「Coco幸」は、人と動物が豊かに暮らせるまちづくりを目指す情報ネットワークの会です。
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犬の種類と特徴②

犬選びのポイント

 成犬のサイズ
サイズで分けると小型・中型・大型に分けられます。
子犬の時は小さくても、成長すると大きくなる犬も。
あなたの住まいに合わせる必要がある場合もあります。
また大型犬は散歩の量も増えます。

 抜け毛が多い・少ない
抜け毛が気になる方は抜け毛が少ない犬にしましょう。
生え替えの時期になると部屋中抜け毛だらけになります。
抜け毛の多さは毛の長さとは関係ありません。

 毛が長い・短い
被毛が長いとブラッシングが必要になります。
また定期的にトリミングする必要になりお金もかかります。

 しつけしやすい
犬種によってしつけがしやすい・しにくいがあります。
事前にチェックしておきましょう。

 吼える
吼える性質・あまり吼えない性質の犬があります。
住居の立地を考え近隣への配慮も忘れずに。

 活動性
活発に動き回りたい犬か?
活動性が高い犬は散歩も頻繁に。

 番犬性能
番犬としても機能してほしいと思っている方は考慮しましょう。

 オスかメスか
交配を望んでいないなら、去勢・避妊手術を考慮しましょう。
より健康でストレスの少ない生活を送らせてあげられます。

ImageSource11.jpg  ラブラドールレトリーバー
データ
体高:54~62cm
体重:25~34kg
■運動量     :多い
■抜け毛の多さ :中
■吠えやすさ   :少ない
■しつけ難易度 :中

 頭がよく我慢強いが、やんちゃな一面も
愛情を持って接すれば誰にでもなつきます。
環境の変化にも順応し、飼い主が変わっても問題ありません。
そんな性格が主人の変わる盲導犬に適応しているのです。

争いを好まず、何をしてもなすがままにしています。
幼児にはフセをして親しみをあらわします。
ただし、犬の嫌いな人は分かるらしく、まったく関心を示しません。

ImageSource12.jpg  ビーグル
データ
体高:33~36cm
体重:7~12kg
■運動量     :多い
■抜け毛の多さ :中
■吠えやすさ   :多い
■しつけ難易度 :中

 日本の気候になじんだ愛嬌者
愛嬌たっぷりの表情で、小さな筋肉質の体、尾をせわしく振って全力疾走する様子は魅力いっぱい。
ボール投げで遊ぶとタフにボールを追い続けます。
しかし、ムダ吠えは全犬種中ワーストワン。
小さな体に似合わぬ豊かな声量に手をやきます。
いくつになっても遊び好き、イタズラ好きで、トイレのしつけも時間がかかります。

ImageSource13.jpg  コーギー
データ
体高:25~30cm
体重:8~10kg
■運動量     :多い
■抜け毛の多さ :多い
■吠えやすさ   :多い
■しつけ難易度 :中

 小型犬ナンバーワンのスポーツドッグ
キツネ顔にピンと立った大きな耳。
小型犬とは思えない存在感があり、イギリス王室の愛着の強さを感じさせます。
脚が速く、ジャンプ力がありスタミナも旺盛ですから、アジリティではトップクラスの実力を発揮します。テリトリー意識が強く、防衛本能から攻撃的になることがあります。

訓練性能が高く、上手にしつければすばらしい家庭犬になります。
遊び好きのわりにはイタズラで悩まされることもありません。

ImageSource14.jpg  柴犬
データ
体高:35~41cm
体重:7~10kg
■運動量     :多い
■抜け毛の多さ :多い
■吠えやすさ   :中
■しつけ難易度 :中

 飼い主に忠実でがまん強い日本古来の小型犬
骨格ががっしりしていて、筋肉が発達し、小型犬ながら精悍な体をしています。
太い首にほおが張った顔。
耳はピンと立ち、眼は小さな三角形になっています。
尾は太い巻き尾が、差し尾。

飼い主に忠実で帰巣本能が強いのが特徴。
動作は敏捷で、攻撃性が強く、人を咬んだりすることもあります。

ImageSource15.jpg  シェットランドシープドッグ
データ
体高:33~41cm
体重:8~12kg
■運動量     :多い
■抜け毛の多さ :多い
■吠えやすさ   :多い
■しつけ難易度 :中

 お行儀がよくて活発な小型のコリー
見た目は小型のコリーとそっくり。
均整がとれた優美なスタイル。
首回りにはたっぷりした飾り毛が密生しています。
牧羊犬の性質が残っていますから、精力的に走り回り、吠えたり咬んだりする傾向があります。
警戒して吠えるならよいのですが、ムダ吠えも少なくなくありません。

しつけがしやすいので、家庭犬としてはたいへん飼いやすい犬です。
飼い主の言うことをよく聞く、お行儀のよい犬といえます。
活発ですからドッグスポーツには最適です。

ムダ吠えは、本来の性質によるものなので、きちんとしつけないと、なかなか直りません。
ブリーダーのところで親犬を見て、神経質でなくムダ吠えの少ないタイプを選ぶとよいでしょう。

ImageSource16.jpg  ジャックラッセルテリア
データ
体高:23~30cm
体重:5~8kg
■運動量     :多い
■抜け毛の多さ :多い
■吠えやすさ   :中

 小型でも底知れぬパワーの持ち主。
ドッグスポーツが得意な犬
とてもタフで、運動量は大型犬をしのぐほど。

ドッグスポーツをたのしみたい人におすすめだが、攻撃性や興奮性の高い一面もあるので、初心者にはやや手ごわい相手かも。
あり余るエネルギーをトレーニングに向けられれば最高のパートナーに。

運動が大好きで、疲れ知らずなので、毎日散歩と運動を十分に。
被毛の手入れはラクだが、抜け毛はけっこう多い。

ImageSource17.jpg  ミニチュアシュナウザー
データ
体高:30~35cm
体重:6~7kg
■運動量     :多い
■抜け毛の多さ :少ない
■吠えやすさ   :多い
■しつけ難易度 :難

 おじいさん顔の愛嬌者
体高と体長がほぼ同じで、横から見ると正方形に近い体型をしています。
全身が針金状の毛でおおわれ、耳と尾は断耳、断尾されています。

活発で人なつこく、誰にでも近寄っていって愛嬌を振りまきます。
そのかわり、ひとりびっちになると体調をくずしたり、攻撃的になることがあります。
ムダ吠え、咬みグセもかなりあるほうです。

ImageSource18.jpg  ワイヤーフォックステリア
データ
体高:38~39cm
体重:7~8kg
■運動量     :多い
■抜け毛の多さ :少ない
■吠えやすさ   :多い

 テリア気質を色濃く残す
勝ち気でエネルギッシュなテリアらしいテリア
名前の通り、キツネ狩りで活躍していた犬種。
活動性が高く、とても勝ち気で、独立心・警戒心が強い。

従順なほうではないため、しつけには根気がいることも。
犬種の特徴をよく理解し、しっかりトレーニングすることが大切。

ImageSource19.jpg  ダルメシアン
データ
体高:56~61cm
体重:22~29kg
■運動量     :多い
■抜け毛の多さ :中
■吠えやすさ   :中
■しつけ難易度 :難

 水玉模様がすてきなスマートな犬
ひきしまったスマートな体型、被毛はかたくなめらかで、白地に黒か褐色の水玉模様が魅力です。
警戒心が強く、飼い主やその家族には快活に接するが、他人にはそっけない。
けっこうイタズラ好きで、トイレのしつけがしにくい面もあります。

ImageSource20.jpg  パグ
データ
体高:25cm前後
体重:6~9kg
■運動量     :少ない
■抜け毛の多さ :中
■吠えやすさ   :少ない
■しつけ難易度 :中

 飼い主にまつわりつく甘えん坊
体のわりに頭が大きく口元はつぶれたように短く、額にシワを寄せて困ったような表情をしているのが特徴。
首が太く体は筋肉が発達し、がっしりしています。

性格は頑固なところがあり、気に入らないと散歩中に座り込んでしまったり、すねて食事をしないことがあります。
それでいて、気がやさしく、甘えん坊で飼い主にまとわりついて歩きます。
ムダ吠えや咬みグセも少なく、天真らんまんな飼いやすい犬です。

パグがいびきをかくのは鼻がつぶれているために起こるもので、病気ではありませんから心配することはありません。


犬とともに生活することは、すばらしいこと。
人間の子どもに対するのと同じような感覚で接することは大切なのですが、犬の習性や特徴をよく理解していないと、かえって犬の健康を損ねたり、飼い主がいつもイライラしてしまうことになりかねません。

知っておきたい5つの犬の特性・特徴

犬の飼い方 特性・特徴1
■リーダーのいる群れで行動する
犬の世界では、狩猟経験が豊富で判断力のある力の強い者がリーダーになりますが、人間との生活では、人間がリーダーを務めなければなりません。
それができないと、犬がリーダーになってしまい飼い主のコントロールがきかなくなって、さまざまな問題行動を引き起こす要因になります。

犬の飼い方 特性・特徴2
■犬は散歩が大好き
犬が散歩をしたがるのには、ふたつの理由が考えられます。
ひとつは自分のテリトリーで狩猟をしていた習性が残っていることと、もうひとつは狭い穴ぐらを住まいにしていたため、そこでフンやオシッコをしないで、他の場所でしようとすることです。
散歩は犬の大切なお仕事でもあります。
子犬のときのトイレトレーニングで、寝場所以外の決まった場所で排便する習慣をすぐに覚えるもの、そうした習性によるものです。
鎖につなぎっぱなしで、まったく散歩に行けないことは、犬にとってはたいへんな苦痛なことです。

犬の飼い方 特性・特徴3
■犬は汗をかかない
犬は足の裏の肉球や鼻の頭、耳などを除いて汗をかきません。
発汗作用が弱いということは、体温調節がしにくいことを意味します。
暑いときに舌を出してハァハァしているのは、口のまわりから熱を発散させて体温を下げようとしているのです。
蒸し暑い日本の夏には、犬にもエアコンの恩恵を与えて、体温調節の手助けをしたいものです。
また汗をかかない分、塩分が体内に蓄積されやすく、人間と同じ食事をさせると塩分のとりすぎで腎臓の機能を悪くしたり、心臓病になってしまいます。
食べ残しを与えてはいけないのは、そういう理由からです。

犬の飼い方 特性・特徴4
■視覚は劣るが嗅覚は人間の数万倍
すぐれた視覚の犬もいますが、多くの犬は視覚が劣り、30m離れると飼い主と他人との識別ができません。
ただし、動くものには敏感に反応し、夜間の視力は人間よりもすぐれています。
一方、嗅覚は人間より数万倍も鋭く、その能力は犯罪者を追跡する警察犬や麻薬探知犬、災害救助犬などで発揮されています。

犬の飼い方 特性・特徴5
■好奇心が強い
犬は色々なモノのにおいをかんだり、かじったりしたい欲求がとても強いです。
犬にはかんでもいいおもちゃを用意して好きなだけかじらせてあげましょう。
かじるものがあれば、家のモノをかじったりすることも少なくなります。
散歩の時もゆっくりとにおいをかがせてあげましょう。

         (犬の飼い方ガイドより)


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