「Coco幸」は、人と動物が豊かに暮らせるまちづくりを目指す情報ネットワークの会です。
真面目な話から面白い話まで、お役に立つ様々な情報の発信と共有の場です。

「まずは知ってもらうこと」ここからのスタート。
次に「自分たちにできることがあればやってみよう」
そして「人と動物も幸せに暮らせる社会」の実現に近づく。

※関心や興味を共有する情報交換のネット・コミュニティのため申し訳ありませんが動物の預かり、保護依頼は受け付けておりません。

今どき

c_an_cat012,1 今どきの、ねこの飼い方

よりよいキャットライフを楽しむために・・・

新潟県内も都市化が進み、ネズミを捕る目的でねこを飼う人はめっきり少なくなりました。
ねこに「癒し」を求める人が増え、家族の一員として飼う方が増えてきました。
一方、ねこに関する苦情や相談も毎日のように寄せられています。
また、飼育用品も進化し、ねこを飼っていても「ねこ臭くない」家が増えています。
そんな「今どき」のねこの飼い方について、多くの方に知っていただきたいと思います。

1 今どきは、完全室内飼育

「外に出してあげないとかわいそう」と思う方も多いと思います。
しかし、ねこは狭いなわばりでもストレスなく生きていける動物です。
実際に室内飼いのねこは増えていますが、ねこがストレスを感じて病気になったという話はなく問題なく順応できています。
登り降りの運動ができる場所と外が見える窓が大好きですのでそんな場所を用意してあげましょう。
外に出るねこの寿命は7年くらいですが、室内飼いのねこの寿命は15年くらいと2倍も長生きします。
また、最近の飼育用具は進化していてトイレの始末も大変簡単ですし、家の中で飼っても糞尿のニオイがしなくなりました。
ねこは大変きれい好きです。
トイレはこまめに掃除してあげてください。

室内飼育のメリット
 ① 交通事故に遭わない
 ② 糞尿や鳴き声で近所迷惑になることがない
 ③ ねこが病気にかかりにくくなり長生きできる

2 今どきは、不妊去勢手術をして飼う

「手術するのはかわいそう」、「自然に任せるのがいい」などの意見もあるようですが、実際には手術をした方が、ねこも飼い主さんもストレスなく幸せに暮らせます。
また、生まれてきた子ねこの飼い主をすべて見つけることは大変難しく、たくさんの子ねこたちが処分されています。
かわいそうだからと責任の持てない命の繁殖を許すことは、何の罪もない命を奪うことと同じなのです。
(平成22年度に県内で致死処分となったねこは2,283頭です。)
不妊去勢手術は、ねこが大人になる前(生後6ヶ月くらい)に行うと、オスやメスとしての行動を起こさず、室内飼育に適したねこになってくれます。
大人になると、オスは非常に強い臭いのする尿をあちこちに吹きかけるスプレー行動をします。
メスは生後6ヶ月過ぎで最初の発情期を迎え、互いを求めて外に出たがり、毎日のように甲高い声で鳴きつづけ、飼い主は夜も寝られない状況になります。
そしてこの時に根負けして外に出してしまうと、ほぼ100%妊娠します。
(ねこの妊娠期間はわずか2ヶ月、年2~3回妊娠し、1回に4~8匹出産します!)

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不妊去勢のメリット
 ① 子供が生まれることがない
 ② オスはスプレー(マーキング)行動をしなくなる
 ③ 発情期特有の大きな鳴き声がない
 ④ 他のねことケンカすることがない
 ⑤ 「恋人より飼い主が大好き」で生涯を過ごすことができる

3 今どきは、首輪と迷子札

「外に出さないんだから着けない」という飼い主さんもいらっしゃいますが、動物保護管理センターには、「ねこがいなくなった」という相談が毎日のように寄せられます。
「もしも」の時のために迷子札を着け、飼い主の名前と電話番号がわかるようにしておきましょう。

4 今どきは、きちんとワクチンを接種して飼う

ねこの感染症には様々なものがあり、子ねこの時にかかると死んでしまうこともあります。
しかし、その多くはワクチンの予防接種で防ぐことができますので、必ず受けさせるようにしましょう。
屋外にいるねこは様々な病原体を持っており、それらのねことのケンカや、ふん・尿・唾などを介した間接的な接触で感染しますので、ねこを外に出すのは大変危険なのです。

5 その他に注意することは・・・

キャットフードはねこの年齢や病気に合わせたフードを与えましょう。
市販されているキャットフードは、ねこに多い下部尿路疾患やタウリン欠乏に配慮した総合栄養食です。
それ以外のものを食べさせると逆に栄養が偏ったり、肥満になったりするので、フード以外のものは与えないでください。
不妊去勢手術をしたねこは太りやすいので、ねこじゃらしなどで遊んであげましょう。
また、抜け毛が気になる場合は、こまめにブラッシングして予防しましょう。


 これは新潟県のホームページより転載しました。

「今どき」というフレーズがピンときたので紹介させていただきました。

住宅事情も変わり、放し飼いだった昔の飼い方とは変わってきています。
•ガーデニングをしているお隣さんのお庭で糞便をしてしまう。
•ご近所さんの車の上でひなたぼっこ
•車のタイヤで爪とぎ
•マーキング問題
などなど・・・ ご近所トラブルも起こっています。

猫が好きな方ばかりではありません。
嫌いな方、苦手な方もいるんだという事も配慮しなくてはいけません。

だから今は、猫の健康と安全を守るため、周囲に迷惑をかけないために、「猫には室内飼育」といわれるようになっています。
けれどこの室内飼育に関しては法的には何の決まりもなく、また知らない人もいたり。
さらにノラ猫の問題も加わって、猫の問題は環境問題とまで言われるようになりました。

だけど、さて・・・現実問題としては・・・

先日、うちの町会長さんの奥さんとお話をすることがありました。
「猫を見たら、耳カットがあるかなと見るようになったんですよ。」とおっしゃってくれたまではよかったんだけど・・・

「実はね、すぐ裏のお家の人が猫を放し飼いしてるのよ。」

コレを聞いて、さぁ・・・困った

お付き合いのあるお家なら、「猫は出さない方がいいよ~」とか話もできるけど、全く知らないお家にピンポ~ンと行って、「猫は家で飼ってくださいね」なんて言えないもん

近所だからこそやりにくい。
近所だから、迷惑をしてても黙っているお家もあるだろう。

さてさて・・・どうしたものか・・・
ちょっと、方法を考えてみます。

           by まっちゃん




たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
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画像は環境省自然環境局のサイトにリンクしてあります。
ここで全文を読むことができますので、是非、読んでみてください。
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