「Coco幸」は、人と動物が豊かに暮らせるまちづくりを目指す情報ネットワークの会です。
真面目な話から面白い話まで、お役に立つ様々な情報の発信と共有の場です。

「まずは知ってもらうこと」ここからのスタート。
次に「自分たちにできることがあればやってみよう」
そして「人と動物も幸せに暮らせる社会」の実現に近づく。

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動物取扱業への規制等について

続いて項目3です
どうか、お付き合いくださいませ~

項目3:動物取扱業への規制等について

<基本的な考え方>
動物取扱業者に対する消費者の信頼が高まるように、また、法令に基づき、かつ、無理のない事業活動となるように、行政として必要な指導を計画的に行なっていくべきであると考える。

0kuma_1.gif <現状と課題>
(1)監視指導について

平成17年度に届出制から登録制になり、平成22年12月末現在、市内には151件(125施設)が登録されている。
市では、これまで動物取扱施設に対する定期的な監視指導を行なっておらず、昨年のはじめ、犬の繁殖又は販売施設への緊急立入調査を行ったところ、犬の飼育実態が認められた27施設のうち23施設において登録と注射の不備が、24施設において台帳の不備が確認された。法令に則った適正な事業運営が行われるよう監視指導を強化する必要がある。

(2)研修会について
市民が動物を購入する際の窓口となる動物販売業者は、法令を遵守するとともに「他人に迷惑をかけることなく終生飼育しなければならないことなど、飼養者の責務を購入者に説明する責任」を有している。市はその責務が適切に果たせるよう年に一度、研修を開催するなど動物取扱業者の資質の向上を図っていく必要がある。

0neko_2.gif <施策の方向性>
(1)監視指導の強化
(2)販売時における説明責任の徹底
(3)研修会を通じた資質向上


項目3まで終わりました~~~
動物取扱施設に対する定期的な監視指導を行なっていなかったのもビックリだけど、27施設のうち24施設に問題があるって、もっとビックリ
大半ってことじゃないですか~
その後、どうなったのか聞いてみないといけませんね。

                  by まっちゃん


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