「Coco幸」は、人と動物が豊かに暮らせるまちづくりを目指す情報ネットワークの会です。
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猫下部尿路疾患(FLUTD)

膀胱炎や尿結石は猫下部尿路疾患(FLUTD)といい、慢性腎不全と共に猫の泌尿器系疾患の中でも、特に多い病気です。

猫下部尿路疾患は、膀胱炎や尿結石など、尿路の下部(出口に近い方)で起こる病気の総称で、若い猫でもかかります。

寒い時期にはお水を飲む量が減ります。
その結果、尿が濃くなり、泌尿器系の病気にかかりやすくなります。

また、飲水量の減る時期なのに頻繁に水を飲んでいるとかえって目を引き、病気が発見されやすいのもこの時期です。

 こんな症状はありませんか?

①頻繁にトイレに行く
②何度も排尿の姿勢をとるのに、おしっこが出にくい。もしくは出ない
③尿の量が増えた
④トイレ以外の場所で粗相をする
⑤トイレに結晶(キラキラと光るもの)が残っている
⑥尿がピンク色か赤い(血尿の疑いアリ)
⑦尿が白濁(膿尿の疑いアリ)
⑧尿の色が薄く、臭いも少ない
⑨排尿時の痛みがあるようだ(大きな声で鳴きます)
⑩水をたくさん飲む

①②④⑥⑨の場合:膀胱炎・尿結石の疑いがあります。
③⑧⑩の場合  :慢性腎不全の疑いがあります。
⑤の場合    :尿結石の疑いがあります。
⑦の場合    :膀胱炎の可能性があります。

この症状に嘔吐や食欲不振が加わると、尿結石での尿道閉鎖か慢性腎不全が進行した可能性があります。
一刻も早く病院へ行きましょう!!

・頻繁にトイレに行くのに尿が出にくい
・排尿時に痛くて鳴く
・血尿が出る
・トイレ以外の所で粗相をする
といった症状が代表的です。

尿量が極端に減ったり、出なくなった場合はとても危険。

尿道がメスより細いオスの方が多い病気です。
放っておくと急性腎不全から尿毒症を起こし、数日で死に至ります。
異常を感じたらためらわずに受診しましょう。

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我が家のミドリはちょっと例外なのか・・・
昨年、血尿で約1年、通院しました
いろんな検査もし、いろんな薬も飲みましたが治りません。
検査で悪いところがないというのも困りもの
今でも血尿は続いています。

症状は「血尿」だけで、phも6で、頻尿もなく・・・
膀胱炎の症状が見られないんです。
ミドリの場合は特異みたいですが、何はともあれお家のニャンコに異常があるときは受診をおすすめします

        by まっちゃん




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画像は環境省自然環境局のサイトにリンクしてあります。
ここで全文を読むことができますので、是非、読んでみてください。
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