の中などに住んでいる)
●2/3~3/4は中高年の女性だが(半数は独身または一人暮らし)、若い人や夫婦もいる。
●社会的、経済的に恵まれない人が多いが、中には高学歴できちんとした職歴を持ち、世間的には異常者と認められない場合も少なくない。
(匂いがつかないよう服だけ別の場所に置き、外で着替えて出勤するなど、巧妙に隠している人もいる)
●適正な飼育管理ができず、糞尿や死骸を放置するなど、動物を悲惨な状況に追い込みながら、本人に動物虐待をしているという自覚がない。
●動物を手放すことに強い不安を感じ、里親探しなどをほとんどしない。
また、改善の要請や救助を申し入れる愛護団体や行政を敵視することも多い。

 その他、繁殖、売買を目的とするブリ―ダーが、売れずに飼育放棄をするケースもある。

ico07-002.gif アニマルホ―ダ―への対応策

アニマルホ―ダ―の常習率はほぼ100%と言われ、たとえ動物を没収されても、すぐに また動物を集め始めようとするため、多くの場合、単に飼育頭数を減らしたり、法で裁くことは本当の解決にならないと言われている。(起訴に持ち込むこと自体が難しく、刑罰も軽い)

前述したHARCでも、問題の介入、改善には、精神医学的な「心のケア」が重要で、動物管理局、動物公衆局、社会福祉局、住宅局、警察、消防、裁判所などの行政機関のほかに、 獣医師、心理学者、動物福祉団体、一般市民、ボランティア、家族、友人など、様々な関係団体、個人が連携し、生涯に渡る監視を含めた長期的な取り組みが必要と述べている。

line_asi2.png

アニマルホ―ダ―は、一見、動物愛護家や動物保護ボランティアなどと区別がつきません。
生活のすべてを捧げ、かわいそうな動物を救っている善意の人として、社会がその犠牲的活動を称え、愛護精神に感動した人たちや家族に支えられている場合もあります。
多くは実態を見ていないため、その病理に気がつきません

保護活動をしていると言いながら自宅を絶対に見せない、すでにたくさんの動物がいるにもかかわらず、行き場のない動物の情報が入るとすぐに引き取ろうとする、動物の数が増えても里親探しをしている形跡がないなどの場合は、アニマルホ―ダ―の可能性があります。

遠いところの話のように感じられるかもしれませんが、実は案外、身近にあったりするんです

                    by まっちゃん



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 尼崎小動物愛護推進協会が猫の
     不妊手術の助成を行なっています
 

 オス 5000円 メス 10000円

 飼い猫、野良ねこ、どちらも適用されます

専用のハガキがあり、これにて申込み。
ハガキは尼崎市内の動物病院や愛護センターに置いてあります。

ne6k.gif 3年前からはじまったこの助成金、今年度の枠は120匹です。
       応募多数の場合は抽選です。

この助成のハガキによる申込が今月末まで

助成を受けたい方は、末までにハガキを出してくださいね。



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市住の一室からネコ62匹、
愛護団体が保護 兵庫・川西


 兵庫県川西市の市営住宅の一室で、ネコ62匹を飼っている住人がいることがわかり、今月上旬、市内の動物愛護団体が保護した。
悪臭や鳴き声に苦情が相次ぎ、市から部屋の明け渡しを求められた飼い主が団体に相談した。団体はネコの引き取り手を探している。

 ネコを保護した「川西TNR・地域ねこの会」によると、飼い主は市内の市営住宅5階に住む60代の男性。男性からの連絡を受けて部屋を訪ねると、ごみが積まれた3DKの室内に多くのネコがいた。
男性からは26匹と聞いていたが、押し入れや天袋からも次々と見つかり、9月1日から4日間かけてオス・メス31匹ずつ、計62匹を捕獲した。

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 同会は不妊・去勢手術をして返そうとしたが、周辺住民から「異臭や鳴き声に悩まされてきた」と反対の声が上がった。そこで、市は老朽化で入居募集をしていない別の市営住宅の空き部屋を開放。現在、同会のメンバーが交代でエサやトイレの世話をしている。

先月のニュースなので、まだ記憶に新しい。

9月23日の記事には「 9月6日、川西TNR地域ねこの会が川西市営住宅の1室から出た62匹の猫を保護して17日が経つ。新聞社やテレビ報道を通じて「里親探し」を呼びかけ、宝塚市・池田市・豊中市・西宮市・和歌山市で現在8匹の里親が見つかった。報道関係者には心から感謝している。報道されてから1週間程はいろいろな問い合わせがあったが、ここの所、何もない状態が続いている。「62匹の里親」を見つける道のりは長くなりそうだ。」と書いてあった。

 こんなになるまでに、もっと早く手がうてなかったのか?
悪臭や鳴き声の苦情は、前からあったんじゃないのか。
愛護センターの耳には入っていなかったのか?
川西市は兵庫県動物愛護センターの管轄のはず。
11月16日の愛護センター訪問で、聞いてみよ~っと

川西TNR・地域ねこの会では、川西市へ「猫の飼育ガイドライン」策定を求めていくことを決めたそうだ。

尼崎にも「猫の飼育ガイドライン」策定を求めていきたい



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23.gif 「多頭飼育崩壊」という言葉を聞いたことがあるだろうか。
飼い主のずさんな飼育から ペットが異常繁殖し、飼いきれなくなること。


私は一度だけ、関わったことがあります。
その時の話を書きたいと思います。

2010年、11月・・・尼崎市内の多頭飼育崩壊の家から3匹の子ねこを引き取った。
ボラさんが介入して成ねこは不妊手術をして元の家に戻されたとか。
子ねこは何とか里親さんを見つけられるんじゃないかと私が引き取った。

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だけど・・・子ねこの目を見て愕然とした 

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多頭飼育崩壊の家に私は行っていないが、子ねこの目の状態から、どんな風な飼育、環境だったかは想像できた。
白い子ねこは、「雪」、茶トラの子は「ラム」、目が悲惨なマーブル模様の子は、この子の瞳にステキな未来が映るようにと「瞳」と名付けた。

瞳の瞬膜が癒着した目は病院で剥がしてもらった。

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子ねこの目にメスは大きすぎ、注射針を使って先生が丁寧に剥がしてくれた。

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3匹とも点眼の日々。
3種類の目薬、5分おきに1つずつ、これを1日に何回も。

目がだいぶキレイになって里親募集。

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瞳とラムは2匹一緒に伊丹のお家の子に、雪は堺のお家の子になった

これには後日談がある。
成ねこは不妊手術をして元の家に戻されたが、1匹、病院で赤ちゃんを産んでしまったねこがいて、その親子ねこは戻された。
病院の先生から「連れて来られたねこは皆、目がくちゃくちゃ、お腹は虫だらけだから、産まれた子ねこは早く引き上げた方がいいかも」と言われ、生後1ヶ月になる前に、こもママさんが引き取ってくれた。
産まれた子ねこは4匹と聞いていたのに、渡された子ねこは3匹。

しかも約束の日には居留守を使われた。
あと1匹は貰い手が見つかったと飼育者は言ったそうだが、ウソだろう。
子ねこを渡したくなかったんだろう。
3匹の子ねこは、こもママさんが大切に育てて里親さんを見つけてくれた

ねこに関しては法令が何もなく、この飼育者も何のペナルティもない。
私は直接関わった家ではないので、その後どうなっているのかは知らない。
もしかしたら、ねこを拾ったりして、また増えているかも。
子ねこを渡したくなかったことから、アニマルホーダーかもしれない。
(アニマルホーダーに関しては、また記事にします)

ネットでも「多頭飼育崩壊」というのをよく見る。
里親募集の掲示板でも、多頭飼育崩壊現場よりレスキューというのも目にする。

どうしたらいいのかな???
たとえば10匹以上の飼育者は登録するとかできないのかな?
登録しない人もいるかもしれないので、たくさん飼育してる家でおかしいと思ったらセンターに通報するとか。
そしてセンターが適正飼養しているか確認に行く。
なんとどうかな。

そもそも、飼育できる数以上に増やすことは止めてほしい。
もし自分に何かあったときに、残された子は面倒をみてくれる人がいるのか、よく考えてほしい。

                 by まっちゃん



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nikukyu02-009.gif 尼崎市野良猫不妊手術助成金 nikukyu02-009.gif

野良猫に手術を行う場合において、その費用の一部を補助することにより、野良猫の繁殖を抑制し、良好な生活環境を保全する活動の広がりを促すことを目的としたもの。

助成金のこと・・・知ってましたか?
尼崎市動物愛護センターのHPに要綱が記載されていますが、と~っても長くて分かりにくいので簡単に説明させてくださいね

ne6k.gif まず、対象となる野良猫は、生後約6ヶ月以上のメス猫

助成金の交付を受けるにはいろいろと決まりがあります。

 助成金の交付を受けようとする者は、野良猫対策活動講習会実施要領第5条に規定する野良猫対策活動講習会受講済証の交付を受けた者

 野良猫の生息する地域を代表する者(社会福祉協議会長等)を必要に応じて関係職員と共に訪れ、合意書による活動の合意を得なければならない

野良猫対策活動講習会は尼崎市動物愛護センターで行われるのですが、これが年に1回あるかないかです

野良猫の生息する地域を代表する者(社会福祉協議会長等)に署名してもらった合意書を市に提出して活動申請、活動を承認されれば承認書を市長により交付されます。

neko_10_09b.gif 助成金の交付申請期間について

助成金の交付申請期間は決まっているので、いつでもできるわけじゃありません。

<平成24年度の助成金の交付申請期間>
一 5月8日から5月31日までの期間に手術を行ったものについては、6月1日から6月10日まで。
二 8月6日から8月31日までの期間に手術を行ったものについては、9月1日から9月10日まで。
三 11月6日から11月30日までの期間に手術を行ったものについては、12月1日から12月10日まで。
四 2月4日から2月28日までの期間に手術を行ったものについては、3月1日から3月10日まで。

5月と8月はもう終わっているので、次は11月ってことです。

 助成金の額及び上限

助成金の額は、手術対象猫1匹につき10,000円を上限とし、実際に手術に要した費用に相当する額。(1年間の総助成額は1,700,000円以下)
これまでは100万だったんだけど、集まった寄付金で補正予算が組まれ(70万)、助成金に積み増しされて170万になっています。

年間100万を4回に分けるので、1回25万(25匹分)、これは尼崎市全体での数。
11月と2月においては35万ずつ上乗せされるので、60万ずつです。

 手術の実施

・手術を獣医師に依頼するに際し、報告書に必要事項を記載し、獣医師に提出
・手術済猫に対しては耳カットを施す
・獣医師に報告書A票に記名・押印してもらい報告書A票を切り取り返還してもらう
・報告書A票に獣医師の発行した手術に係る代金の領収書を添えて、尼崎市動物愛護
 センターにファックス送信で提出
・センターに電話をし、受理番号をきく

※手術費用は助成金が交付されるまでは立て替えになります
※通算助成額を超えたものは打ち切りです

つまり、立て替えた手術費用は助成金が使えないと自腹ってこと。
センターに助成金の残を確認しながら行うのが無難です。

 手術対象猫1匹につき10,000円が上限で、それを超えるものは自己負担となります。
   そうなると病院も選ばないといけません。

結局、私の説明も長いって~

                  by まっちゃん



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「尼崎市動物愛護管理寄付金」

hosi_r_5.gif 尼崎市は今年4月より、動物の愛護及び管理を目的とした寄付金『尼崎市動物愛護管理寄付金』の受付を開始した。

尼崎市は2010年8月から2011年3月まで計4回にわたって、尼崎市における動物愛護管理行政のあるべき姿を今日的な視点から見直すため、学識経験者、行政関係者、市内関係団体代表者及び公募市民からなる『尼崎市における動物愛護管理行政のあり方検討会議』において、今後の動物愛護管理行政のあるべき姿について協議を重ねてきた。

そして、その検討結果を『尼崎市における動物愛護管理行政のあり方について(提言)』として取りまとめ、提言を踏まえた施策の取り組みの更なる推進に協力したいという皆の想いを最大限に生かすことができるよう、動物の愛護及び管理を目的とした寄付金の受付を始めた。

23.gif 寄付金の使途について 23.gif

協議会において使徒の方向性として
①犬・ねこの適正飼養に係わる普及啓発の取り組み
②犬・ねこの殺処分ゼロを目指すための取り組み
③ねこの問題を解決するための取り組み


と決められ、作業部会を設置し、2回にわたって集中的に議論されました。
①野良猫不妊手術費用一部助成
②犬・ねこの適正飼養に係る普及啓発の取り組み
③犬・ねこの殺処分数ゼロを目指すための取り組み


 6月26日、「動物愛護基金条例」が尼崎市議会で可決

寄付の手続きに関しては、尼崎市動物愛護センターのHPをご覧ください。

行政が主体となって、このような仕組みの「動物愛護管理寄付金」を制定するのは、全国的にも例をみない画期的な取り組みだと思います。

“殺処分ゼロ”の取り組みを支える新しい仕組みです。

                  by まっちゃん



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尼崎市在住、みやびさん

動物大好きです(≧▽≦)
色々勉強させて下さい♪
よろしくお願いします(´・ω・`)


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先日、一匹亡くなって、まだまだ悲しいのは消えませんが、今居る5ニャン達に癒してもらっています。

よろしくお願いいたしますm(__)m


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いよいよ、「提言」のラストに突入です

項目5:協働の取り組みについて

<基本的な考え方>
動物の愛護及び管理に関する施策を推進するに当たっては、広く市民の参加を求めるとともに、関係者がそれぞれの責務と役割のもと一体となった取り組みを推進していくべきであると考える。

0neko_2.gif <現状と課題>

(1)市民との協働の取り組みについて
動物の愛護及び管理に関する施策は、行政だけで推進できるものではありません。
市では、野良ねこ対策活動や学校飼育動物適正飼育指導などにおいて、ホームレス猫不妊運動ネットワークや尼崎市開業獣医師会、尼崎小動物愛護推進協会と協働の取り組みをしているが、今後、上記の施策を推進していくためには、さらなる協働の取り組みの広がりが必要。

(2)協働の取り組みの支援について
動物愛護推進員や市内で活動する団体等が、有機的に連携し一体となった取り組みを展開するためには、関係者が一同に集まり、活動に対する支援などに関して必要な議論を行うための協働体の設置が必要。

(3)新たな財源の確保について
今後、課題に対応していくためには、人だけでなく、お金も必要となってくる。
しかし市の財政は逼迫しており、すべてをまかなうことは難しい状況。
新たな財源の確保とその使途について検討を行う必要がある。

 以上、これが尼崎ケンネル問題を受けて設置された「尼崎市における動物愛護管理行政のあり方検討会議」でまとめられた「提言」5項目です。

                  by まっちゃん




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いよいよ項目4まできました
そして・・・必死で記事を書いたのに・・・
うちの天ちゃんがキーボードに乗った瞬間、記事が消えました
オ~マイガ~
もう一度・・・頑張ります。トホホ。

項目4:ねこの問題について

<基本的な考え方>
尼崎市の動物行政において、ねこの問題はいまや最重要課題となっている。
特に野良ねこは地域の環境悪化などの問題を市内の至る所で引き起こしていて、これは住民の対立へとつながることもある。
そのため、野良ねこの問題は地域の問題と捉え、地域が主体となった問題解決に向けた取り組みをしていくべきと考える。

<現状と課題>
(1)ねこの相談等について
犬と違い、ねこには登録制度も放し飼いを禁止する規定もなく、市には捕獲する権限がない。
このような状況下、市にはねこに関する相談が数多く寄せられている。
中でも多いのが野良ねこによると思われるふん尿の放置に関する相談、ふん尿の放置に関係する問題として、野良ねこへの給餌行為による相談等も頻繁に寄せられている。
ねこのふん尿の放置に迷惑をしている人とねこに餌を与えている人との意識の隔たりが、野良ねこの問題解決をさらに難しくしている状況。
ねこに関する問題は地域が主体となった解決の取り組みが必要不可欠。

  2006_0727小鉄10011

(2)ねこの引取り数と処分数について
年々減少しているとはいえ、犬と比べても圧倒的に多く、昨年度も約600頭のねこが引き取られ、殺処分されている。
その多くが所有者の判明しない子ねこ。
不妊去勢手術を受けていない野良ねこや飼いねこによる望まれない繁殖がその原因
飼い主のいるねこについては不妊去勢手術と室内飼育の徹底を求めていくとともに、飼い主のいないねこについても自然繁殖を防止するための取り組みを一層推進していく必要がある。

(3)飼いねこへの指導啓発について
「名札等身元の明示」「室内での飼育」「不妊去勢手術の実施」など適正飼養に係わる3原則の普及啓発に取り組んでいるが、効果については十分とはいえない状況。
飼いねこの適正飼養に係わる普及啓発の取り組みを一層推進していく必要がある。

(4)野良ねこ対策活動について
野良ねこがこれ以上増えないように、地域・活動ボランティア・行政が一体となり、野良ねこの不妊去勢手術や地域での管理に取り組んでいるが、費用の問題や周知不足からその取り組みを必要としているすべての地域に浸透しているとは言えない状況。
引取り数が多い地域に対し、活動の必要性を促すなど更なる取り組みを推進する必要がある。

  2006_0801ヒロシ10020

<施策の方向性>
(1)地域での問題解決
法令が十分に整備されていないこと、野良ねこに対する市民一人ひとりの考えに大きな隔たりがあることから、野良ねこの問題を地域の問題として捉え、地域全体での解決に向けた取り組みが行えるように必要な支援を行うこと。

(2)引取り数の多い地域への働きかけについて
要因を明らかにするとともに、TNR活動などこれ以上野良ねこを増やさないための取り組みの必要性を説明するなど地域への働きかけを行うこと。

(3)飼いねこの適正飼養について
「不妊去勢手術の実施」「室内での飼育」及び「名札等身元の明示」の徹底を図るための普及啓発に取り組むこと。

(4)飼い主のいないねこについて
不妊去勢手術やその後の適正管理など、地域が主体となった取り組みがさらに広がるよう普及啓発に取り組むとともに、寄付金の活用など新たな財源措置についても検討を行うこと。

ふぅ~~~~~項目4、終わりました~
あと少しだ~頑張れ

              by まっちゃん



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続いて項目3です
どうか、お付き合いくださいませ~

項目3:動物取扱業への規制等について

<基本的な考え方>
動物取扱業者に対する消費者の信頼が高まるように、また、法令に基づき、かつ、無理のない事業活動となるように、行政として必要な指導を計画的に行なっていくべきであると考える。

0kuma_1.gif <現状と課題>
(1)監視指導について

平成17年度に届出制から登録制になり、平成22年12月末現在、市内には151件(125施設)が登録されている。
市では、これまで動物取扱施設に対する定期的な監視指導を行なっておらず、昨年のはじめ、犬の繁殖又は販売施設への緊急立入調査を行ったところ、犬の飼育実態が認められた27施設のうち23施設において登録と注射の不備が、24施設において台帳の不備が確認された。法令に則った適正な事業運営が行われるよう監視指導を強化する必要がある。

(2)研修会について
市民が動物を購入する際の窓口となる動物販売業者は、法令を遵守するとともに「他人に迷惑をかけることなく終生飼育しなければならないことなど、飼養者の責務を購入者に説明する責任」を有している。市はその責務が適切に果たせるよう年に一度、研修を開催するなど動物取扱業者の資質の向上を図っていく必要がある。

0neko_2.gif <施策の方向性>
(1)監視指導の強化
(2)販売時における説明責任の徹底
(3)研修会を通じた資質向上


項目3まで終わりました~~~
動物取扱施設に対する定期的な監視指導を行なっていなかったのもビックリだけど、27施設のうち24施設に問題があるって、もっとビックリ
大半ってことじゃないですか~
その後、どうなったのか聞いてみないといけませんね。

                  by まっちゃん


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次は提言の2です
(※長いところは抜粋します)

項目2:殺処分数ゼロを目指して

<基本的な考え方>
「動物愛護及び管理に関する法律」の趣旨を尊重するとともに、損なわれた動物愛護行政への信頼回復のためにも、尼崎市は「殺処分数ゼロ」を目指すべきであると考える

<現状と課題>
(1)殺処分について
犬については今年度40頭以下まで減少が見込めるようになったが、ねこについては減少傾向にあるものの未だ年間600頭弱が殺処分されており、その多くが所有者の判明しない子ねこです
犬・ねこの収容数を減らすための取り組みと返還、譲渡数を増やすための取り組みを同時に進める必要がある。

  DSCN6990_14639.jpg

(2)収容動物の情報について
「狂犬病予防法」、「動物の愛護及び管理に関する法律」及び「兵庫県動物の愛護及び管理に関する条例」のいずれかの規定に基づき収容された犬・ねこについては公示を行い、飼い主が判明した場合は返還を行なっているが、一定期間経過後も飼い主が判明せず、また、譲渡希望の申し出もない場合は殺処分を行なっている。
今後、返還数及び譲渡数を1頭でも増やすために掲載方法を見直す必要がある。

(3)譲渡について
譲渡は事前登録をおこう必要があること、譲渡対象が尼崎市民に限られることなど、譲渡事業の市民への周知が不十分であることなどの理由から、譲渡制度がうまく機能しているとは言えない
譲渡対象範囲の拡大など制度の改正だけでなく、協働の仕組みを活用するなど運営方法についても見直しを行う必要がある。

(4)不妊手術費用の一部助成について
平成19年度より一定の要件のもと野良ねこの不妊手術費用の一部助成事業を行なっている。
子ねこの引取り数は減少傾向にあるが、顕著な効果が現れているとは言えない。
予算についても年間100頭分しかないことから、今後、この取り組みをさらに進めるとともに、新たな財源の確保についても検討を行なっていく必要がある。

<施策の方向性>
(1)数値目標について
平成22年度実績を基準とした具体的な数値目標を定めること。

(2)収容動物情報の発信について
犬については収容数が急減していることから、収容されたすべての犬の情報を写真を含めホームページに記載すること。
ねこについても可能な範囲でのさらなる情報発信に務めること。

(3)繰り返し引取りを求める者への対応について
所有者からの引取りだけでなく、拾得者からの引取りについても、過去に繰り返し引取りを求めることがなかったか記録を確認するっともに、必要な指導及び助言を行うこと。

(4)犬の殺処分数削減について
収容されるほぼすべての犬が元々は飼い犬であることから、飼い主に対する適正な終生飼育の徹底など収容数を減らす取り組みを進めるとともに、ボランティアとの協働を取り入れるなど譲渡数を増やすための取り組みを行うこと。

(5)ねこの殺処分数削減について
多くが所有者の判明しない子ねこであることから、野良ねこの不妊手術をさらに進めるなど収容数を大きく減らすための取り組みを進める
保管にあたっては動物愛護の視点に則った飼育管理を行うこと。
春の発情期に集中して持ち込まれる子ねこの対策が重要なことから、その哺育環境の整備や譲渡希望者の発掘など持続可能な方法での問題解決を目指して、その取り組みを検討すること。

あぁ~~~やっと2項目が終わりました。
あと3項目ある~


                by まっちゃん


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では、いよいよ本番
尼崎市が今後重点的に取り組むべき課題と、それを解決するための方向性の5項目。
(※全文は長いので抜粋します)

項目1:動物の愛護及び管理に係わる普及啓発

<基本的な考え方>
「人と動物が共に幸せに暮らせる社会」を目指す上で、動物の愛護と適正な管理に係わる普及啓発の取り組みは、今後ますます重要になると考えられます。
市は、今までの手法に捉われず、より効果的な啓発手法を工夫し、実施していくべきであると考える。

<現状と課題>
(1)動物の愛護及び管理に関する市民の意識について
広く市民が動物の虐待の防止と動物の適正な取扱いに関して正しい知識と理解を持つことが重要。
以前に比べてペットを家族の一員と捉えて適正な飼育に務める人も増えていますが、市民の理解はまだまだ十分とはいえない状況にあると考える。
飼い犬・飼いねこなどの不明・保護に関する問い合わせが年間650件前後寄せられていることから、鑑札や名札など所有者明示の必要性についてもさらに浸透を図る必要がある。

(2)普及啓発の方法について
ホームページ、市報あまがさき、FM放送及び町内回覧文などに限られるなど手法が硬直化。
普及啓発の取り組みも行政のみで行われていることが多く、市民への広がりが薄く効果が十分とはいえない。

(3)教育活動について
活動の対象が一部の小学校や学年に限られ、活動内容も学校飼育動物を介したものに限られたものになっている。
教育活動の取り組みが広がるよう、活動内容の充実、教育現場への理解を求めていく必要がある。

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<施策の方向性>
(1)新たな普及啓発の取り組みについて
パンフレットの配布など広報媒体による普及啓発だけでなく、動物愛護推進員やボランティアなどとも連携を図りながら、地域において動物愛護の気風と適正管理への意識が高まるように、地域住民を対象とした学習事業などを通じた普及啓発の取り組みを推進すること。

(2)次世代を対象とした教育活動について
動物愛護推進員やボランティアなどとも連携を図りながら、子どもたちの成長過程に応じたカリキュラムを検討するなど、より積極的な取り組みを推進すること。

(3)所有者の明示について
鑑札や名札など所有者明示措置の意義や役割についての飼い主の理解をさらに深めるための取り組みを推進すること。
マイクロチップについては、どうすればさらに普及するか検討を行うこと。

  DSCN6629_14452.jpg

今年度行われている協議会は、この提言をさらに推進、具現化するものです。
いわば「提言」が大元になるはず。
いや、ならなければおかしいのです。

だからこの「提言」だけは、きっちりと書かせてください。
どうか皆さん、読んでください


                    by まっちゃん


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enpitu_r_4.gif 尼崎ケンネル問題を契機に尼崎市における動物愛護管理行政のあるべき姿を今日的な視点から見直すため、学識経験者、行政関係者、市内関係団体代表者及び公募市民からなる検討会議を設置し、平成22年8月から平成23年3月まで、計4回、尼崎市が今後取り組むべき課題や施策の方向性について競技を重ね、その結果を「提言」として取りまとめました。

(※とても長いので見出しのみの箇所もあるのでご了承ください)

1 はじめに
2 尼崎市の動物愛護管理行政の現状
(1)狂犬病予防法関係業務

   ア 犬の登録及び鑑札、狂犬病予防注射済票の交付等
   イ 犬の登録及び狂犬病予防注射に関する普及啓発及び指導

 (2)動物の愛護及び管理に関する法律関係業務
   ア 放浪犬の捕獲・収容
   イ 犬・ねこの引取り

DSCN0212_16520.jpg

DSCN0212_16520.jpg

 ウ 負傷動物の収容と応急処置  
     「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づき道路、公園、
     その他公共の場所において交通事故などの理由により負傷
     若しくは疾病にかかった犬・ねこなどのペット動物を収容
     し、応急措置などを行なっています。
     負傷動物の治療等については尼崎市開業獣医師会にも委託
     しており、委託獣医院でも応急処置などを受けることが
     できます。
     収容される負傷動物の多くが交通事故などにより強い外傷
     を受けた成ねこで、そのほぼすべてが飼い主に返還される
     ことなく殺処分(安楽死処分を含む)となっています。

    DSCN0206_16518.jpg

我が家の太陽(サン)は、事故にあい死にかけの状態で道に横たわっていました。
もしセンターに運ばれていたら、今はこの世にいないでしょう。
たまたま親切な人が病院に連れて行ってくれて、その病院が私が信頼する病院だったこともあって、サンは助かりました。
アゴ2ヶ所の骨折で顔は曲がり、眼球は飛び出していました。
緊急手術、3週間の入院。
助かったけれど帰るお家がないと聞き、うちの子になりました。
(話がそれちゃいました

   エ 収容動物の返還、殺処分
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   オ 収容動物の譲渡
   カ 動物に関する相談等

     犬のふんの放置や放し飼い、鳴き声など犬や
     ねこなどの飼い方に関する苦情や相談、行方不明
     になった飼い犬やねこの保護などに関する相談
     など相談件数は年間800件以上。

DSCN0214_16522.jpg

   キ 適正飼養に係わる普及啓発
   ク 野良ねこ対策活動
   ケ 学校飼育動物活動
   コ 動物取扱業の登録等
   サ 特定動物の飼養強化等


  DSCN9310_16281.jpg

すいません
でもここからが本番なんです。
どうか、お付き合いを

3 今後の取り組むべき課題
  検討会議にてそれぞれの視点から問題点について協議を行い、
  今後重点的に取り組むべき課題とそれを解決するための施策の
  方向性を5項目に整理しました。

項目1:動物の愛護及び管理に係わる普及啓発
項目2:殺処分ゼロを目指して
項目3:動物取扱業への規制等について
項目4:ねこの問題について
項目5:協働の取り組みについて


各項目の内容は次回
すいません・・・もう、肩がコリコリです

                by まっちゃん


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 会員紹介です

尼崎市在住、ぱねおさん

猫に限らず動物大好き!
人と動物とのより良い関係について、多くの人が意識してくれるよう
Coco幸会を応援します(^^ゞ


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「尼崎市動物愛護管理推進協議会」ってご存知ですか?

平成21年12月に明らかになった「尼崎ケンネル問題」

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尼崎ケンネル」という犬の繁殖業者が、狂犬病予防法違反/犬の登録義務違反、他にも色々違反、極めつけは市に殺処分持ち込み&引き取りサービスを受けていた問題。

また、業者から引き取った市動物愛護センターが問題発覚後、犬の収容台帳を書き換え、引き取った犬の数を隠蔽していた疑いが、市議会予算特別委員会で明らかになった。

  DSCN0197_16513.jpg

そうなんです・・・ダメダメなんです 

でね、この問題を受けて、尼崎市では「尼崎市における動物愛護管理行政のあり方検討会議」が設置され、2010年8月から2011年3月まで計4回にわたって、尼崎市における動物愛護管理行政のあるべき姿を今日的な視点から見直すため、学識経験者、行政関係者、市内関係団体代表者及び公募市民からなる『尼崎市における動物愛護管理行政のあり方検討会議』において、今後の動物愛護管理行政のあるべき姿について協議を重ね、動物行政が重点的に取り組むべき課題とそれを解決するための施策の方向性を示す「提言」が取りまとめられたんです。

そして「提言」を踏まえた、今後の動物愛護管理行政の具体的な取り組みなどについて検討を行っているのが「尼崎市動物愛護管理推進協議会」なんです。

まとめられた「提言」は次回

                   by まっちゃん


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 会員紹介です

尼崎市在住、ファーちゃんママさん

人間2匹+ニャンズ6匹の8匹家族です。

Coco幸会で楽しく勉強させて下さい。

宜しくお願い致しますm(_ _)m


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 尼崎市動物愛護センターでは、HPにて収容している犬・ねこの情報を提供しています。

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収容日  平成24年9月21日
収容場所  琴浦町
収容経緯  拾得
体格  中
性別  メス
首輪  無
推定年齢  4ヵ月

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収容日  平成24年9月21日
収容場所  琴浦町
収容経緯  拾得
体格  中
性別  メス
首輪  無
推定年齢  4ヵ月

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収容日  平成24年10月9日
収容場所  南武庫之荘3丁目
収容経緯  拾得
体格  中
性別  メス
首輪  無
推定年齢  5歳

収容されている犬・ねこにお心当たりのある飼い主は至急、尼崎市動物愛護センターにご連絡をお願いします。

収容された迷い犬・迷いねこを飼い主に返還する際は、返還手続と返還等に係る費用が必要となります。


無事に飼い主さんの元に帰れればいいのですが、そうもいかないのが現実です。
飼い主からの引取りという場合もありますから。

尼崎市では、収容された後、処分の対象となった犬、ねこを一定の要件のもと新たな飼い主に譲渡しています。
譲渡は尼崎市、西宮市、伊丹市及び宝塚市の市民を対象にした事前登録制となっています。


 これから動物を飼おうと考えている皆様へ

動物を飼育する前に、以下の事を十分に考えてください。

1.飼育に適した場所、環境がありますか。
2.毎日の世話や、散歩ができる人がいますか。家族全員が賛成していますか。
3.外出や旅行が制限されることもあります。その間どうするか考えていますか。
4.食費、予防注射、治療費などの経費について考えていますか。
5.他人に迷惑をかけることなく、責任をもって終生飼うことができますか。


 譲渡制度について

条件は以下のとおりです。

1.尼崎市、西宮市、伊丹市及び宝塚市内に住居を有し、そこで飼養管理できること。
2.成人であること。 (生計を立てていること)
3.動物の飼養が禁止されていない住宅(集合住宅、賃貸住宅などでは、管理規約や賃貸契約等で動物の飼養を禁止されていないこと)に住んでいること。
4.猫にあっては室内飼養ができること。
5.現在、他の動物を飼養しているときは、その動物と譲渡される動物とが良好な関係をつくれること。
6.動物の本能、生理及び習性等を理解するとともに、人への危害防止等、他人に迷惑をかけないように飼い主の責任を十分自覚し適正に終生飼養すること。
7.犬にあっては、狂犬病予防注射の義務を果たし、鑑札及び注射済票を装着すること。また、繋留及び施設内飼養等により確実な脱走防止措置を講じること。
8.不妊又は去勢手術を行うこと。
9.疾病の予防及び治療等の健康管理を行うこと。
10.譲渡を受けた動物を使用して、営利を目的とした行為を行わないこと。
11.譲渡を受けた動物に病気、行動、その他の問題があったとき、或いはその動物により問題が起きたときも、尼崎市に対して一切の責任を問わないこと。
また、損害を受けたときも、尼崎市に対して賠償を請求しないこと。
12.尼崎市が実施する調査等に協力すること。
13.譲渡を受けた動物について、所有者が現れた場合、当該所有者が返還を求めた場合は、速やかに返還すること。
14.やむを得ず飼養が困難になった場合は、責任をもって新たな飼い主を探しその結果を尼崎市動物愛護センターに連絡すること。
15.その他、尼崎市動物愛護センターの指示に従うこと。


 譲渡の流れ

1.尼崎市動物愛護センターに電話による問い合わせをしていただきます。
2.尼崎市動物愛護センターまでお越しいただきます。
3.動物譲渡申し込み書および譲渡調査票を提出していただき面談をさせていただきます。
その時に、希望される動物についてお聞きします。
4.お宅までおうかがいして飼養環境調査を行います。
5.審査後、結果をお知らせします。譲渡できない場合もご連絡いたします。
6.譲渡を承認された方は譲渡者名簿に登録します。
7.譲渡を希望する動物が処分決定されれば連絡いたします。
8.誓約書を提出していただいた後、譲渡を行います。
9.譲渡後の事後調査を行います。


上記のネコちゃんは、スリスリちゃんだそうです。
猫を飼いたいな~という方がいましたら、センターにいる子を考えてみてあげてくださいね。

                  by まっちゃん



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今、愛護センターに入っている5ヶ月くらいの3匹の猫たち、すごく人なつっこいですね。

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超、がつくくらい、クネクネのベタベタです。
いつも引き取っておられる人がもう限界だと言われているらしく・・・
先日、一匹はぱどで募集した人に行ってもらい、めでたく貰われましたが、
貰われた後にすぐまた同じようななつっこい子が一匹入り、もとの3匹に逆戻りしたわけで・・・

あんな人なつっこい、しかもかなり大きくなった猫たちで、どういう事情で来たのか、
拾得と書いてありますが、実は飼い主が連れて来たのかと思ってしまいます。



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大阪府大東市在中、すみれママさん

現在犬1匹、猫12匹と賑やかに暮らしています。


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はじめまして、尼崎市在住の柴犬です。

今現在動物は飼っていませんが、将来家族として迎え入れた時のため、Coco幸会で学ばせて頂きます。
よろしくお願いします。


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尼崎市在住、ちぃさん

Mさん(まっちゃんさんであってますよね??)に名刺を頂き
HPを見に来させていただきました!「Coco幸」素敵です!!
毎日、愛読のHPになりそうです。宜しくお願いします。
私は1年半前に捨てウサギを保護しそのまま家族として迎えいれました。
トイレのしつけ、夜行性の反撃。。
当初は悪戦苦闘の日々でしたが今は慣れ、大好きな家族の一員です♪

最近は静かで散歩不要で飼いやすいと思われがちのうさぎで、気軽に飼い実際大変で捨てる。と言う話を最近本当によく聞きます。
人間の勝手で本当に残念でなりません。

「人と動物が豊かに暮らせるまちづくり」
少しずつ近づきたいですね。
私も願っています!!!

犬猫ではないですが・・
お仲間に入れてください。
宜しくお願いします。


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おはようございます
おやじはげさんより、メールをいただきましたので紹介します。

まっちゃんさん,こんにちは。
先日の会員紹介でお話しをしていました、台風17号の時、保護した三毛子猫は、本日ご縁があり里親さんにお届けしました。
新快速で約2時間弱の滋賀県の里親さんです。
とっても良いお先で猫大好きな方でした。
先住猫の黒猫さんは,おめめパッチリの男前でいいおにちゃんになってくれると思います。
電車を降りてすぐに空気の良さが体感できるほど、環境の良いところでした。
尼崎とは違う良い環境で、三毛子猫がスクスクと育ってくれることを願っています。
PS、11月16日の見学会は仕事で参加出来ません。凄く残念です。

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おやじはげさん、幸せメールをありがとうございます



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迷子札
会員限定企画!
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パンフレット紹介
画像は環境省自然環境局のサイトにリンクしてあります。
ここで全文を読むことができますので、是非、読んでみてください。
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ポスター紹介
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ブロとも一覧
のぞいてみてね。
犬のしつけとドックダンス
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