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犬が心の支え、感謝のトリマー開業

JR福知山線脱線:後遺症乗り越え、前へ
 犬が心の支え、感謝のトリマー開業


毎日新聞 2013年03月31日 大阪朝刊

JR福知山線脱線事故(05年)で重傷を負った兵庫県伊丹市の増田和代さん(43)が30日、夢だった犬の美容室をプレオープンし、最初の客を迎えた。
事故後、心的外傷後ストレス障害(PTSD)となったが、犬を飼い始めて症状が緩和。
助けてくれた犬と関わる仕事がしたいとトリマーの資格を取り、準備を進めてきた。
「私が癒やされたように、多くの人が犬と交流できる場にしたい」。
事故から8年を前に、新たな一歩を踏み出した。【山田毅】

3両目で事故に遭い、腰の骨を折り左足首も負傷した。
半年後にPTSDと診断され、10種類以上の薬を飲む日々。
感情が動かず、その間の記憶はあまりない。

2年後、シーズー犬「ゆめ」を飼い始めた。
家のソファで悲しい気持ちを抱えたまま座っていると、飛びついてきてベロッと顔をなめられた。
「1人じゃないんや」。
初めて安心感を抱けた。
ゆめと接することで、薬の量も半分にまで減った。

恩返しの意味も込めて、犬の美容師「トリマー」になることを決意、09年秋に専門学校に通い始めた。
「1時間以内にカットを終えてください」。
しゃがんで毛を切る作業中は腰と足が痛み、時間内に終えられなかった。
「後遺症がある自分には無理かな」。
気持ちがくじけそうになることもあったが、「夢をあきらめたくない」と踏みとどまった。
11年秋に卒業。
皆勤賞だった。
人の3〜4倍時間がかかった実技テストも全部クリアした。

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浜地利夫さんの犬ビィビィに話しかけながら
シャンプーをする増田和代さん=
兵庫県伊丹市で2013年3月30日午後3時54分、竹内紀臣撮影

店は伊丹市北園3の「yume&fairy」。
正式オープンは4月1日。
30日に迎えた第1号の客は、同じ事故で息子(27)が負傷した浜地利夫さん(56)=同県川西市=の愛犬「ビィビィ」。
浜地さんとは負傷者の集まりで知り合った。
「大丈夫、痛くないからね」と話しかけ、やすりで丁寧に爪を研ぐ。
シャンプーもしてさっぱりとしたビィビィに「きれいになったな」と笑いかけた。

負傷の痛みは今も残る。
「でも、事故に遭ったことを今は恨んでない。
普通は人生1回だけど、開店は私にとって2回目の人生のスタートラインです」。
優しい笑顔でビィビィをなでた。


昨日、これをテレビでみた
トリマーの学校に通うために電車にも乗ったって。
改札口は地獄の入口のように感じたそうだ。
それを乗り越え、夢を実現した。
すごい!としかいえない。

ペットの犬や、猫と一緒にいると、なんだか穏やかな気持ちになってくる…

アニマルセラピー
生理的利点・心理的利点・社会的利点の3つのメリットがあるといわれている。

私も家にニャンズがいるから頑張れているように思う
動物ってすごいな~と思ったのでした

          by まっちゃん



たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
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パンフレット紹介
画像は環境省自然環境局のサイトにリンクしてあります。
ここで全文を読むことができますので、是非、読んでみてください。
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