「Coco幸」は、人と動物が豊かに暮らせるまちづくりを目指す情報ネットワークの会です。
真面目な話から面白い話まで、お役に立つ様々な情報の発信と共有の場です。

「まずは知ってもらうこと」ここからのスタート。
次に「自分たちにできることがあればやってみよう」
そして「人と動物も幸せに暮らせる社会」の実現に近づく。

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獣医さんからのお話

うちがお世話になっている獣医さんからのお話です。

自分の家で飼っている猫ちゃんが外に出る習慣があり、その子が妊娠してしまって、子猫を生ませたくない飼い主さんが堕胎と避妊手術を希望されて来院されることがあります。
まだお腹の中の子供が小さくて猫の形になってないのであれば少しはましなのですが、本当に出産間際に連れてこられる飼い主さんがおられます。
そういった子を手術した時、飼い主さんに、「生まれる寸前でした」と説明すると、「よかった」と言われる飼い主さんが大半です。
本当に「よかった」なのでしょうか?

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飼い主さんは見ていないですが、出産間際の母猫から摘出した子宮の中では子猫が動いていて、模様まではっきりと確認できます。
子宮から出してしまうと呼吸を始めてしまうので、子宮に入れたままにして、窒息死させるのです。
子猫を見殺しにしないといけない獣医さんや看護師さんにとっては苦痛の瞬間です。
それでも「よかった」ということになるのでしょうか。

健康な子犬や子猫を殺すのには誰もが罪悪感を感じると思います。
いくら子宮の中にいるとはいえ、完全に子犬、子猫の状態になっている子を殺すのも同じことではないのでしょうか。
自分の管理不十分で妊娠してしまったのであれば、飼い主さんが責任もって産ませるべきだし、子供も育てるべきだと思います。
簡単に堕胎というけれど、お腹の中では命が育っていることを少しは考えていただきたいと思います。
そうすれば「よかった」にはならないのではないでしょうか。

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皆さんはどう思われますか。
私がこれまで関わったノラちゃんの不妊手術には、お腹の大きな猫もいました。
コソコソとエサをあげる餌やりのところで増えてしまった猫達。
もうこれ以上産ませるわけにはいかず、鬼になって大きなお腹の猫も捕まえました。
「産ませてあげられなくて、ごめんね」
いつも手をあわせ、「これからは子育てしなくていいからね。ゆったり生きるんだよ。」とお母さん猫に言います。
これもキレイ事なんですよね。

どうか、不妊しないで外に出さないでください。
エサをあげるなら手術してあげてください。

              by まっちゃん



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