「Coco幸」は、人と動物が豊かに暮らせるまちづくりを目指す情報ネットワークの会です。
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身勝手な飼い主達が犬を捨てた呆れた言い訳

(報道)身勝手な飼い主達が犬を捨てた呆れた言い訳

「早く走って、すごい風を立てる」
「すごく犬臭い」
「家のソファーに合わない」
これらは、飼い主が犬を捨てる際に言った実際の言い訳だ。

犬の保護団体ドッグ・トラスト・チャリティーが発表したところによると、今年だけで、16,000匹の犬が団体に寄付された=捨てられたという。
身勝手な飼い主の理解不能な言い訳はまだ他にもあり、
「この犬は、まったく芸をしない」
「犬が金魚を怖がらせる」
さらには、
「Webサイトで見た写真と違う」
という、通販で服を買うのと同じ感覚で犬を買ったような飼い主もいた。

そこまで奇抜ではなくとも、たくさんの飼い主が、「ほえ過ぎてうるさい」という理由で、犬を手放した。

もうすぐクリスマス。
なかには、新しい犬のペットを、今年のクリスマスプレゼントに考えている人もいるかもしれない。
海外でも、子供達のクリスマスプレゼントのリクエストで、犬は依然として人気が高い。
だが、当然ながら犬を飼うということは、楽しいばかりではなく、毎日の食事の世話から、トイレの教育、予防接種など、大変なことも多い。
それを理解したうえで飼うのが最低限のルールなのだが、その理想と現実のギャップに対応できないばかりか、いとも簡単に犬を手放してしまう飼い主が多いのも現実なようだ。

今年で34年目になるドッグ・トラスト・チャリティーは、
『犬は生涯を共にする相棒、クリスマスだけを共に過ごす相棒ではない』
というスローガンを掲げている。
実際、団体には、クリスマス以降にたくさんのかわいい子犬たちが連れて来られる。
団体は、犬を飼い始める前に、犬がやって来た後の生活をしっかり考え、何年にも渡って飼い続けられるのかを、きちんと判断することを強く勧めている。
                  (日刊テラフォー)


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画像は環境省自然環境局のサイトにリンクしてあります。
ここで全文を読むことができますので、是非、読んでみてください。
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