「Coco幸」は、人と動物が豊かに暮らせるまちづくりを目指す情報ネットワークの会です。
真面目な話から面白い話まで、お役に立つ様々な情報の発信と共有の場です。

「まずは知ってもらうこと」ここからのスタート。
次に「自分たちにできることがあればやってみよう」
そして「人と動物も幸せに暮らせる社会」の実現に近づく。

※関心や興味を共有する情報交換のネット・コミュニティのため申し訳ありませんが動物の預かり、保護依頼は受け付けておりません。

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猫の適正飼育について

人と動物が共に幸せに暮らしていくには、飼い主のみなさん1人1人がルールやマナーを守り、動物に対して愛情と責任を持ち、終生飼育することが大切です。

 室内飼育のススメ

猫は散歩の必要がない、トイレのしつけがしやすい、鳴き声の心配が少ないなどの理由から比較的飼いやすい動物です。
しかし一方では、「迷い猫の相談」や「猫の糞尿・いたずら」に関する苦情も多数寄せられています。
このような事情から、地域社会・人・猫が快適に暮らすには、「完全室内飼育」が理想です。

 室内飼育のメリット

●交通事故の心配がない
外を自由に行動させると、車やバイク等による交通事故にあい、怪我をしたり命を落としたりする危険があります。
特に夜間は猫の習性上、車のヘッドライトに飛び込むこともあります。

●周りに迷惑をかけない
公共の場所や近隣のお宅の庭を糞尿で汚す、車を傷つけるなどの迷惑行為は飼い主の知らないところで起こっています。

●感染症やケンカの心配がない
他の猫と接触することは、感染症に感染する危険性があります。野良猫の多くは何らかの感染症を持っているといわれています。
また、猫同士のケンカで致命傷を負うことがあります。

●迷子になる心配がない
外飼いの場合、いつ何時帰ってこなくなってもおかしくありません。
また、迷子になってしまうと、雨風をしのぐことも、エサを食べることも困難になります。

※室内飼育の場合でも、万が一のことを考えて迷子札をつけてあげましょう!

012 (2)

我が家のタマです。
タマは平成22年4月21日、うちにやってきました。
飼い主の飼育放棄です。
タマは室内飼養されていなくて、外で糞尿をし、近所から苦情が出たそうです。
飼い主は、苦情を受けて室内飼育に切り替えるのではなく、センターに連れて行くという選択をしました。
そんなタマが不憫で、うちで引取ました。

どういう経緯で感染したのかわかりませんが、タマは白血病キャリアです。
もし、室内で飼われていたら感染しなかったかもしれません。
室内で飼われていたら、苦情も出なかったはず。

ネコはとても室内飼育に適した動物です。
もともと待ち伏せ型のハンターで、比較的狭い縄張りを持つため、イヌの仲間のように疾走して獲物を追ったり、広い縄張りを探索するような習性がなく、人間の居住空間で無理なく生活することができるからです。

「 猫の自由 」 とやらと引き換えに、近所で困っている住人たちがいることを知ってますか?
それは本当の意味での猫への愛情ですか?


        by まっちゃん


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迷子札
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パンフレット紹介
画像は環境省自然環境局のサイトにリンクしてあります。
ここで全文を読むことができますので、是非、読んでみてください。
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