「Coco幸」は、人と動物が豊かに暮らせるまちづくりを目指す情報ネットワークの会です。
真面目な話から面白い話まで、お役に立つ様々な情報の発信と共有の場です。

「まずは知ってもらうこと」ここからのスタート。
次に「自分たちにできることがあればやってみよう」
そして「人と動物も幸せに暮らせる社会」の実現に近づく。

※関心や興味を共有する情報交換のネット・コミュニティのため申し訳ありませんが動物の預かり、保護依頼は受け付けておりません。

動物の愛護及び管理に係わる普及啓発について

では、いよいよ本番
尼崎市が今後重点的に取り組むべき課題と、それを解決するための方向性の5項目。
(※全文は長いので抜粋します)

項目1:動物の愛護及び管理に係わる普及啓発

<基本的な考え方>
「人と動物が共に幸せに暮らせる社会」を目指す上で、動物の愛護と適正な管理に係わる普及啓発の取り組みは、今後ますます重要になると考えられます。
市は、今までの手法に捉われず、より効果的な啓発手法を工夫し、実施していくべきであると考える。

<現状と課題>
(1)動物の愛護及び管理に関する市民の意識について
広く市民が動物の虐待の防止と動物の適正な取扱いに関して正しい知識と理解を持つことが重要。
以前に比べてペットを家族の一員と捉えて適正な飼育に務める人も増えていますが、市民の理解はまだまだ十分とはいえない状況にあると考える。
飼い犬・飼いねこなどの不明・保護に関する問い合わせが年間650件前後寄せられていることから、鑑札や名札など所有者明示の必要性についてもさらに浸透を図る必要がある。

(2)普及啓発の方法について
ホームページ、市報あまがさき、FM放送及び町内回覧文などに限られるなど手法が硬直化。
普及啓発の取り組みも行政のみで行われていることが多く、市民への広がりが薄く効果が十分とはいえない。

(3)教育活動について
活動の対象が一部の小学校や学年に限られ、活動内容も学校飼育動物を介したものに限られたものになっている。
教育活動の取り組みが広がるよう、活動内容の充実、教育現場への理解を求めていく必要がある。

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<施策の方向性>
(1)新たな普及啓発の取り組みについて
パンフレットの配布など広報媒体による普及啓発だけでなく、動物愛護推進員やボランティアなどとも連携を図りながら、地域において動物愛護の気風と適正管理への意識が高まるように、地域住民を対象とした学習事業などを通じた普及啓発の取り組みを推進すること。

(2)次世代を対象とした教育活動について
動物愛護推進員やボランティアなどとも連携を図りながら、子どもたちの成長過程に応じたカリキュラムを検討するなど、より積極的な取り組みを推進すること。

(3)所有者の明示について
鑑札や名札など所有者明示措置の意義や役割についての飼い主の理解をさらに深めるための取り組みを推進すること。
マイクロチップについては、どうすればさらに普及するか検討を行うこと。

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今年度行われている協議会は、この提言をさらに推進、具現化するものです。
いわば「提言」が大元になるはず。
いや、ならなければおかしいのです。

だからこの「提言」だけは、きっちりと書かせてください。
どうか皆さん、読んでください


                    by まっちゃん


たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
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パンフレット紹介
画像は環境省自然環境局のサイトにリンクしてあります。
ここで全文を読むことができますので、是非、読んでみてください。
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