「Coco幸」は、人と動物が豊かに暮らせるまちづくりを目指す情報ネットワークの会です。
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野良猫のエサやり

今日は、私の個人的な意見を書きたいと思います。

「エサやり」って、いろんな人がいるのをご存じでしょうか。
簡単にいうと3つくらいのパターンに分かれると思います。

(1)猫が好き、おなかを空かせている猫が可哀想、猫が頼ってくれるのが嬉しい、可愛い、癒される、といった理由で餌をあげる人

餌だけをあげているとどうなるか、他人への迷惑、自分の負担や責任等、当然起こりうる事態を、まったく考えもつかないで、ただ可哀想、可愛い、と思って餌をあげている人です。

(2)手術したい、しなければ、と思っていても、お金がないとか猫が捕まらないとか、自身が高齢で餌やりするのがやっとだとか、様々な事情で手術できないでいる人

(3)注意書きがあっても無視、人から注意を受けても無視。
無視ならまだしも逆切れ。
不妊手術をするという対策すらせずに、自分の行いを愛護精神を理由に正当化している人


私がこれまで関わってきた「エサやり」は、(2)はいませんでした。

不妊手術をしない理由についても、お金はあるのに「お金がない」と言う人、触れる猫なのに「触れないからできない」と言う人がほとんどでした。

餌やり行為については「お腹空かせてるのは可哀想でしょ!」と【動物愛護精神】を主張するだけで、猫の糞尿の掃除をするわけでもなく、エサやりしている猫が病気になっても、ケガをしても何もしません。

当然、コソコソとエサやりをし、猫嫌いの人を敵のように言ってました。

「これ以上、猫が増えたら大変なので、せめて不妊手術を」と説得して手術。
もちろん、「エサやり」はお金を出しません。

それでいて、手術をすると、これで何もかも解決したかのように勘違いをする。
手術さえすれば、エサやりは許されると思っている。

いやいやいや・・・管理と責任がなければダメです。

驚いたのは、エサやりの口から「地域猫」という言葉が出たこと。

手術しただけでは地域猫ではありませんから

つい最近の話なんですが・・・
うちの近所の団地に1匹の猫が何年も前からいました。
エサやりを見つけて話をしたら、もう7年も可愛がっている猫だと言う。

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手術してるのか尋ねたら、「してないけど、この子は子どもを産んだことがありません」と。
うちの近所の方が手術したようで、エサやり自身はしていませんでした。

007 (2)

その猫が疥癬になりました。
エサやりは何もしませんでした。

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猫は痩せて小さくなって、よその家のガレージでうずくまっていました。
そのお家の人から連絡があり、エサやりに知らせようと思ったけれど、なかなか会えませんでした。
やっと見つけて猫の話をしてら、すごい形相で「私はエサやりではありません」と言いました。
おやつをあげていただけで、エサではないから「エサやり」ではないと言うんです。

7年も世話をしてきて、そんなことが通るのでしょうか。
あげく、エサやりではないから、この猫は自分には関係ない、知らないと言いました。

病気になったから厄介になったんでしょうか。
「可愛い」「癒される」と言ってたのに。
以前、「猫が好きな人ばかりじゃないですから」と話をした時「この子は、皆に愛されてる猫です」と私に言ったエサやり。
これがウソなのは分かってました。
だって、コソコソとエサやりしてるのを何度も見てましたから。

人に意見されたのがよほど気に入らなかったのか、すごい言い方のエサやりで、私も頭にきて「じゃあ、この猫が死んだらせいせいするんですね!」と言ったんです。
そうしたら「せいせいするというか、安心します」とエサやりは言った。

猫は姿を消しました。
自分で姿を消したのか、どこかに移動させられたのかは分かりません。
移動させる・・・そんなうわさも聞きました。
あとで知ったのが、このエサやりは、この猫のことを「地域猫」だと言っていたとか。
ビックリです。

可愛いと7年も世話をしながら、最後にこんな事ができるとは。
これまで関わったエサやりを見てて、この人達は本当に猫が好きなんだろうか?といつも思う。

1か所だけにとどまらず、何か所も転々とエサやりをして回っている人もいる。
延々と歩いて回っている人、自転車で回ったり、車やバイクでで回る人もいる。
よそから来てエサをやるだけだから、そこで猫が近隣にどんな迷惑をかけてるかなんて知らないだろうし、当然、糞尿の掃除なんかもしていない。
それでいて「地域猫」だと言い、エサやり行為を「地域猫のエサやり」だと言う。

「地域猫」という言葉だけが一人歩きしているように思ってしまう。
勝手地域猫だと思うんだけどなぁ。

         by まっちゃん


たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
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