「Coco幸」は、人と動物が豊かに暮らせるまちづくりを目指す情報ネットワークの会です。
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次に「自分たちにできることがあればやってみよう」
そして「人と動物も幸せに暮らせる社会」の実現に近づく。

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協働の取り組みについて

いよいよ、「提言」のラストに突入です

項目5:協働の取り組みについて

<基本的な考え方>
動物の愛護及び管理に関する施策を推進するに当たっては、広く市民の参加を求めるとともに、関係者がそれぞれの責務と役割のもと一体となった取り組みを推進していくべきであると考える。

0neko_2.gif <現状と課題>

(1)市民との協働の取り組みについて
動物の愛護及び管理に関する施策は、行政だけで推進できるものではありません。
市では、野良ねこ対策活動や学校飼育動物適正飼育指導などにおいて、ホームレス猫不妊運動ネットワークや尼崎市開業獣医師会、尼崎小動物愛護推進協会と協働の取り組みをしているが、今後、上記の施策を推進していくためには、さらなる協働の取り組みの広がりが必要。

(2)協働の取り組みの支援について
動物愛護推進員や市内で活動する団体等が、有機的に連携し一体となった取り組みを展開するためには、関係者が一同に集まり、活動に対する支援などに関して必要な議論を行うための協働体の設置が必要。

(3)新たな財源の確保について
今後、課題に対応していくためには、人だけでなく、お金も必要となってくる。
しかし市の財政は逼迫しており、すべてをまかなうことは難しい状況。
新たな財源の確保とその使途について検討を行う必要がある。

 以上、これが尼崎ケンネル問題を受けて設置された「尼崎市における動物愛護管理行政のあり方検討会議」でまとめられた「提言」5項目です。

                  by まっちゃん




たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
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