「Coco幸」は、人と動物が豊かに暮らせるまちづくりを目指す情報ネットワークの会です。
真面目な話から面白い話まで、お役に立つ様々な情報の発信と共有の場です。

「まずは知ってもらうこと」ここからのスタート。
次に「自分たちにできることがあればやってみよう」
そして「人と動物も幸せに暮らせる社会」の実現に近づく。

※関心や興味を共有する情報交換のネット・コミュニティのため申し訳ありませんが動物の預かり、保護依頼は受け付けておりません。

陳情について

今回出した陳情についてです
(表現が下手くそなので、長くなるかも

「尼崎市における動物愛護管理行政のあり方について(提言)」、「尼崎市動物愛護管理推進協議会」の傍聴、出会った方達の話、自分の経験、愛護センターに収容される子達を見ていて思いました。

みんなで考えていくべきじゃないのかな。

 ノラ猫の不妊手術にあたっては、C.O.N(ホームレス猫不妊運動ネットワーク)さんが本当に頑張ってくれています。
頭が下がるほどです。

 野良猫不妊手術費の助成制度は、市議会公明党の仙波幸雄議員の推進で、2007年度から実現。
仙波議員は09年2月議会以来4回にわたり、安定的な財源を確保するための「動物愛護基金」創設を主張。
そのための寄付金事業の実施を提案してきた。
「基金設立のための条例案を議員提案。
平成24年4月から動物の愛護及び管理を目的とした寄付金の受付を始め、さらに11月から「動物愛護基金」を設置することとなった。

これは同じ運動に取り組む全国の方々の模範、力になる

せっかくできた「動物愛護基金」、なくなるような事があってはいけません。
尼崎から全国に広がっていってほしいんです
それにはやはりPRは大事。

ne6k.gif 当面はノラ猫の不妊手術にとの話でした。
センターで殺処分される子の大半は、所有者不明の子猫です。
なのでこのことについては異議はありません。

ねこの飼い方に関しては、室内飼育とかノラちゃんの不妊などはここ数年、よく言われるようになったけれど、まだまだ浸透していません。
ねこについては法令もないので、全国で「ねこの問題」が課題になっています。

啓蒙に力をいれなきゃ

0kuma_1.gif 犬もそうです。
センターに収容されるのは猫だけではありません。
収容犬の返還率は低いし、飼い主による持ち込みもあります。

適正飼養、終生飼育

寄付金は「野良猫の不妊手術費用の助成」や、「犬・ねこの適正飼養に係る普及啓発の取り組み」、「犬・ねこの殺処分数ゼロを目指すための取り組み」などに使われます。

しかし今回、補正予算としてあげられたのは、ノラ猫の不妊手術の助成の積み増しだけでした。
事務局は「時間的な制約のため、これだけになった」と言いました。

だけど・・・基金のPRや適正飼養に係る普及啓発、センターに収容されている子達のためにも、少しでも予算をつけてほしかった。
ノラ猫の不妊手術の助成の積み増しに、プラスアルファーがほしいと。

そんな思いから「陳情」を出しました

同時に、協議会の傍聴で知り合った mamara さんとも意気投合し、「わたし達にもできること」として 「Coco幸」を作りました。

わたし達は、犬やねこを保護したりはできません。
でも、今の動物達のことを伝えることはできます。

保護できないから何もできないのではなく、保護できなくたってできることはある!

まずは「知る」ことからスタートしよう・・・
知って、伝えて、感じて、考える・・・

「人と動物が豊かに暮らせるまちづくり」を目指す仲間を集めよう!

だから、Coco幸の会員は、犬を飼ってる人、猫を飼ってる人、ウサギを飼ってる人、金魚を飼ってる人、これから飼いたいと思ってる人、と様々です

 耳カットのことを知ってから、外で猫を見たときに、これまでは「猫だ」としか思わなかったのが「耳カットあるかな」と見るようになったという声もいただきました。

 「ゴミをあさる子猫を見て心が痛い」と言われた方は、ここの猫達のために動きだしました。

 「うちの地域も、町会長さんと話をして合意書をもらおうかな」という方も。

 「今まで何も知らずに生活してきたんやなぁ」という声。

 「協議会の傍聴、行ってみようかな」という声。

やっぱ、知るって大事だぁ~~~!

ノラ猫の問題は、C.O.N だけが頑張ればいいというもんじゃない。
みんなで意識してやっていかなきゃ。

一昨日の委員会での審議で、何より感動したのは義村議員の意見でした。

「この基金は議員提案され、議員みんなで可決したもの。可決して通してそれで終わりというのはダメでしょう。基金PRのチラシ配りには議員みんなで参加するべきでしょう。次回は私は個人的にでも参加します。」

ひゃ~~~~~

これって、すごくないですか~!
センター、議員さん、市民、み~んなでやりたいです

陳情を出したことで、いろんな意見をいただき、その意見をもとにさらに考えることができました。
意識、広がりも感じました。
ダメだとけられた事についても、再度!というものも。
それは警察のこと。
協議会を開催するにあたってセンターが警察にも参加を求めたけれど断られた。
「アカンかったんや~」とそのままだった。
陳情の中に警察のことも盛り込んでいて、それについて松村議員から「警察との連携」についての話があり、仙波議員が「再度、警察と話をしてみます」と言ってくれたんです~

陳情を出して、ヨカッタと思いました

                   by まっちゃん





 


たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
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パンフレット紹介
画像は環境省自然環境局のサイトにリンクしてあります。
ここで全文を読むことができますので、是非、読んでみてください。
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