「Coco幸」は、人と動物が豊かに暮らせるまちづくりを目指す情報ネットワークの会です。
真面目な話から面白い話まで、お役に立つ様々な情報の発信と共有の場です。

「まずは知ってもらうこと」ここからのスタート。
次に「自分たちにできることがあればやってみよう」
そして「人と動物も幸せに暮らせる社会」の実現に近づく。

※関心や興味を共有する情報交換のネット・コミュニティのため申し訳ありませんが動物の預かり、保護依頼は受け付けておりません。

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ペットも歳をとります

ペットも歳をとります

ペットは人と比べて、早いスピードで歳を取ります。
高齢になるにつれ、視力や聴力、嗅覚などの感覚、運動機能や消化機能、体温調整機能が衰えていきます。
栄養や飼養環境に気を配り、高齢のペットの状態に合わせて対応しましょう。

歳を取ると、様々な病気や症状がでます。
介護が必要な場合もあります。
介護は長期に及ぶこともあり、家族の協力が欠かせません。
また、飼い主も無理をせず、一人で悩まずに、獣医師や飼い主仲間に相談してみましょう。

高齢になるとなりやすい病気の例
◆犬の認知症 
症状:異常な食欲、異常な吠え声、徘徊、ぐるぐる回る、排泄の失敗 など
必要な介護:歩行・排泄(おむつ)・給餌の介助、投薬 など
◆猫の慢性腎不全
症状:多飲多尿、食欲不振、脱水、毛がパサつく、口内炎 など
必要な介護:ストレスのない生活、新鮮な水、療法食、投薬、輸液 など

ペットの老いと向き合う

老いた時こそ、ペットの性格や好みを知り尽くした愛情深い飼い主との時間が、ペットにとっても大切な心の安らぎ
となるでしょう。
そして、ペットの最期を看取るのは、飼い主の義務であり、ペットを長生きさせたことの努力の証とも言えるでしょう。
また、老いたペットの苦痛が激しく、回復の見込みがないときは、かかりつけの獣医師に相談して安らかに眠らせるのも愛情ある選択肢のひとつではないでしょうか。

ペットの最期を看取るのは
辛く悲しいこと…
大切なペットを失い心にあいた穴も、
1つの命と向き合い努力してきた証です。
老いてからも愛情を一杯もらい、
大好きな人に看取ってもらえたら、
ペットにとっても幸せなことでしょう。
まさに「飼い主の勲章」と
言えるのではないでしょうか
  (環境省パンフより)


介護の心得十箇条

一、若い頃は癒し、支えてもらいました

   今度は飼い主様自身がペットを癒してあげると考えましょう

二、できる限り、今までと同じ生活を送らせてあげましょう

   手助けをすばする程、寝たきりになるのが早まります…

三、できるだけ生活の場を清潔にしてあげましょう

四、介護に手抜きが出来るところは、手を抜いても大丈夫です

五、『老化』は『進化』と考え、新発見を楽しみましょう 、甘えん坊になったりします

六、介護グッズは、工夫してできるだけお金をかけないようにしましょう

七、1人で抱えこまずに、相談できる人に相談をしましょう

八、後悔しない様、日々の生活を過ごしましょう

九、ゆっくり、のんびり向き合ってあげましょう、焦りは禁物です

十、ペットも飼い主様の事を大好きな事を忘れない様にしましょう

(福井県福井市、山田動物病院HPより)


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迷子札
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パンフレット紹介
画像は環境省自然環境局のサイトにリンクしてあります。
ここで全文を読むことができますので、是非、読んでみてください。
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