「Coco幸」は、人と動物が豊かに暮らせるまちづくりを目指す情報ネットワークの会です。
真面目な話から面白い話まで、お役に立つ様々な情報の発信と共有の場です。

「まずは知ってもらうこと」ここからのスタート。
次に「自分たちにできることがあればやってみよう」
そして「人と動物も幸せに暮らせる社会」の実現に近づく。

※関心や興味を共有する情報交換のネット・コミュニティのため申し訳ありませんが動物の預かり、保護依頼は受け付けておりません。
猫20匹の世話求ム 左京の寺、飼い主の住職亡くなり親族
(京都新聞、2014年02月28日)

京都市左京区の寺で飼われていた30匹以上の猫が住職の死去で残され、親族が新たな飼い主を探している。
公的機関に持ち込むと、原則的に殺処分が待つ。
飼い主の高齢化による「飼育放棄」はペットブームの陰で全国的な課題となっており、何らかの対策を求める声も聞かれる。

現在、寺の境内で残された猫の管理をしているアルバイト鍵谷碧さん(24)=左京区=によると、住職は今年1月に亡くなった。
住職の妻も高齢で以前から入所施設に入っており、猫の世話をしきれなくなった。
境内では20年以上前から猫を飼い始め、持ち込まれた捨て猫を「保健所では殺処分されてしまう」と住職が引き取ることも多かったという。

こうした経緯もあり鍵谷さんは「殺処分は避けたい」と新たな飼い主探しをすることにした。
残された猫のうち、健康状態が良い20匹の年齢などを記したチラシを大量に作り、知り合いを通じて市内の商店などに配り、飼い主を募集している。

「年を取った猫が多く、一緒に過ごせる期間は短いかもしれないが、残りの時間を温かく見守ってほしい」

問い合わせは、鍵谷さんの携帯電話090(5642)0803かメールy0721m-22@docomo.ne.jpまで。

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■高齢化、全国で飼育放棄増加

岐阜大などが昨年、全国の保健所などを対象に行った調査では、犬の所有権放棄の理由として最も多いのが飼い主の死亡・病気・入院で26・3%。うち60代以上が56・3%を占め、5年前よりも増加しているという。

京都市家庭動物相談所(南区)でも、飼育放棄理由の最多は飼い主の高齢化や体調不良だ。
昨年9月に施行された改正動物愛護管理法では、動物が命を終えるまで適切に飼育することが飼い主の責務として明記され、同相談所でも高齢者に犬猫を譲渡する場合には次の飼い主のめどを確認している。

動物愛護団体「京都どうぶつあいごの会」(南区)の喜多村賢会長(53)は「ペット文化が広がった今、飼い主の都合で宙に浮いたペットを保護できる体制づくりを考えるべき」と話す。


飼い主の高齢化、入院、死亡、高齢化したペット達・・・
遺棄されたり保健所に持ち込まれるケースが急増しているようです。
年を取ったペット達も人間同様に介護やケアが必要となったり寝たきりになる場合もあります。
そんな時家族で又はペット介護サービスなどを利用し最後まで看取ってあげる方々も居ますが、面倒見切れないと遺棄したり保健所に持ち込まれるケースが残念ながら多いようです。
最初に安易に飼わせない事はもちろん一番でしょう。
しかし今、現在問題に直面している飼い主達をどう支えていくか、情報交換や飼い主同士の交流、そしてそうした問題を共に考えアドバイスをし合う地域コミュニテイのようなものを作っていく事も大切のように思う。




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尼崎市市民協働局 大庄地域振興センターより、話が聞きたいとのことで、昨日行ってきました

市民運動の取り組みの中の一つ、環境・美化のところで、ペットのマナーについて考えていらっしゃるとのことでした。
飼ってる人、飼ってない人の溝がなかなかうまらない・・・
近所だと言いにくい・・・

お互いが気持ちよく、気持ちから動くように、上から目線ではなくマナーについての啓発ができたらという希望。

この先1年をかけてペットのことについて地域の人たちとワークショップをしていく話になりました

<ワークショップとは>
ワークショップは、学びや創造、問題解決やトレーニングの手法。
住民が中心になって地域の課題を解決しようとする場合に、ワークショップの手法がよく用いられる。
まちづくりにおいて、地域にかかわるさまざまな立場の人々が自ら参加して、地域社会の課題を解決するための改善計画を立てたり、進めていく共同作業とその総称として近年用いられていった。


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今日は「第12回尼崎市動物管理推進協議会」がありました。

(1)動物愛護基金のPRパンフレットについて

(2)犬・猫の適正飼養のパンフレットについて

(3)震災で消えた小さな命展について
   H26.1.27(月)~H26.2.2(日)まで、尼崎市役所本庁舎南館1F
   市民ホールで行われ、観覧者数は約500名だったそうです。

 動物愛護推進員の応募状況について

  応募者数  31名(男性4名、女性27名)

  活動内容  「動物の愛護及び管理に関する法律」
         第38条で規定された活動

 今後の取り組みの検討について

1、現状

犬、猫の収容等状況は昨年度より減りました。

2、課題

犬猫の収容数及び殺処分数が大きく減少したのに対し、苦情相談件数はそれほど減少していない

苦情相談状況(犬)
         H23   H24   H25(1月末データ)
飼い方等の苦情   83    93    78
不明保護の連絡  336   324   231

苦情相談状況(猫)
         H23   H24   H25(1月末データ)
飼い方等の苦情  116   101    91
不明保護の連絡  221   229   188

不明保護の連絡というのは、犬、猫がいなくなりました、また保護していますというものです。
身元明示(迷子札、マイクロチップ)があればいいのですが、身元の分からない場合がほとんどだそうです。

苦情の内容については、協議会のあとセンターの方にうかがいました。
犬については、鳴き声、糞尿、放し飼い。
猫については、無責任なエサやりの苦情、糞尿の被害、というもの。
犬、猫、ともに苦情の内容は変わらないそうです。

3、今後の具体的な取り組みの検討

すべての問題は、飼い犬、飼い猫の適正飼養に帰結することから、今日的な課題である「ペット飼育可の集合住宅におけるペットトラブル」や「高齢犬・高齢猫のケア」などを含めた、適正飼養に関する普及啓発の具体的な取り組みについて検討を行い、実現可能なことから実施していく必要がある。

その他の話として、収容犬の引取理由・・・飼い主の生活の問題(生活苦)、飼い主の入院、死亡など。
猫については飼い猫の問題・・・放し飼い(未手術)も問題である。
猫はルール(法律)がないので、飼い主への意識啓発が必要である。

あと、ペット可の集合住宅におけるマナー、ルールなどについて、トラブルをさけるために必要ではないかとの意見も出されました。


動物愛護基金のPRパンフレットができあがっていたので、もらってきました

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とても分かりやすく書かれてあります

「動物愛護基金」は、人と動物がともに幸せに暮らすことができる社会の実現に向けた取り組みを応援します。
本市は、平成23年3月に「尼崎市における動物愛護管理行政のあり方検討会議」から、今後の動物愛護管理行政のあるべき姿について提言をいただきました。
以後、提言を踏まえた施策の推進に取り組んでいるところでありますが、この取り組みの更なる推進に協力したいという皆さまの想いを最大限に生かすことができるよう、平成24年4月から動物の愛護及び管理に関する施策に使途を限った寄付金の受付を始め、同年11月に「動物愛護基金」を設置しました。
人と動物が社会と調和し、ともに安心して暮らせる街にしていくためにも、「動物愛護基金」の趣旨をご理解いただき、基金の積み立てにご協力くださいますようお願い申し上げます。
(パンフより抜粋)

私達、Coco幸(ここさち)は微力ではあるけれど、今後も基金のPR、啓蒙活動を頑張っていこうと思います


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尼崎市動物愛護管理推進協議会の開催について

尼崎市動物愛護管理推進協議会の会議を次のとおり開催します。

開催日時  平成26年2月24日(月曜日)
      午後2時から午後4時までの予定

開催場所  兵庫県動物愛護センター 愛護館 多目的ホール

協議会の傍聴について
傍聴を希望される方は、開催時間の15分前までに開催場所にお越し下さい。

傍聴者定員  10名
      
受付は開会時間の30分前から15分前までとし、傍聴希望者が定員を超える場合は抽選により決定します。
なお、受付締め切り時点で定員に満たない場合は、開会前まで先着順に受付けます。

お問い合わせ先  尼崎市動物愛護センター
         電話:6434-2233まで。

(尼崎市動物愛護センターHPより)


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 尼崎市動物愛護基金のチラシを貼っていただきました

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尼崎市の北村たけし議員が、事務所の掲示板にはってくれました


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ペットも歳をとります

ペットは人と比べて、早いスピードで歳を取ります。
高齢になるにつれ、視力や聴力、嗅覚などの感覚、運動機能や消化機能、体温調整機能が衰えていきます。
栄養や飼養環境に気を配り、高齢のペットの状態に合わせて対応しましょう。

歳を取ると、様々な病気や症状がでます。
介護が必要な場合もあります。
介護は長期に及ぶこともあり、家族の協力が欠かせません。
また、飼い主も無理をせず、一人で悩まずに、獣医師や飼い主仲間に相談してみましょう。

高齢になるとなりやすい病気の例
◆犬の認知症 
症状:異常な食欲、異常な吠え声、徘徊、ぐるぐる回る、排泄の失敗 など
必要な介護:歩行・排泄(おむつ)・給餌の介助、投薬 など
◆猫の慢性腎不全
症状:多飲多尿、食欲不振、脱水、毛がパサつく、口内炎 など
必要な介護:ストレスのない生活、新鮮な水、療法食、投薬、輸液 など

ペットの老いと向き合う

老いた時こそ、ペットの性格や好みを知り尽くした愛情深い飼い主との時間が、ペットにとっても大切な心の安らぎ
となるでしょう。
そして、ペットの最期を看取るのは、飼い主の義務であり、ペットを長生きさせたことの努力の証とも言えるでしょう。
また、老いたペットの苦痛が激しく、回復の見込みがないときは、かかりつけの獣医師に相談して安らかに眠らせるのも愛情ある選択肢のひとつではないでしょうか。

ペットの最期を看取るのは
辛く悲しいこと…
大切なペットを失い心にあいた穴も、
1つの命と向き合い努力してきた証です。
老いてからも愛情を一杯もらい、
大好きな人に看取ってもらえたら、
ペットにとっても幸せなことでしょう。
まさに「飼い主の勲章」と
言えるのではないでしょうか
  (環境省パンフより)


介護の心得十箇条

一、若い頃は癒し、支えてもらいました

   今度は飼い主様自身がペットを癒してあげると考えましょう

二、できる限り、今までと同じ生活を送らせてあげましょう

   手助けをすばする程、寝たきりになるのが早まります…

三、できるだけ生活の場を清潔にしてあげましょう

四、介護に手抜きが出来るところは、手を抜いても大丈夫です

五、『老化』は『進化』と考え、新発見を楽しみましょう 、甘えん坊になったりします

六、介護グッズは、工夫してできるだけお金をかけないようにしましょう

七、1人で抱えこまずに、相談できる人に相談をしましょう

八、後悔しない様、日々の生活を過ごしましょう

九、ゆっくり、のんびり向き合ってあげましょう、焦りは禁物です

十、ペットも飼い主様の事を大好きな事を忘れない様にしましょう

(福井県福井市、山田動物病院HPより)


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「震災で消えた小さな命展」が1月27日(月)から2月2日(日)まで、尼崎市役所本庁舎南館1階市民ロビーで開催されました。

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東日本大震災では助かったペットたちも、ペット同行避難が認知されておらず、体制も整っていなかったため、避難所で飼い主との同居が認められず、離れて暮らさなくてはならないケースが多くありました。

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環境省は20日、大災害時はペットの犬猫は飼い主と一緒に避難させることを原則とし、地方自治体に態勢整備やルール作りを促す「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン(指針)」を作成。
東日本大震災を教訓にまとめた。同行避難を明記した指針は初。
全国の自治体に配布し、国の防災基本計画にも盛り込む。

飼い主にとっては家族同然の大切な存在とはいえ、鳴き声や臭い、動物アレルギーがある人への配慮など課題は多い。
東日本大震災を経験した自治体担当者は「動物と人のスペースを区切ることが重要で、事前のルール作りが不可欠」とする。

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ペットの飼育に関する正しい知識や飼育するペットに対するしつけが十分でない飼い主もおり、自治体等がペット同行避難者への受け入れ体制を整えていたとしても、実際には、ペットとの同行避難の実施や避難所での適切な飼育が難しい場合がある。
また、名札やマイクロチップ等の所有者明示が十分でない状況であると、災害時に迷子になって保護されたペットが飼い主の元に戻れる確率がかなり低くなる。
飼い主による災害に備えたペットに対する対策とは、特別なことではなく、日頃のしつけや健康管理、所有者明示など適正な飼育をすることに他ならないでしょう。

2013年9月に改正された動物愛護管理法を受け、環境省よりペット同行避難の指針が発表されましたが、まだまだ体制づくりができていない自治体が多く、阪神淡路大震災を経験した関西でも、避難住民を受け入れる公営住宅において、被災地からの入居希望にペット同行が許可されていないのが実状です。

家族の一員として、私たち人間とともに暮らしているペットたち。
時に癒され、時に励まされ、かけがえのない存在。
しかし、もし災害が発生したら、あなたはどうやってペットと避難しますか? 
この機会に、ペット同行避難を知り、考えなければいけないですね。


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 尼崎市動物愛護基金のチラシを置いてくださっているお店の紹介です

尼崎市役所の北側にある Cafe fuwatto (カフェ フワット)さん

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白と黄色のテントが目印です

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ここのベーグルはもちもちで、とっても美味しいです。

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ランチは、ベーグルと雑穀米、どちらかを選べます。

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シフォンケーキもふわふわで美味しい

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fbrogo.png  https://www.facebook.com/cafefuwatto?ref=profile


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迷子札
会員限定企画!
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パンフレット紹介
画像は環境省自然環境局のサイトにリンクしてあります。
ここで全文を読むことができますので、是非、読んでみてください。
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ポスター紹介
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ブロとも一覧
のぞいてみてね。
犬のしつけとドックダンス
見て見て!
犬の訓練、ペットシッター