「Coco幸」は、人と動物が豊かに暮らせるまちづくりを目指す情報ネットワークの会です。
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尼崎の“悲劇”…

尼崎の“悲劇”…
主犯格自殺の連続変死事件で「風評被害」の訴え


ドラム缶や民家の床下などから6人の遺体が相次いで見つかり、まれにみる凶悪事件に発展している兵庫県尼崎市の連続変死事件が、思わぬ形で「尼崎市」に風評被害を及ぼしている。
今年10月以降、各メディアで連日、「兵庫県尼崎市の…」と報じられ、いつの間にか「尼崎事件」と呼ばれ始めたからだ。
主犯格とされ、事件の重要人物だった角田美代子容疑者(64)=自殺=の顔写真をめぐっては、大半のメディアが尼崎市在住の別の女性と取り違えてもいた。
尼崎市役所には市民から「尼崎の印象が悪くなる」との声が相次いで寄せられる事態で、市当局も困惑を隠しきれない。

「私は兵庫県尼崎市で育ち、地元に愛着を持っている。
しかし、どうも世間の『尼崎』に対するイメージがよくない」。
12月7日付の産経新聞朝刊「談話室」に掲載された尼崎市の無職男性の投書だ。

投書は「連日のように『兵庫県尼崎市の…』と報じられ、いつの間にか『尼崎事件』とまで名付けられた。
(中略)妻は隣の市に住む友人に『尼崎に住んでなくて、よかったわ』といわれたそうだ。
嫌な思いをしている住民も多いことだろう」と続き、尼崎のイメージダウンを嘆く。

実際、尼崎市の民家から新たに3人の遺体が見つかった10月以降、尼崎市役所には「尼崎のイメージダウンを一掃する取り組みをしてほしい」などと対応を求める市民の意見が相次いでいる。
中には「事件以降、尼崎に住んでいることが恥ずかしくて、人にようしゃべらんようになった」と辛い胸の内を明かすも人もいるという。

          産経新聞 12月23日(日)20時21分配信


私はこの記事、この事についてすごく違和感がある。
「いい町」「悪い町」って、どこに視点をおくかじゃないのかなぁ。
この事件は事件、尼崎の市民みんなが起こしたものじゃない。
1つのことだけをあげて、悪いとするのはどうなんだろう。

どこにだって、悪いことをする人はいる。
一生懸命に頑張ってる人もいる。
とってもステキな人だっている。
無名でもキラキラ輝いている人もいる。

「尼崎のイメージダウンを一掃する取り組みをしてほしい」って、市を頼りにするのもどうなんだろう。

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一人一人が胸をはって「生きる」

悪いところに目をやれば、悪いところしか見えない。
いいところに目をやれば、いいところが見える。

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今日はクリスマス
過ごし方だって、皆それぞれで、こうじゃないとダメなんてないんだし。
一人一人の「心」のあり方の問題だと思う

          by まっちゃん







たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
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