「Coco幸」は、人と動物が豊かに暮らせるまちづくりを目指す情報ネットワークの会です。
真面目な話から面白い話まで、お役に立つ様々な情報の発信と共有の場です。

「まずは知ってもらうこと」ここからのスタート。
次に「自分たちにできることがあればやってみよう」
そして「人と動物も幸せに暮らせる社会」の実現に近づく。

※関心や興味を共有する情報交換のネット・コミュニティのため申し訳ありませんが動物の預かり、保護依頼は受け付けておりません。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
お鼻をポチして応援してください!

震災で消えた小さな命展

「震災で消えた小さな命展」が1月27日(月)から2月2日(日)まで、尼崎市役所本庁舎南館1階市民ロビーで開催されました。

018_20140209144724f64.jpg

東日本大震災では助かったペットたちも、ペット同行避難が認知されておらず、体制も整っていなかったため、避難所で飼い主との同居が認められず、離れて暮らさなくてはならないケースが多くありました。

019_20140209144752c9a.jpg

環境省は20日、大災害時はペットの犬猫は飼い主と一緒に避難させることを原則とし、地方自治体に態勢整備やルール作りを促す「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン(指針)」を作成。
東日本大震災を教訓にまとめた。同行避難を明記した指針は初。
全国の自治体に配布し、国の防災基本計画にも盛り込む。

飼い主にとっては家族同然の大切な存在とはいえ、鳴き声や臭い、動物アレルギーがある人への配慮など課題は多い。
東日本大震災を経験した自治体担当者は「動物と人のスペースを区切ることが重要で、事前のルール作りが不可欠」とする。

20130821pet.jpg

ペットの飼育に関する正しい知識や飼育するペットに対するしつけが十分でない飼い主もおり、自治体等がペット同行避難者への受け入れ体制を整えていたとしても、実際には、ペットとの同行避難の実施や避難所での適切な飼育が難しい場合がある。
また、名札やマイクロチップ等の所有者明示が十分でない状況であると、災害時に迷子になって保護されたペットが飼い主の元に戻れる確率がかなり低くなる。
飼い主による災害に備えたペットに対する対策とは、特別なことではなく、日頃のしつけや健康管理、所有者明示など適正な飼育をすることに他ならないでしょう。

2013年9月に改正された動物愛護管理法を受け、環境省よりペット同行避難の指針が発表されましたが、まだまだ体制づくりができていない自治体が多く、阪神淡路大震災を経験した関西でも、避難住民を受け入れる公営住宅において、被災地からの入居希望にペット同行が許可されていないのが実状です。

家族の一員として、私たち人間とともに暮らしているペットたち。
時に癒され、時に励まされ、かけがえのない存在。
しかし、もし災害が発生したら、あなたはどうやってペットと避難しますか? 
この機会に、ペット同行避難を知り、考えなければいけないですね。


たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
お鼻をポチして応援してください!

コメントの投稿

非公開コメント

迷子札
会員限定企画!
r3.jpg
パンフレット紹介
画像は環境省自然環境局のサイトにリンクしてあります。
ここで全文を読むことができますので、是非、読んでみてください。
r45.jpg

r3.jpg

                  r4.jpg

r2.jpg

r1.jpg

r5.jpg

r6.jpg

zerosengen.jpg

zerosengen.jpg

zerosengen.jpg

h2506.jpg

ポスター紹介
p3.jpg p1.jpg poster04.jpg
ブロとも一覧
のぞいてみてね。
犬のしつけとドックダンス
見て見て!
犬の訓練、ペットシッター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。