「Coco幸」は、人と動物が豊かに暮らせるまちづくりを目指す情報ネットワークの会です。
真面目な話から面白い話まで、お役に立つ様々な情報の発信と共有の場です。

「まずは知ってもらうこと」ここからのスタート。
次に「自分たちにできることがあればやってみよう」
そして「人と動物も幸せに暮らせる社会」の実現に近づく。

※関心や興味を共有する情報交換のネット・コミュニティのため申し訳ありませんが動物の預かり、保護依頼は受け付けておりません。

地域猫について

「ゴミをあさっている子猫を見てしまい、心が痛い」という相談を受けました。

昨日、その方にお会いして話を聞きました。

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ガストでモーニングを食べながら・・・
うんうん、それで、そうなんや~

子猫が気になり夜に見に行ったら、親子の他にも猫がいたそうです。
どうしたいのか、何ができるか聞いて、私の知ってることや経験談を話しました。

「地域猫」にしたいとの希望があったので、それについても話しました。
「地域猫」ってよく耳にするけれど、これは本当はとっても難しい。
neko_10_09b.gif地域猫とは

地域の協力と理解を得て、地域住民の認知と合意が得られている、特定の飼い主のいない猫。
その地域にあった方法で、飼育管理者を明確にし、飼育する対象の猫を把握するとともに、フードやふん尿の管理、不妊去勢手術の徹底、周辺美化など地域のルールに基づいて適切に飼育管理し、これ以上増やさず、一代限りの生を全うさせる猫を目指す。(環境省ガイドラインより)
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この活動には、周辺住民が一丸となっての協力体制が欠かせない。
特に、猫が好きな人・無関心な人・嫌いだったり苦手な人(動物アレルギー等の体質的な問題も含む)のいずれもが、満足できる状況を維持できなければ、この活動を継続させる事は難しい。
周辺住民との関係においては、双方の間で十分な同意を得ないままに運動を開始したために、野良猫(地域猫)への餌やりを巡り、賛成派と反対派が対立する事態が発生することもある。

地域猫活動は本来猫の健康面でのケアや、猫と近隣住民とのトラブルの抑制、個体の管理を通して捨て猫の防止(飼育動物の遺棄も動物虐待である)を図るなどの活動を含めての地域猫活動であり、幾ら地域猫活動を自称しても関係者が問題のケアを行わなければ、それらの猫は地域猫とは呼べず、野良猫ないしそれら給餌者のペットに過ぎない点に、注意が必要。

そう・・・ただ手術するだけでは地域猫とは言えないのです。

相談者の方は「野良ねこをなくしたい!」「条例とかガイドラインが必要!」と熱く語る
「そうよね~!」と私、まっちゃん

うちの町会は、「合意書」をとって全頭の野良ねこの手術をしました。
合意書をとる際には、猫が好きな人、嫌いな人、町会長、センター職員、私とで話をしました。

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猫は写真を撮ってノートに記入しています。
性別、手術の年月日、病気やケガの治療なども記入。

今年、町会長さんが代わったんですが、新しい町会長さんに説明するときに、このノートは役にたちました

相談者の方・・・すぐに町会長さんのところに行ったそうです。
理解してもらえそう!と喜んでました

                  by まっちゃん






たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
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迷子札
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パンフレット紹介
画像は環境省自然環境局のサイトにリンクしてあります。
ここで全文を読むことができますので、是非、読んでみてください。
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