「Coco幸」は、人と動物が豊かに暮らせるまちづくりを目指す情報ネットワークの会です。
真面目な話から面白い話まで、お役に立つ様々な情報の発信と共有の場です。

「まずは知ってもらうこと」ここからのスタート。
次に「自分たちにできることがあればやってみよう」
そして「人と動物も幸せに暮らせる社会」の実現に近づく。

※関心や興味を共有する情報交換のネット・コミュニティのため申し訳ありませんが動物の預かり、保護依頼は受け付けておりません。

ロビン

昨日、2月22日はロビンの命日でした。
3年前の今日、ロビンは逝ってしまった。
12日間だけうちの子だった。

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エサやりのいる公園に現れた猫で、ガリガリ、ヨダレだらだらでご飯も食べられなかったそうだ。
数人のボラさんが見に行ったそうだけど、保護には至らなかった。
寒空の中、ボロボロで消えていくのかと思ったら可愛そうで。
それでうちに迎えた。

病院で検査を受けたら、予想通りエイズ、白血病のダブルキャリア。
血液検査の数値はとんでもないもの。
大きな茶トラで、本来なら6キロはあるはずが 2.9 キロ。
エイズ末期だろうという診断に加え、腎不全、貧血、脱水、口内炎。
明日死んでもおかしくないと言われたほど。
病院から点滴をぶら下げたまま連れて帰った。

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点滴はつけたままなので、その日から点滴とにらめっこ。
落ちる速度とか、もし点滴が落ちなくなった時の対処とか、先生に教えてもらっていたから。
点滴がなくなると交換しなくちゃいけないから、残り少なくなるとどこにも行けない。
脱水は改善されなかったが、点滴で腎臓の数値が少し下がったのか、元気になるんじゃないのか~と思うほど、よく食べるようになった。
だけど、それは最後の輝きだったようで、すぐに落ち、意識が混濁。

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最期は苦しかったね。
呼吸が止まってからも、何度もあえいだね。
心臓が止まるまで・・・呼吸が止まっても闘ったんだね。
ロビンは生きたかったんだよね。
でも体がそれを許してはくれなかった。
最後の最後まで闘ったロビン、強かったね。
優しさと強さをもったロビン・・・立派だったよ。

2月22日・・・ニャンニャンニャン~猫の日に旅立ったロビン。
ロビンを想うたびに、思うことがある。
こういう子がいない世の中になりますようにと。

ボロボロの子を見るのは嫌だ。
外で子猫を見るのも嫌。

どうか猫は室内で飼ってください。
子猫を望まないなら不妊手術をしてあげてください。
ノラ猫にエサをあげるなら、責任を持ってください。

どうか・・・どうか・・・お願いします。

           by まっちゃん



たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
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