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災害への備え

広島土砂災害:死者39人に 大気不安定な状態続く
毎日新聞 2014年08月20日 23時31分
(最終更新 08月21日 01時06分)

19日深夜から20日未明にかけて広島市北部を襲った局地的豪雨は、広島県警などによる集計で死者が39人に上り、依然7人が行方不明となっている。
被害が大きかったのは安佐(あさ)北区の可部(かべ)地区と、安佐南区の八木、緑井、山本の各地区。
山沿いの住宅地を中心に土石流や崖崩れなどの土砂災害が多発しており、警察官や派遣規模が約600人に増員された自衛隊員らが夜を徹して生存者の救出活動にあたっている。
現地では大気の不安定な状態が続き、2次災害も心配されることから、学校や集会所などに約400世帯、1000人が避難した。

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日没後も明かりを頼りに行方不明者の捜索をする広島県警の警察官ら=
広島市安佐南区緑井で2014年8月20日午後7時6分、幾島健太郎撮影


災害に備えましょう
大規模な災害が発生した場合、人と同じように動物も被災します。
その場合、避難場所には多くの方がペットと一緒に避難をすることになりますが、避難場所には動物の嫌いな方や動物の毛などに対してアレルギーのある方もいます。 
そのためにも、日ごろから災害に備えて、ペットの安全と健康を守るとともに、他の避難者の迷惑とならないように努める必要があります。

備蓄品の準備
ライフラインの寸断や緊急避難に備えて、ペットの避難に必要な物資の備蓄を行いましょう。
避難場所に救援物資が届くまで時間がかかる場合もありますので、エサや飲み水は少なくとも5日分(できれば7日分)用意しておきましょう。
また、備蓄品には優先順位をつけて、優先度の高いものを直ぐに持ち出せるようにしておきましょう。

ペットのための備蓄品の例
●エサと水(できれば7日分)、食器
●予備の首輪やリード(引き綱)
●キャリーバックや簡易ケージ
●排泄物の処理用具やペットシーツ
●ペットの写真(携帯電話に画像を保存することも有効です)
●ワクチン接種状況、既往症、健康状態、動物病院などの情報

しつけと健康管理
突然の災害時に、飼い主とペットが落ち着いて避難できるように、普段からキャリーバックやケージ内で過ごすことに慣らしておくことや、他人への迷惑を防止するため、基本的なしつけをしておくことが大切です。
避難場所では環境の変化によるストレスで免疫力が低下することから、普段からペットの健康管理に注意し、予防接種やノミなどの外部寄生虫の駆除などもしっかり行っておきましょう。

迷子にしないために
災害発生時にはペットと離れ離れになることもあります。
保護されたペットが飼い主の元に戻れるように、迷子札などを普段からつけておきましょう。
できれば脱落の危険性が無く、確実な身分証明となるマイクロチップを装着するようにしましょう。
(尼崎市動物愛護センターHPより)




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