「Coco幸」は、人と動物が豊かに暮らせるまちづくりを目指す情報ネットワークの会です。
真面目な話から面白い話まで、お役に立つ様々な情報の発信と共有の場です。

「まずは知ってもらうこと」ここからのスタート。
次に「自分たちにできることがあればやってみよう」
そして「人と動物も幸せに暮らせる社会」の実現に近づく。

※関心や興味を共有する情報交換のネット・コミュニティのため申し訳ありませんが動物の預かり、保護依頼は受け付けておりません。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
お鼻をポチして応援してください!
たちばな春えん
平成26年5月10日(土) 11:00~16:00頃
           雨天順延5月11日(日)
場所 JR立花駅南側デッキ

10270399_615267018561436_2146331844875368840_n.jpg

今年もJR立花南側デッキが「まちのえんがわ」に。
美味しい食べ物と手作りの品々&フリーマーケット
そして、音楽にダンス
立花スタンプバルもJR立花駅周辺の65店舗が参加して行われます。

Coco幸(ここさち)も出店します
迷子札のPRと販売。
もしもの時のために迷子札は必要です。

10153141_611636908918089_1076187324_n.jpg

猫の爪とぎホルダー。
高級家具調で、職人さんが1台ずつ手作りしています。

1010203_230132020517637_5009917750088386253_n.jpg

1491774_230297210501118_5146425140923432447_n.jpg

あっ!とクリーンも販売します

10322771_230119147185591_4549651957382553424_n.jpg

あっ!とクリーンは破格値・・・1本¥100です。
とっても便利で重宝します。
この機会しか販売していませんので、是非!

また、各種パンフレットも準備しています。

015 - コピー

これは、尼崎市動物愛護基金にて作られた、尼崎市の犬・ねこのガイドブックです。

1797498_615267005228104_2808309117424200611_n.jpg

犬スタッフも募集しました
人好きなあなた!応募してくださいね。

⚪︎仕事内容
人の勧誘、迷子札の販売、パンフレットの配布

⚪︎時間
11時から16時の気の向く時間。

⚪︎給与
ジャーキー

どんなスタッフが来るのかは、当日のお楽しみです。
皆さん~春えんで会いましょう




たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
お鼻をポチして応援してください!
スポンサーサイト
猫94匹残し転居 浜松の県営団地で

浜松市東区の県営住宅団地で、二階の住人が三月中旬、九十四匹もの猫を部屋に残したまま引っ越した。
劣悪な飼育状況に置かれていたとみられる猫たちは同市保健所が預かった直後に二匹が死に、残る九十二匹は県内外の動物愛護四団体に引き取られた。
飼い主の住人は、多数の動物を抱え込む「アニマルホーダー」とも考えられ、専門家は心のケアなどが必要と指摘する。

この団地はペット飼育禁止で、近隣から悪臭などの苦情が出ていた。
対応した県公営住宅課は「何度も指導したが聞き入れてもらえなかった。
ぎりぎりまで話し合った結果、住人が自主的に出て行くことになり、引っ越す日は知らせてきたが、今は連絡が取れない状態」と説明する。

PK2014041602100026_size0.jpg
県営団地の部屋から引き取られた猫たち=湖西市利木の
「アニマル・フォスター・ペアレンツ」の保護舎で

県は詳細を明らかにしていないが、愛護団体などの関係者の話では、住人は中高年の夫婦という。
約三十匹を受け入れた県西部の動物愛護団体「アニマル・フォスター・ペアレンツ」によると、猫は部屋で繁殖したとみられ、大部分は黒毛。ほとんどの猫は餌や水を満足に与えられなかったと想像され、衰弱しおびえていた。

このため、県が同市保健所に引き取りを要請したところ、この情報が短文投稿サイトのツイッターで広がり、各愛護団体から保健所に猫の引き取りの申し出があった。
団地の部屋に直接、猫を受け取りに行ったアニマル・フォスター・ペアレンツ代表の杉浦茂子さん(66)=浜松市北区細江町=は「部屋はふん尿にまみれ、床には何も敷かれていなかった。猫たちが哀れだった」と憤る。

「なぜそんなになるまでほうっておくのか。
なぜそんな不衛生な部屋に住めるのかと、普通は異様に映るが、どうしても手放せない人たちがいる」。
猫を一時預かった市動物愛護教育センター所長で獣医の山本直規さん(51)は近年、アニマルホーダーと呼ばれるようになった飼い主のケースではないかと分析。
行政がカウンセリングをするなど、何らかの対策を取るべきだと強調する。(2014年4月16日、中日新聞)


犬60匹「飼いきれず」、栃木県の引き取り始まる

約60匹に上る犬を飼いきれなくなったとして、塩谷町の70代男性方で先月、県による引き取りが始まった。
多くが殺処分を免れないという。男
性の飼い方について、以前から町や県に苦情が寄せられており、動物愛護団体からは、行政対応の不十分さを指摘する声も上がっている。

町や県によると、男性の犬は成犬ばかりで、建物の内外で飼われていた。
男性が野良犬を「かわいそうだ」と連れてきたり、他人が持ち込んだりして、15年ほど前から増えたという。

狂犬病予防法に基づく登録や予防注射が行われておらず、犬が敷地を出て通行人を追い掛けることもあったため近隣からは苦情が寄せられ、行政がたびたび指導していたという。

そうした中、男性が1月に緊急入院。
犬の世話が難しくなり、男性側も「飼いきれない」と町、県に対応を求めたため3月、引き取りが始まった。
(4月16日、下野新聞)


多頭飼育・アニマルホーダーとは

ホーダーとは、ゴミや物を捨てられずに集めてしまう病理のある人に対して使われる専門用語で、劣悪多頭飼育者のことをアニマルホーダーと呼びます。つまり異常なほどの動物コレクターを指します。
面倒を看ることが出来る範囲を越えた動物を有し、健康管理など十分なケアが出来ず、栄養不良や不適切な飼育により、結果動物を虐待する行為と言えます。
また、本人にその意識がないことが状況をさらに悪化させます。

アニマルホーダーの4つのタイプ

 過剰な世話タイプ 
動物だけが唯一の話し相手という、多くは社会から孤立している状態の人です。
はじめは何匹かの動物を世話するだけなのですが、繁殖のコントロールをしないで飼い続けるうちに、動物の数があっという間に増えはじめ、又、自分自身が高齢であったり病気になったりすることで、動物の世話どころか、不衛生な状況を
自分で認識することもできず、加えて相談できる人もなく、結局どうしようもない状態に陥ってしまいます。

 動物救助者タイプ
社会から孤立しているわけではないのですが、動物を救うことが自分の使命であると頑なに信じ、一匹でも多くの動物を救おうと活動します。
自ら積極的に不幸と思われる動物を集め、結局その数が増え続けることにより、スペース、食餌、衛生状態、ケアや医療措置において適した環境での飼育が困難になってきます。
  
 ブリーダータイプ
犬、猫などをショーに出すことや、売買することを目的で繁殖させるのですが、思うように売れなかったりすることで、いつのまにかコントロールを失ってしまうというタイプです。

 搾取者タイプ
自分のエゴだけで愛情もないのに(物を衝動買いするように)好き勝ってにたくさんの動物を飼い、ケアや医療措置においてもほったらかしで、それに対して何の罪悪感もなく、自信のある態度で平気で嘘をつき、社会的にはなんら問題なく生活していたりするので、発見されにくく、一番厄介と言えます。


たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
お鼻をポチして応援してください!
尼崎市動物愛護センターHPに、「平成26年度尼崎市野良猫不妊手術助成金交付要綱」が掲載されています。

平成26年度尼崎市野良猫不妊手術助成金交付要綱  こちらです

尼崎市では、野良猫に手術を行う場合において、その費用の一部を補助することにより、野良猫の繁殖を抑制し、良好な生活環境を保全する活動の広がりを促すことを目的として助成金があります。

今年度の仮手続きは、各40件
・5月7日から
・7月1日から
・9月1日から
・11月4日から
・2月2日から

助成金については様々な決まりがありますので、尼崎市動物愛護センターに
問い合わせをしてくださいね




たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
お鼻をポチして応援してください!
春・・・子猫のシーズンだといわれます。
春から里親募集のサイトに良縁を待つ子がたくさん掲載されます。

子猫が生まれると簡単に捨てたり、保健所に持ち込む人があとをたちません。
猫の殺処分が減らないのは、猫を捨てる飼い主がいること、また、不妊手術をしていない野良猫にエサを与える人間がいることが大きな原因です。

不妊手術を受けていない野良猫が産み落とした子猫たちが、「近所迷惑」という形で行政に持ち込まれれたりもします。

保護され、里親募集される子猫はごく一部で、たいていの子は命を落としてしまいます。

middle_1249051657_201403301158164da.jpg

うちの天、保護した時はこんな風でした。

middle_1249051824_201403301204095cb.jpg

同じくビビも、こんな風で、2匹は病院でも厳しいと言われました。

middle_1249121481.jpg

でも、元気になってくれました。
天は、保護した時すでに眼球が片方ありませんでした。
2匹とも、ものすごい数のノミもいました

middle_1249339612.jpg

ひどい猫風邪に加え、ノミ、シラミ、回虫、コクシジウムとオンパレード、真菌まで
状態が悪すぎて薬がなかなか使えず、1つずつクリアしていきました。
そして最後に、白血病の陽性がでました

middle_1259740214.jpg

里親募集をしたけれど里親さんは見つからず・・・
白血病キャリアなので、うちのニャンズ全員、ワクチンを4種に打ち直ししました。

middle_1265538021.jpg

近所でよく子猫を拾うため、何でやろ?と調べてみました。
そうしたらうちの町会内で3か所、ノラ猫にエサやりをしているところがありました。
残念ながら3か所とも不妊手術はされておらず、コソコソとエサをあげるだけの状態。

もうこれ以上、子猫を拾うのは嫌だと思い、町会長のところに行って話をしました。
そして町会長が近所の方を集めてくださり、愛護センターの方にも来てもらって話し合い。
「合意書」をもらい、不妊手術にとりかかりました。
1か所に約10匹。
3か所で約30匹の猫がいて、全頭の手術には1年かかりました。
助成金、尼崎小動物愛護推進協会の助成、町会長さんからのカンパで、平成23年に最後の1匹を手術し、それ以来、猫は増えず。
近所からは、「静かになった」「猫が減った」と喜ぶ声が。
それでも嫌な人もいるわけで、皆が皆、理解している訳ではありません。

飼い猫に不妊手術を施す

飼育放棄される子猫の数を減らすためには、飼い猫に対する不妊手術の徹底が不可欠です。
生まれてくる全ての子猫をご自身で飼うことができるのなら良いのですが、そうでないなら不妊手術をしましょう。
新しい飼い主さん探しは決して簡単ではないのです。

子猫を保護する時の注意点
<子猫に多い感染症>
ノミ・ダニ・耳ダニ、
寄生虫には回虫やギョウ虫、サナダ虫など
目ヤニが出ていれば、猫風邪でウイルス性のカリシやヘルペスの可能性もあり。
放置すれば失明する可能性もあります。

猫パルボも多いようで、パルポに関しては、徹底した消毒と根気強い隔離治療が必要。
安全のために自宅の猫と一緒にするのは待ってください。
自宅に迎え入れたい、お家の猫と一緒にする場合は、隔離保護して二週間過ぎればエイズ・白血病検査。

一部の善意の人が,
こぼれ落ちた命を救い続けてもキリがありません。

一人でも多くの人に現状を知ってほしい。
子猫だけに限らず、ペットを飼うということ、適正飼養、終生飼養、ノラ猫のこと、遺棄、愛護センターのこと・・・

そのために広報・啓発は重要だと思います。


たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
お鼻をポチして応援してください!
迷子札
会員限定企画!
r3.jpg
パンフレット紹介
画像は環境省自然環境局のサイトにリンクしてあります。
ここで全文を読むことができますので、是非、読んでみてください。
r45.jpg

r3.jpg

                  r4.jpg

r2.jpg

r1.jpg

r5.jpg

r6.jpg

zerosengen.jpg

zerosengen.jpg

zerosengen.jpg

h2506.jpg

ポスター紹介
p3.jpg p1.jpg poster04.jpg
ブロとも一覧
のぞいてみてね。
犬のしつけとドックダンス
見て見て!
犬の訓練、ペットシッター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。