「Coco幸」は、人と動物が豊かに暮らせるまちづくりを目指す情報ネットワークの会です。
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「まずは知ってもらうこと」ここからのスタート。
次に「自分たちにできることがあればやってみよう」
そして「人と動物も幸せに暮らせる社会」の実現に近づく。

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尼崎市動物愛護管理推進協議会第7回会議

「尼崎市動物愛護管理推進協議会第7回会議」 

今日は、「尼崎市動物愛護管理推進協議会第7回会議」が、兵庫県動物愛護センター 愛護館 多目的ホールにて開催されました。
もちろん!傍聴に行ってきましたよ~ん
傍聴は mamara さんと私(まっちゃん)の二人だけで寂しい~

長くなりますが、お付き合いください。(省くところもあり)

動物愛護推進員について

1.委嘱
平成25年度とする(可能であれば今年度中に募集及び委嘱を行う)

<尼崎市動物愛護推進員設置要綱>(案
(目的)
この要綱は、動物の愛護及び管理に関する法律(以下「動物愛護管理法」という。)第38条の規定に基づき動物愛護推進員(以下「推進員」という。)の設置について必要な事項を定めることを目的とする。

(委嘱)
推進員は公募とし、面接等を行った上で、次のすべてを満たす者の中から、市長が適当と認める者を委嘱する。

(1)尼崎市内に居住する20歳以上の者
(2)動物の愛護と適正な飼養の推進に熱意を有する者
(3)動物愛護管理法その他動物関連法に反する行為等により行政
   から文書による指導、勧告又は命令を受けたことのない者
(4)推進員を解任されたこのとない者
(5)市が実施する「動物愛護推進員委嘱前講習会」を受講した者

市長は、推進員に対し、「動物愛護推進員証」を交付するものとする。

(委嘱期間) 
推進員の任期は2年間とする。ただし再任は妨げない。

    005.jpg

ここが肝心ですよね

(活動内容)
推進員は、次の各号に掲げる活動を行うものとする。

(1)市民から市への依頼若しくは、推進員から市への提案に基づく活動
ア、犬、ねこ等の動物の愛護と適正な飼養についての理解を深める
イ、市民に対して、その求めに応じ、犬、ねこ等の動物がみだりに
  繁殖することを防止するための手術その他の措置に関する助言
ウ、犬、ねこ等の所有者等の求めに応じて、これらの動物に適正な
  飼養を受ける機会を与えるために譲渡のあっせんその他
  必要な支援をすること
エ、市が行う、次の施策等への必要な協力に関すること
 (ア)行方不明となった飼い犬。飼い猫等の捜索の支援
 (イ)動物愛護センターに収容された犬、ねこ等の返還の支援
 (ウ)動物愛護センターに収容された犬、ねこ等の譲渡の支援
 (エ)野良猫不妊手術活動の推進

(2)その他、市からの要請に基づく施策等への協力

遵守事項、解任、費用等、報告、研修会については省きます。

 「どう魂を入れていくか、双方のコミュニケーションが大事」との意見が出ていました。

 設置要綱、応募に関しては細かい内容をもう少し考えて、次回、正式なものが出されるそうです。

<次年度における基金活用等事業と新たな取り組みについて>
(1)動物愛護基金PR事業
   動物愛護基金のパンフレット等を作成する。
(2)野良猫不妊手術費用助成事業の拡充
   野良猫不妊手術費用の助成を100件分拡充する。
(3)収容動物譲渡促進事業
   市内の動物取扱業者の中からボランティアを募り、
   収容犬のトリミング。
(4)小動物適正飼養普及啓発事業
   犬・ねこの適正飼養に係る普及啓発パンフレットを作成する。
(5)その他(基金を活用しない事業)
   収容動物の譲渡会を開催する。
   (奇数月の第3土曜日の午前10時半から正午まで)

新たな取り組みについて
これは11月より実施されています。
(1)犬について
   ア、糞便検査(寄生虫検査)と駆虫薬の投与
   イ、フィラリア検査と予防薬の投与
   ウ、ワクチン接種

(2)ねこについて
   ア、糞便検査(寄生虫検査)と駆虫薬の投与
   イ、猫免疫不全ウイルス及び猫白血病ウイルスの検査
   ウ、ワクチン接種

動物愛護管理推進協議会の次期委員について
平成25年3月末をもって、現在の委員の任期が切れることから、新たな委員の公募等を行っていく。

1、協議会の構成
市民委員4名についてはすべて公募とするが、その他の委員の構成等については現状のままとする。

2、公募委員の募集時期
平成25年2月を予定

 年に数頭、ちょっと問題のある子(咬むとか)が収容されるんだけど、そういう子への専門家によるトレーニングや訓練についての費用もという意見が出されました。
しつけやトレーニングについては、何回必要かはその子によって違うので、制度化するにはもう少し考えなければいけないとの事でした。
しかし、「殺処分ゼロ」を目指しているので、前向きに検討していくということになりました。

 情報の発信については、より多くの人に知ってもらうために、しくみを考えていくことが必要とのお話もありました。

ざ~っと、こんな内容でした。

すごく動き出してますよね。
ビックリです。
収容動物の写真掲載から、基金、そして次年度には推進員に譲渡会ですよ。
すごい!すごい!

協議会の後、CONの副会長Oさんにお話を聞くことができまして・・・
「これからは独居老人が飼育している犬ねこの対策が必要になってくるだろう」とOさん。
確かに!その通りだわぁ。
先のことまで考えてるんだ~すごいなぁって思った。

そしてその後、センターのTさんとお話できまして・・・
独居老人の話をしたら「Oさんとその話をしてるんです」って。
センターも、先のことを考えてくれているんですね
「1匹2匹ならまだいいけど、とんでもない数がいたら収容するところもないし」とTさん。
多頭飼育の崩壊も怖いので、それも考えていかなければいけないって。

まだまだ問題はたくさんあるけれど、きちんと先のことも考えてくれているんだ~と思ったら、気持ちが明るくなったのでした。

 次回の協議会は、来年2月12日、14時からです


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協議会の前に、コスモス園に行きました。
このコスモス園は、愛護センターのとなりにあるんです。
とってもキレイでした

       by まっちゃん


たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
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パンフレット紹介
画像は環境省自然環境局のサイトにリンクしてあります。
ここで全文を読むことができますので、是非、読んでみてください。
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