「Coco幸」は、人と動物が豊かに暮らせるまちづくりを目指す情報ネットワークの会です。
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そして「人と動物も幸せに暮らせる社会」の実現に近づく。

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猫は室内で飼いましょう

neko_10_09b.gif  ねこと楽しく暮らすために

猫は、屋外で自由に放し飼いすることが、本来の飼い方だと考えている人が多いようですが、屋外で飼うことは意外に危険です。

道路上での交通事故によりけがしたり死亡する場合もあり、野良猫と接触することによりウイルス感染症にかかるなど、屋外は危険がいっぱいなのです。


 そこで、今日は我が家の太陽(サン)を紹介します。

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サンは昨年の2月、事故にあい道端で瀕死の状態で発見されました。
病院に運んでくれた方がいて、緊急手術。
アゴ2か所の骨折で顔は変形、目も出ていました。
体もガリガリで、手術中に亡くなる可能性もあったそうです。

運ばれた病院が、たまたま私がお世話になっている病院で、翌日、偶然にも病院を訪れたときにサンのことを知り、見せてもらったんです。
「この子は、どうなりますか?」と先生に尋ねたら「助かったんだけど、受け入れてくれる人がいないんです」と言われ、「うちにおいで」と言ってしまいました。

コピー ~ DSCN5919_7645

3週間の入院を経て、うちにやってきました。
病院では「事故ニャン」と呼ばれ、可愛がってもらってました
喉を切開して胃まで通されたカテーテルも退院時には外れててホっ。

背骨が飛び出てて、線のようなガリガリな体から、長いことご飯にありつけなかった子なんでしょう。
あげく事故にあって、痛い思いもして・・・
なのにスリスリ甘える様子から、この子には明るい未来がこなくてはいけないと思った。
とびっきり明るい名前をつけてあげよう
それで、太陽(サン)と名付けたんです。

サンの性格、様子から「飼い猫」ではなかったかと思われ、愛護センターにも連絡をしたけれど、飼い主からの届出はありませんでした。

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線だった体にお肉もついて、里親募集をしたけれど、里親希望者はなくて、うちの子になりました。

猫は、本来、森の動物で餌を確保できれば、特に広い生活空間は必要としないため、室内飼いに適応する習性があります。

放し飼いにより、糞便による悪臭、鳴き声、子猫の出産など迷惑を感じて、何とかしてほしいと願っている近所の方がたくさんいます。
飼い主の方が知らないうちに、近所の方に迷惑をかけている場合が多いのです。

屋内で飼えば、猫も飼い主も、また、近所の方も仲良く暮らすことができるのです。

       by まっちゃん


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