「Coco幸」は、人と動物が豊かに暮らせるまちづくりを目指す情報ネットワークの会です。
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新港地区緑地公園の捨て猫

今日は真面目なお話をさせてください。
日本最南端の新聞社::八重山毎日新聞オンライン より

 石垣市が管理する八島町の新港地区緑地公園内に捨てられるなどしたネコが数多く住み着いている問題で、公園内のネコを一斉に捕獲して避妊・去勢を施す事業が10月14日から展開される。石垣市と公益財団法人どうぶつ基金が連携して実施するもの。これ以上増えないよう避妊・去勢手術をして元に戻す一方、譲渡希望者を募って公園内のネコを徐々に減らしていく計画だ。

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 市は沖縄振興特別推進交付金を活用した「南の島の猫アイランド事業」(138万円)で、手術を担当する動物愛護団体の「NPOゴールゼロ」の獣医師を招くほか、捕獲器や備品類も購入する。実際に手術にかかる費用はどうぶつ基金が負担。200匹分を支援するほか、獣医師2人も派遣する。
 14日から捕獲器などを使用して一斉捕獲に乗り出し、15日から施術を開始、18日までに公園に戻す。避妊・去勢されたネコは耳カットという印がつけられる。

 事業に協力する石垣島しっぽの会によると、公園内では100匹以上のネコが確認されていたが、最近の調査では90匹程度に減っており、「持ち帰り、虐待あるいは毒殺があったのではないか」とみている。
 市は今回の事業を「動物愛護の島への最初の一歩」と位置づけ、「犬や猫を捨てない、人にも動物にも、より幸せな島となることを目的」としている。公園内のネコは大半が捨て猫となっていることから、担当の環境課は「飼い主には最後まで飼ってほしい」として、手術後も動物愛護に関する啓発活動などを展開する考え。

よかった・・・それだけではすまされない。
公園は動物が好きな人も嫌いな人も利用するところ。
ここに税金が使われるのだ。
決して反対している訳ではない。
猫を捨てた人、そしてエサだけをあげていた人の問題。
いきなり100匹の猫が捨てられたんじゃないだろうから、ここまで増える
までに何とかならなかったのか?
今後、ここに猫を捨てる人が出てくると思う。

これは石垣市だけの問題ではなく、全国どこにでもある話。
無責任なエサやり、不妊しないで外に出し子猫が生まれたら捨てる飼い主。
その一方で不幸な子を減らしたいと活動されている人達。
いたちごっこのような状態。

「適正飼養」・・・これにつきると思う。

                        by まっちゃん


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ここで全文を読むことができますので、是非、読んでみてください。
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